産後特化型骨盤矯正
初回 キャンペーン
所沢 産後骨盤矯正
子連れ 整体 所沢
産後の身体の変化・よくあるお悩み
そのお悩みハニカム整体院にご相談ください!

【所沢市・新所沢をはじめ周辺の出産・子育て事情】

所沢市内に大きな産婦人科が多い事や都内へのアクセスが良い事から、子育て世帯の方が多くいらっしゃいます。木陰になる公園も多く、砂場もフェンスで囲われているなどお子様が使う事に意識した設計の公園が多いのも一つの特徴かもしれません。また2017年西武新宿線の線路沿いで新所沢駅と航空公園の間に位置する所に「こどもと福祉の未来館」がオープンし子供連れの親子でにぎわっています。保育園や幼稚園・託児所なども多くお散歩する際のお子さんたちの声や笑い声が聞こえてきます! また、最寄り駅でもある新所沢駅の西口ロータリーから徒歩3分の所に当院はございます。 新所沢駅周辺のエリアは子育て世帯の方が多く住まわれており、駅の周りにはベビーカーを押したお母さんたちが多く見受けられます。広く整備された公園もたくさんあり休日はお子さんの元気な声が聞こえてきます。駅と当院の間にある新所沢PARCOではベビーカーでも楽々通れる売り場通路や授乳室・キッズスペースなど設備に加えベビー用品を専門に扱う店舗も入っていることからお子様連れのママに非常に優しい施設になっています。

育児雑誌にも紹介されました

ハニカム整体院のメディア実績

産後骨盤整体専門院 ハニカム整体院の理念

出産を乗り越えたお母さん達のお身体は人生でも最も身体の調整・矯正が必要な時期だと考えております。
最近では骨盤矯正を行う整体院や整骨院は増えていますが産後の身体に適した骨盤矯正を専門的に行っている所は県内を探してもまだ多くありません。
笑顔で育児に取り組める身体づくりとすらっと美しいお母さんであり続けるための体型のケアを目的とした施術で、一人でも多くのママに快適な子育てライフを楽しんでもらいたいという理念の基、提供しております。

産後特化型骨盤矯正とは?

そもそも「骨盤矯正」と「産後骨盤矯正」は何が違うのか?
女性の身体は妊娠をしてから徐々に出産の準備が開始します。その際に出産がスムーズに行えるように
【リラキシン】というホルモンが分泌され骨盤周りの組織を柔らかくしてくれます。この影響で骨盤は開いていきます。
妊娠中や出産後に腰痛・恥骨痛・尿漏れといった症状が現れやすいのはそのためだと考えられます。

この現象は自然分娩の方はもちろん、帝王切開であってもホルモンの影響を受けているため骨盤の開きは現れます。
そういった点を考慮して、筋肉や骨格だけでなく骨盤内の子宮やそれにかかわるホルモンなどの影響も考慮して行われるものが産後の骨盤矯正で、一般的な骨盤矯正とは施術内容や考え方が異なる場合があります。

産後骨盤矯正はこのような方にお勧め!

☑産後から腰痛や猫背姿勢が気になる方
☑恥骨痛や尿漏れなどのマイナートラブルでお悩みの方
☑産後の体型を改善したい方
☑デニムが履けるようになりたい方
☑産後の体重が気になる方
☑産後のボディーラインを改善したい
☑育児のストレスでイライラしてしまうことがある。
☑抱っこで肩こり・首こり・頭痛がひどい
☑夜泣きで寝不足傾向
ETC・・・
など上記の内容に限らず、出産後は思いもしなかった身体の不調や悩みを抱えることは少なくありません。当院はたくさんの産後ママからの相談いただきサポートさせて頂いております。
「こんなことで・・・」と思わずお気軽にご相談ください。

