エクサパソコンスクールでエクセルVBAを身につける。

エクセル使いこなしていますか?
・ちょっとした表を作るのに罫線が簡単に引けて便利
・誰かが作った表に数字を入れると勝手に答えが出て便利
・オートSUMとか覚えたので、集計が電卓より便利
このレベルでは、エクセルを使いこなしているとはいえません。
関数やピボットテーブル、ビジュアルな資料のためのグラフ・・・etc.
業種業態を問わず、やはり事務処理にはエクセルが、欠かせません。
エクセルこそ、最強のビジネスツールです。

さらにエクセルを業務効率化や戦略的ツールとして使うには
マクロ(VBA)を使いこなすことです。

VBAを使って業務の大幅効率化をめざそう!

マクロ・VBAとはエクセルにもれなく無料でついてくる作業の手順をプログラム化し自動化するとても便利な道具です。
大量のデータの集計や数値の複雑な計算など、これらをVBAで自動化しておけば、手作業で行うより、はるかに短時間でさらにノーミスで終了することができます。
同じ人間が同じ行動を何回もやっていれば、ミスすることもあります。
マクロは定型的な処理なら何百回やってもノーミスで「手作業より確実に正確に出来る」というのも大きなポイントです。

・普段作業しているところで「面倒だ」と感じるところをマクロ化
・手作業に比べ処理の速さが段違い・数時間あるいは数日分の仕事が数分で完了。
・手作業で行っていた業務の全部あるいは一部を「間違えることなく」作業してくれる
・オリジナルの入力フォームを作成することで、データを効率よく入力でき、入力ミスも削減できる。
・操作の手順(パターン)が決まっているような作業なら、「VBA」を使って仕事の手順を記述しておけば、エクセルに自動的に仕事を片付けさせることができる

草加市エクサパソコンスクールの講師はVBAによる開発業務もこなします

以下のような方にはマクロ(VBA)の習得をオススメします。

毎日・毎週・あるいは毎月繰り返し、入力、作表、データの抽出・並べ替え・集計、印刷などの定型業務を行う。
頻度は多くないものの、大量のデータを手作業で処理している。作業の正確性が求められるので肉体的にも精神的にもつかれてしまう。
夜間・早朝・定刻に自動処理したい。

※業務改善事例

1.総務 N.A.さん
社員の勤務時間が不規則で早出や日にちをまたいだ残業時間の規定も複雑で計算が大変
でした。
VBAで自作関数を作り自動化したらミスもなく、毎月締後の残業地獄から解放されました。
計算ミスの心配もなく精神的にも楽になりました。

2.営業課長 K.T.さん
部下に売上データを直接シートに入力させていました。
苦手な人はとんでもないミスをします。VBAでフォームに入力させるようにしたら、見直しの時間がほとんどいらなくなり、報告書作成が10分の1の時間ですむようになりました。

3.卸売業社長 M.Y.さん
エクセルを使って日々データを扱う職種にVBA講座を受講させました。一部プログラムの外注もしましたが、何時間もかかっていた定期的なデータの転記や集計作業がボタン一発ものの数秒から数十秒で終わるようになったそうです。なんと残業代が月々30万円ほど削減できました。