急な怪我の際には是非、当院をご利用ください!

神楽坂近くの東五軒町鍼灸整骨院で院長をしております、野坂 俊史と申します。

整形外科や鍼灸治療院などの勤務経験を活かし、様々な症状に対応致します。

当院では、捻挫、打撲、挫傷、骨折、脱臼などの急性期の怪我には健康保険を用い、施術することができます。

その他にも、慢性の疾患や症状には豊富な自費メニューも用意しております。お身体の悩みや症状などお気軽にご相談下さい。

捻挫、打撲、挫傷、骨折、脱臼などの怪我は整骨院で固定や整復、後療法を行います!

怪我をした時は患部の安静固定が大切です。例えば当院で多い症例の、足首の捻挫の際は、症状に応じて包帯、テーピング、アンクルクロスなど使い分けて固定します。

手や足の指の靭帯損傷や不全骨折などの際には、アルフェンスというステンレスの棒で固定します。一般的に約三週間くらいの固定が必要ですが、状態によってテーピングによるバディ固定や、包帯固定など軽微なものに変えていきます。

手首などの部位で骨折が疑われる場合は状態に応じて整復を行い、その部分をキャストライトというギブスで半分だけ固定します。当院では日曜日も営業しておりますので、そのような時は整復固定の応急処置をさせて頂き、翌日にでも病院へ行って頂きます。

骨折は骨折でも必ずしも整復が必要というわけではありません。転移といって骨がずれていて元の位置に戻さなければ治らない時に整復を行うのです。

例えば肋骨の不全骨折や肋軟骨損傷など転移のない骨折は、基本的に湿布とバストバンドなどの固定のみの処置となります。

でも固定だけでは早期の回復は難しいです。なので、痛んだその日からできる限りの後療法を行っていきます。その方法などは下の項で説明致します。

急性期の怪我にはRICE処置とその日からの後療法が大切です。

怪我をされた直後からしなくてはいけない処置法があります。RICE処置といって、これを行っていると治りが早いです。RICE処置とは、これらのことです。
Rest(安静にして休む) Ice(患部を冷やす)Compression(患部を適度に圧迫し腫れを防ぐ) Elevation(患部を心臓より高く上げて置く)

例えば足首のひどい捻挫でも、しっかりこの処置を行っていれば腫れや内出血を極限まで抑え、それにより痛みも抑えることができます。

患部を固定し安静にする他に、後療法も並行して行っていくことが大切です。後療法とは、痛んだ組織が早く修復するように物理療法機器をかけたり、近くの関節や筋肉を動かしたり緩めたりすることです。

日本リハビリテーション協会では、一日の後療法やリハビリの時間は約20分が望ましいとしています。それ以上身体に刺激を加えると患部が疲労したり、痛くなったりとオーバートリートメントになることを避けるためです。

当院では10分物理療法器をかけ、残り10分で然るべき関節運動や筋肉を緩める手技及び、罨法を行っていきます。
罨法とは、状況に応じて患部を温めたり冷やすことです。

たまに、電気治療器なんてかけても何の意味もないと言う声を聞いたりします。それは個人差もありますが、慢性の肩凝りや腰痛などには確かに効き目はあまりよくないかもしれません。慢性症状に対してのモードもありますが、当院では基本的に電気治療などの物理療法機器は急性期の患者様のみに行っております。

損傷個所に電気刺激を流し治りを早めたり周辺の筋肉の血流を促進するような効果のある干渉波治療器や、超振動で痛んだ細胞組織を揺らして熱を発生させたり治癒を促すという超音波治療器、患部周辺を温めるマイクロ波治療器、ホットパックなど。

当院では様々な物理療法器を揃えております。怪我をしたりどこかを痛めた際は是非お越しください!心からお待ちしております!


怪我をされての来院の際は、健康保険証を忘れずにご持参下さい。その他医療助成証などがあれば併せてご提示下さい。

自費のメニューなど過去記事はこちらからご覧ください!