このようなお悩みは骨盤の開きに問題があるかもしれません

☑出産してから腰痛が辛くなった
☑出産してから恥骨・尾骨のあたりが痛む
☑出産してからO脚がひどくなった
☑出産後生理が再開してから生理痛が辛くなった
☑足を組んで座っている方が楽だ
☑寝て起きても疲れが取れていない
☑ウエストライン・下腹がたるんだ
☑冷え症がひどくなった
☑ときどき尿漏れがある
ETC・・・
出産後、上記の様な自覚があれば、骨盤の開きなどに何らかの問題があるかもしれません。
問題を早期に発見することが、解決のための近道ですので、お気軽にご相談ください。
産後 骨盤矯正 整体 新所沢
ハニカム整体院の産後骨盤矯正の7つの強み
当院に通院する8割以上が妊娠中・産後のお母さんだから安心
当院に通院する9割以上が妊娠中・産後のお母さん
所沢市新所沢にあるハニカム整体院に来院される方のほとんどは出産1年未満のお母さん達です。産後に特化していることから所沢市外からの通院が多い事も当院の特徴です。 出産後1年未満のお母さんのお身体の状態は、通常のお身体と異なる特徴がたくさんあります。 一人でも多くのママたちに笑顔で子育てできる身体と心を手に入れて頂くために日々臨床経験を詰め重ねております。
常に産後の身体に関わる相談を受けています。
常に産後の身体に関する相談を受けております
所沢市新所沢にあるハニカム整体院では日々産後のお身体に関する様々なご相談を受けております。 一言で【産後】と言っても出産した年齢や家族構成、出産してからの期間によって起こるトラブルは様々。産後の身体の痛みや歪みのご相談はもちろん、このトラブルは誰に相談すれば… と言ったご相談も可能な範囲でお答えしたり、 即答できない事でも一緒に答えが見つかるように努めております。皆さまからご相談頂くことで常に知識を更新しております。
国家資格を取得したスタッフによる施術
医療国家資格を取得したスタッフによる施術
当院で施術にあたるスタッフは厚生労働大臣免許である国家資格を取得しております。 国家資格取得後も産後・子育て・婦人科系と言ったお身体に対する知識と施術の研究を心がけていますおひとりおひとりに身体に合わせた施術を患者様の同意に基づいて決定するため、施術による痛みや不快感に耐えなければいけない心配もありません。 新所沢を中心に所沢市周辺にお住いのお母さん方に安心して心地のよい施術を受けて頂けるように努めております。
赤ちゃん連れ大歓迎!月齢1ヶ月でも一緒にご来院頂けます。
赤ちゃん連れ大歓迎
「産後骨盤矯正をしたいけど赤ちゃんがいるし…」 と言ったお話しを良くお聞きします。 施術中、月齢の小さいお子さんを当院のスタッフが看させて頂くので、安心して子連れでご来院頂けます。 通院しているほとんどが産後のお母さんなので、 赤ちゃんが泣いていても、お互い様なので他の方に余計に気を遣う必要がないのも当院の特徴です。ベビーカーのまま入店できる他、ベビーベッドはもちろんキッズスペースも完備しているため、上のお子さんも一緒に来ても大丈夫。 お声かけ頂ければ、帰る前に授乳やおむつ替え用に個室も準備しておりますので、新所沢駅から公共交通機関を使ってお帰りであれば、お子さんも施術を受けられたお母さんもスッキリした状態で帰れます。
駅から徒歩3分なのに提携駐車場60台以上
駅から徒歩3分なのに駐車場60台以上
当院が所沢市以外にお住まいの方の通院が多い要因の一つはアクセスの良さです。 西武新宿線の新所沢駅の西口から歩いて3分のため、川越や狭山にお住まいの方も通院しています。また、月齢の小さいお子さん連れで公共交通機関に抵抗のあるお母さんも多いため車を主な交通手段にしている方も多いです。 そのため、駅近な立地であるにも関わらず 60台以上の提携駐車場があることも選ばれる理由の1つです。お車でお越しの方には施術の時間に応じた駐車券をお渡ししています。
時間を無駄にしない予約制での施術
時間を無駄にしない予約制
子育て中の女性にとって通院する際に苦労することの1つに【時間】という負担があります。 「ただでさえ時間が足りないくらいなのに…」 と無駄な待ち時間をなくすために当院では、原則完全予約制で無駄な待ち時間ゼロ。 おひとりおひとりに治療時間を確保しているので 流れ行のような治療はではありません。出産後の女性をケアを専門で扱う上で予想できる【負担】をできるだけ減らすことも当院の使命だと思っております。忙しくて通院時間がつくり難くい方でも通院しやすいため、ほとんどの方が 治療計画に沿った通院をしています。
万が一のお子さまのケガ!「腕がはずれてしまった・・・」そんな時も。
万が一の子供のケガも柔道整復師のスタッフがいるから安心
所沢市の新所沢の当院では身体のケガの治療経験が豊富な、医師以外で唯一骨折や脱臼の応急処置の許された柔道整復師という資格を持ったスタッフが在籍しています。 小さなお子様で特に多い肘が外れてしまう「肘内障」というケガはお子様が「腕を使おうとしない…」と病院に連れて行くお母さんも珍しくありませんが、実は当院併設の接骨院で処置することができます。 小さなお子様のケガについてもお気軽にご相談ください。
なぜ産後の体調や体型はこんなに変わってしまうの?

