頭痛鎮静の鍼や手技に自信があります。

頭痛にも様々な種類があり、体質、生活習慣によって人それぞれ頭痛が出るタイミングや痛み方、痛い期間も違います。

筋緊張型頭痛、片頭痛、群発性頭痛、後頭神経痛など、当院には様々な頭痛症状をお持ちの方が来院されます。その多くの患者様が効果を実感され、頭痛が出にくくなったと仰って頂けてます。

「頭痛鎮静の鍼」のコースでは主に頚もとの、頭に響くようなポイントを手技や鍼を使って響かせていきます。

手技や鍼での刺激により、「ずーーん」という感じや、「頭や目の方にまで刺激が伝わる」ような感じを「響」といいますが、頭痛鎮静の鍼ではその「響」が大切になってきます。

響かせることにより筋肉を緩めると共に、神経、血管にも影響を与えます。

痛いと盛んになっている箇所は鎮め、弱っている箇所は活性化させ、痛んでいる病変箇所には組織が正常になるようにと促す効果があります。

頭痛症状がお辛い方は是非、当院の「頭痛鎮静の鍼」を受けて頂きたく思います。

頭痛に特化した鍼灸整骨院での施術は神楽坂周辺でも珍しいと思います。

筋緊張型頭痛について。

片頭痛について。

後頭神経痛について。

当院で効果が出た症例の一部。

症例1 生理周期により定期的に起きる片頭痛

いつもは生理中ずっと片頭痛が続いていたが、一度目の施術で次の日から頭痛症状が治まる。
今でも、生理前は必ず鍼治療を行っている。それにより、閃輝暗点(片頭痛の前駆症状)もあまり起こらなくなり、なによりまた頭痛が続くという不安感が解消された。



症例2 寒冷による筋緊張性頭痛

寒さと曇りの天気が重なると、決まって頭の後ろの方が全体的に重だるくなる患者様。まず後頚部にマイクロ波を照射。深く温熱刺激を加えることにより血流が促進され、それだけでも大幅に楽になる。その後手技と鍼を行い、その場で頭痛症状が解消される。




症例3 長期的な緊張状態により常に続く片頭痛

就職活動をしている学生の患者様。何社も企業にエントリーし、書類を書き、テストを受け、面接に向かい、結果を待つ。この繰り返しの中で常に気が休まらず、弱い片頭痛が何日も続いた。鍼治療後、次の日から頭痛が治まる。数日後また痛くなるかと思ったが、その後の再発はなく、就活に専念できている。




症例4 姿勢不良からくる後頭神経痛

常に後頚部に負担がかかり、後頭神経痛を発症。髪をくしでとかしたり少し動かしたりするだけで後頭部に違和感や痛みを感じていた。頚の反りや関節、筋膜の調整後、鍼を行う。その場で髪を触ってもらったり首を動かしてもらい痛みがあるか確認。それを繰り返し、一回の施術で症状が改善する。




症例5 眼精疲労と医師に言われ続けた群発性頭痛。

目の奥が凄く痛くなる、目を開けられなくなるほど辛い時もある、という症状の患者様。近年ITの普及により知らず知らずのうちに目を酷使している、すなわち眼精疲労という形で診断を受け、お薬を飲み続けても症状は変わらない。当院で片頭痛に順ずる鍼治療を日中行い、その日の夜に症状が改善される。



まだまだ、デスクワークの方の頑固な筋緊張性頭痛や、子育て中のお母様の辛い片頭痛が改善した症例などありますが、これくらいに留めておきます。

体質の変化により起きる頭痛という少し特殊な例や、珍しい群発性頭痛や後頭神経痛に関しても治療効果を挙げている経験がございますので気になる方は是非一度お越しください。

時間は30分で、料金は6、000円です。

頭痛症状に対する施術に関して、整骨院では保険が使えないので、自費の治療になります。
頚肩を刺激する手技と鍼治療を行います。

時間は約30分程度が望ましいです。

なるべく速やかに効果を出し、余計な刺激を極力減らさ無くてはなりません。でないと、せっかく「痛い」と盛んになった神経を鎮めた状態を、別の刺激でまた呼び覚ますことになりかねないからです。

施術について上項の症例でもありますが、マイクロ波の照射や電気治療器などの物理療法は症状改善の効果が見込める場合、料金変わらず併せて行っていきます。


決して安くないお値段です。患者様の貴重なお金と時間、無駄にせぬよう持てる力を出し切り全力で症状改善に努めます!

どうぞ宜しくお願い致します。

このような頭痛症状には注意が必要です!場合によっては施術出来ない事もあります。

・歩くのも辛い程激しいが頭痛ある。

・発熱を伴う激しい頭痛がある。

・嘔吐、吐き気がある。

・頭痛がひどく首を前に曲げられない。

・いきなりハンマーで殴られたような強い痛みがある。

・痺れや麻痺、意識障害、ろれつが回らないなどの症状がある。

・物が二重に見える、言葉が出てこない。

・強く頭を打った後の継続的な頭痛。

など。

上記の症状は、「髄膜炎」 「脳腫瘍」 「脳梗塞」 「くも膜下血腫」 「動脈解離」
「硬膜下血腫」などが疑われるものです。

もちろん鍼灸治療の適応外です。直ちに専門医の元へ行かねばなりません。

著しく生活に支障が出るような激しい頭痛がある場合、皆様はまず病院へ行かれると思います。それか、ドクターコールなどに問い合わせるか、救急車を呼ぶか。

それが一番正しい選択と行動です。

しかし中には、重篤な疾患に伴う頭痛であっても痛みがさほど強くない場合もあったりします(脳腫瘍とか)。

当院では、頭痛が起きるに至った発生機序や既往歴、身体所見などをしっかりと診させて頂いた上で、鍼施術適応外と判断した場合は近くの大きな総合病院を紹介致します。

辛い頭痛でお悩みのあなた、一刻も早く、少しでも症状が改善するように全力で施術致します!あなたのご来院を心からお待ちしております!!