東五軒町鍼灸整骨院で院長をしている、野坂 俊史と申します。

整形外科や鍼灸整骨院、エステサロンなどでの勤務経験を活かし様々な症状に対応致します。


当院では、物理療法機器を各種取り揃えております。

その中でも、メドー産業株式会社さんのエクセレントメドマーという機器が人気です。
簡単に言うと、脚のエアーマッサージの機械なのですが、脚のむくみ解消や血流促進など様々な効果が見込めます。

脚が物凄く軽くなった、ずっと機械をかけていてもらいたい、冷え性だったけど脚が温かくなってきたなどの声が多く聞かれます。

神楽坂近くの住宅地にお住いの主婦の方や足腰がお辛い高齢の方、お仕事帰りの方などがよくいらっしゃいます。

その他にも、神楽坂に遊びに来られて脚が疲れた時など是非お気軽にいらして下さい!

脚のむくみや疲れがある方、是非一度エクセレントメドマーを体験してみてください!

メドマーは主に、脚の疲れやむくみ改善に効果があるとされています。

つま先から大腿部の付け根まで脚全体を包む大きなブーツのような袋を装着します。その状態で、足先の方から空気が入ってきて上の方にだんだん空気圧で締まっていきます。大腿部の付け根の方までしっかりと適度な空気圧で全体を締めた後に、空気が抜けていきます。

それを繰り返すうちに、下に溜った血液や老廃物などを上に上に押し上げていきます。

ふくらはぎは、第二の心臓とも言われます。心臓から拍出された血液が全身を周り心臓に帰るには、ふくらはぎの筋肉運動(ポンプ作用)が大切になってきます。

デスクワークの方や、体調が悪くベッドで横になっている時間が長い方は、このふくらはぎのポンプ作用が弱くなりがちで、どうしても脚がむくみやすくなってしまいます。さらに脚が重だるくなったり疲れやすくなります。

そのような時こそメドマーの出番です!筋ポンプの働きを助け、疲労物質を散らし循環をよくしていきます。

メドマーの効果について。

メドマーは日常のむくみや、筋肉疲労・がん術後のリンパ浮腫・下肢静脈瘤・エコノミークラス症候群(肺塞栓症)の予防や治療など、リンパや血行促進、静脈血栓症の予防や筋肉痛・神経痛・冷え性の改善に有効で、医療機関では帝王切開術中・術後の静脈血栓症の予防に定番となっています。

ご家庭では足腰の筋肉疲労回復や、むくみ・セルライトの改善と術後リンパ浮腫や静脈瘤のケアに役立っています。

特に術後の在宅療養など、歩行不足で静脈血液の還流が不足する場合は、下肢血栓症の予防に有効です。
メドマーは、プロゴルファーやサッカー選手などが愛用し遠征にも持参するほど好評です。



有限会社九合電気 メドマーの解説とアドバイス
http://www.page.sannet.ne.jp/k-suto/medo-1.htm#EXM より引用。

血管の話。

血管は、自律神経の働きにより収縮、弛緩をします。緊張、興奮状態の神経が優位になると血管は収縮し、リラックスすると血管は緩みます。

血管が適度に緩む分には問題ありませんが、緩みすぎると血液循環が悪くなります。キュッと血管を締めて血液を上に押し上げにくくなるからです。

さらに血液循環が悪くなる要因として、血管の内側にあるヒダ「弁」の働きが悪くなるという事もあります。

弁は定期的に閉まったり開いたりして血液を上に押し上げたり、血液が下に落ちるのを防ぐ役割をします。

年齢と共にこの弁は緩くなりがちで、血液を上にあげにくくなったりします。すると、心臓の方でもっと強く血液を拍出しなくては全身を巡り帰ってこないと思い、血圧があがります。

血がうまく上に上がらず滞りがちになると、静脈瘤になりやすくなります。

このような症状をなるべく抑え改善するために、運動をしたりストレッチをしたり、脚を適度に締め付ける弾性ストッキングをはいたり、メドマーを行ったりするのです。

メドマーだけではなく日ごろからの運動やメンテナンスはとても大切です。

メドマーを行う前の注意点!

メドマーは、癌の手術後のリンパ浮腫や深部静脈瘤、エコノミークラス症候群などの治療や予防に使われたりしますが、あくまで医師の許可があること前提です。

下手に循環を良くすることにより症状が悪化することがあります。

気になる症状をお持ちの方は掛かりつけの医師に一度相談してみてください。


その他、 循環器系に異常がある方  脚に炎症がある方  血圧がかなり高い方  身体のどこかで骨折や捻挫など怪我をされている状態の方などは基本的に当院でもお断り致します。
  
それ以外の方で、あと(妊娠中など)気になる症状があっても医師の許可があればメドマーの機械を受けることができますので、症状改善に向け前進していきましょう!