妊娠中の疲れ

妊娠中の疲れ
院長の私自身は妊娠をしたことはありませんが、まるで「自分の身体じゃないみたい」と思うほど体調の変化や疲労感を感じている妊婦さんも多いです。妊娠を通じてそれぞれの時期に様々な体調の変化があって、大変な出産を乗り越えた直後から育児は始まって休まる暇はありませんよね?身体は悲鳴を上げています。

ホルモンの影響での骨盤のゆるみ広がり

ホルモンの影響による骨盤のゆるみ・広がり
出産するためには元の骨盤の状態ではお子さんが通り抜ける事が難しい為、『リラキシン』というホルモンが骨盤周りの組織を緩めてくれることで分娩が行われます。出産後もしばらくこのホルモンの影響を受けるため、出産後半年くらいの間は骨盤周りの関節などは安定していない為、負担もかかりやすくなっています。

骨盤周囲の筋力の低下

骨盤周囲の筋力の低下
妊娠中に運動はもちろん様々な点で活動が制限されることや、 妊娠期間が進むにつれてお腹が大きくなることで、お腹周りの筋肉が引き伸ばされっぱなしになることで、出産を終えた後でもその筋肉たちはすぐに元の筋肉の長さに戻らず、上手く力が入らなかったり、力の入れ方がわからないと感じる場合もあります。

胎児の発育や出産に伴う内側からの負担

胎児の発育に伴う内側からの負担
胎児の発育・出産の伴う骨盤の開きは妊娠周期が進むにつれて 子宮の容積は500~1000倍にもなると言われています。 妊娠の後期になってくると胎児の頭が骨盤の中に下がって内側から骨盤が徐々に広がってきます。

育児の身体的負担

育児の身体的負担
慣れない育児の負担はお母さんの体力を確実に奪ってしまいます。 抱っこ・授乳・おむつ替えなども前屈みの姿勢が多いため腰痛・肩こり・頭痛・腱鞘炎などの症状を抱えているお母さんは非常に多いです。 子育て中の女性特有の身体の負担のかかり方があります。

睡眠サイクルの乱れ

睡眠サイクルの乱れ
産後のお母さんにとって大変な作業の1つが夜間の授乳だと思います。それ以外にも夜泣きやおむつ交換など妊娠前のようにまとまった時間睡眠を確保するのが難しく、日中に眠気を感じたり、夕方にかけて目が霞んでくるといったお母さんも多いです。

慣れない育児・精神的負担

慣れない育児・精神状態
赤ちゃんも十人十色。なかなか育児本通りにはいかずに、戸惑う事も多いと思います。そんな中、社会から孤立したように感じたり、自分だけがダメな母親なんだと攻めてしまうお母さんも多いです。そうした精神的な負担が身体に不調となって表れているケースも珍しくありません。
わざわざ移動に時間をかけて当院に通院して頂ける理由とは?
妊娠中。出産後のママの為の整体院
出産・育児に対する知識
柔道整復・鍼灸などの国家資格を取得
赤ちゃんと一緒に通院
押し売りいたしません。
ソフトで心地のいい施術

