北区の皆様方、雛人形をお求めの際は、岩槻へどうぞ!木目込み人形の新井人形店へ。

平安のころの貴族の遊び、今でいうままごとのような「ひいな遊び」の習慣と、藁や紙などを利用して人形(ひとがた)を作り、海・川へ厄払いのために流した「ながし雛」が結びつき、今日へ引き続いてきた行事が「雛祭り」の起源であると考えられています。

ですから、ひな祭りとは、正に、厄よけや禊(みそぎ)払いという目的もあります。

私ども新井人形店では、古来より伝承された、雛祭りの「本来の意味」を伝えるべく、現代にあったデザインで表現し、多くの皆さんに愛されるような木目込み人形を製作させて頂いております。
北区にお住まいの皆様も、初節句には、ぜひ、岩槻の新井人形店 伝統工芸士 新井久夫へお越し下さい。

愛らしい、雛人形。木目込みの技法で探求しています。

「造形と色彩」の美こそ、木目込み人形の特徴です。

布地を胴体の溝に押し込む様に(きめこむ)作るところからこの製法で仕上げた人形を「木目込み人形」と呼びます。

木目込み人形の技法をご確認いただき、その真髄と、作る我々の想いを感じて頂けたら、とてもありがたいです。

100年の技術・技法を伝える「伝統的工芸品・江戸木目込人形」です。

新井人形店は、新井久夫による伝統的工芸品「江戸木目込人形」を古来より伝わる技術・技法により制作している工房です。

毎年、飽きることなく雛人形をお飾り頂けるよう、心を込めて作り続けます。北区の皆様にもご納得頂けることと思います。