産後骨盤矯正の施術の流れ

受付からご説明
所沢市・新所沢にあるハニカム整体院では、まず始めに簡単なご挨拶と産後骨盤矯正に関する簡単な説明をさせて頂いてから問診票をお書き頂きます。 お悩みな事があれば、些細なことでもご記入ください。
問診・カウンセリング
現在のお身体の状態はもちろん、妊娠中や出産時など お悩みやお困り事についてしっかりとお話をお聞きして 専門的な解決方法をご提案させて頂きます。
検査と説明
産後の骨盤矯正は単にボキボキ鳴らしたり、広がった骨盤を物理的に閉めるだけと言った乱暴なものではありません。 しっかりと骨盤の状態や全身の状態を把握した上で、骨格の模型や図使ってできるだけわかりやすく、お身体が抱えている問題点を説明し今後の流れや治療計画について不安なことがなくなるまで丁寧にご説明させて頂きます。
施術・セルフケアの指導
デリケートな産後のお身体に対して、負担の少なく心地の良い刺激で施術を行っていきます。痛みや恐怖をほとんど感じる事無くみなさんリラックスして施術を受けて頂いております。 エクササイズやトレーニングの際はお家でもお一人でできるように丁寧にお話しさせて頂きます。
次回予約とお会計
受付で治療計画に合わせた次回予約が取れるようにご予定を確認させて頂きます。 産後のお身体の状態をだらだら引きずらないためにも初回は5日~10日後の予定をご確認の上ご来院ください。

インターネット割引

産後 骨盤矯正 整体 新所沢

~当院とのお約束~

【キャンセルの場合】

キャンセルの場合は必ず前もってお電話でご連絡ください。
当院が産後専門院である以上、お子さまの事を最優先に考えて頂きたいので、お子さまの体調不良の場合などは気兼ねなく当日でもキャンセルの連絡をください。
その場合は、お約束として必ず【振替予約】を入れて頂く事をお願いしています。
こちらも患者様一人一人の通院回数を考慮して新規の方からのご予約を制限している場合もあるのでご理解よろしくお願いします。

※用事など事前に分かった場合は、その時点で必ずキャンセルのお電話をお願いします。(皆様がなるべく希望通り通院して頂くためにご協力いただいております。

【1回だけのお試し体験だけが希望の方】

当院の産後骨盤矯正は継続することでより効果を実感して頂けます。
そのため、本気で現在の悩みを改善するために考えており、「体に会うかを試してみたい!」などと考えている方のご利用は大歓迎です。しかし、「気分転換に1回だけ受けてみたい・・・」など継続する意思がそもそもなく、興味本位で【1回の体験だけ】を希望している方は、申し訳ありませんが、本当に施術を必要として通院してくださっている患者様のご予約が取り難くなってしまうためお断りしておしております。あらかじめご了承ください。
あなたのご来院をお待ちしております

埼玉県内のママには更にお得な情報です

優待カードをお持ちの患者様が当院の通院でご利用いただけるプリペイドカードをご購入いただいた際に、ラジオ波セラピー3回分のチケットをプレゼントいたせます。
極楽で育児での疲れやストレスを吹っ飛ばしてくれる、育児で忙しいママにぴったりのメニューとなっておりますので、普段頑張っているご褒美として是非ご利用ください。

ラジオ波セラピーとは?

ラジオ波セラピーとは、体内で熱を作り出す周波数の波であるラジオ波を、ベルト状の器具を使い腹部に固定して身体全体を温めていきます。
サウナや岩盤浴と違い、外から熱を与えるのではなく身体の内側から温めていく方法なので、長風呂が苦手でのぼせやすい方でも安心ですし、熱の深達度が全く違います。
子育て中はなかなかゆっくりお風呂でリラックスできない方や夜泣きで不眠にお困りの方もセラピー中の約30分間は極楽の心地でお休みいただけます。

【ハニカム整体院へのアクセス】

ハニカム整体院までの地図
ハニカム整体院までの道のり
電話予約の取り方

産後骨盤矯正に関するQ&A

Q1.産後の骨盤矯正はいつから受けられますか?

ハニカム整体院では、産後の1か月検診でお母さんの身体に問題が無ければ施術を開始することができます。 期間としては産後1ヶ月~3年以内を目安としております。(1~6ヶ月がベストです)ただ3年以上立っている場合でも当院の骨盤矯正でお喜びいただいているケースもあり、50代・60代のであっても当院の骨盤矯正で変化に驚き喜んでいただいております。

Q2.週に何回くらい通わなければなりませんか?

はじめの3回が非常に重要なので、初めの2週間以内に3回の通院をご提案しています。その後は週1回から少しづつ間隔を開けていくのが目安になりますが、痛みや症状また、変化の仕方によって多少前後しますので、患者様に合った最適な通院ペースを提案・お知らせさせていただいております。骨盤の開きだけでなく、ゆがみがひどい方や産後何年も経過している方は施術回数や治療期間が変わってきます。

Q3.子供連れでも平気ですか?

はい、大歓迎です!ベビーカーもそのまま入れます。 キッズスペースもありますし、おもちゃや絵本、バウンサーといった用具も用意してございます!
当院にご来院される方のほとんどがお子様連れですので、お子さんが院内で泣いていても心配ありませんし、他のお母さん達もお互い様と理解をしてくれるので、一般の病院や施設のように余計に気を遣わずにご利用いただけます。
事前にご予約頂ければ、女性スタッフの方でお母さんの施術お子様をお預かりいたします!
ぜひリラックスしてご自身の身体のケアに集中してください。

Q4.施術の際、着替えを持参する必要がありますか?

保育園の送り迎えの前後やお仕事帰りに来院される方もおりますので、簡単な施術用の着替えは準備しておりますので、どのような服装であっても安心してご来院ください。気になる方は、伸び縮みするシャツやズボンなど動きやすく服が傷んでも大丈夫な着替えをご持参していただいてもOKです。

Q5.施術時間はどれぐらいかかりますか?

初回は、カウンセリングなどでお時間がかかりますので90分程度を目安としていただきますようお願いします。2回目以降は15~20分程度長くても30分以内で施術が終わりますのでお子様連れや空き時間のご来院もしていただきやすいです。

Q6.保険は使えますか?

「産後骨盤矯正」は自費診療となりますので保険はつかえません。  ただ、ぎっくり腰や子どもさんを抱っこして痛くなったなどの急性のケガ治療と処置に対する場合、併設の接骨院にて保険証を使っての施術が可能です、お気軽にご相談ください。

Q7.マッサージはしてくれますか?

筋肉のバランスをとる上で、筋肉を緩めるソフト整体を行います。 産後骨盤矯正にプラスしてソフト整体の追加延長もお受けしておりますのでお気軽にお申し付けください。
※新規の方のソフト整体のみの受付はしておりません。

Q8.出産後いつから施術を受けられますか?

産後の1か月検診で問題が無ければ施術を開始することができます。 また帝王切開の場合はお腹の傷の具合もありますので、2ヶ月程度経ってからの開始をおすすめしています。 万が一その期間待てないような症状でお困りの際は、骨盤矯正以外の施術やアドバイスなどお役に立てることもありますのでお困りの際はお気軽にご相談ください。
※帝王切開で2ヶ月以内に、ぎっくり腰などひどい腰痛の場合などはすぐにご相談ください。

Q9. 施術を受けた翌日に体がだるくなりましたが大丈夫ですか?

原則筋肉を強くおしてもみほぐすような施術は行いませんので、揉み返しの心配はありません。 ただ、好転反応という施術により今までゆがんでいた骨盤が正常になり血液の流れが良くなると一時的にだるさを感じることがあります。数時間、長くても1日2日でなくなっていきますが、心配な場合はお気軽にご相談ください。施術の翌日であれば、無料でメンテナンスもさせていただきます。

Q10.駐車場はありますか?

提携駐車場(コインパーキング)が60台以上ございます。  コインパーキングご利用の方につきましては、駐車証明書をもってきていただければ、初回であれば90分、2回目以降であれば60分分のコインパーキングのサービス券をお渡ししています。 駐車場の場所につきましてはお店の前まで来ていただければ当院スタッフがご案内いたします。

Q11.回数券に有効期限はありますか?

基本的にありませんが、あまり期間を空けずにご来院頂いたりやこちらでご提案する通院ペースを守っていただいた方がより効果を実感してもらいやすいため、治療計画通りのご来院をおすすめしております。

Q12.回数券をなくしてしまいました・・・

こちらでも患者様の情報をカルテと一緒に保管してありますので、お気軽にご相談ください。

Q13.クレジットカードは使えますか?

はい!
JCB・VISA・MasterCard・AMERICAN EXPRESS各種クレジットカードでのお支払いに対応しております。

Q14.無理に回数券をすすめたりしませんか?

お悩み解消のために必要な施術間隔や回数はお伝えさせていただきますが継続して施術を受けられるかのご判断は、おまかせしております。ご説明やご提案もすべて施術前にお話しするので、施術が終わった後は受付で次回のご予約の確認とお支払い方法の確認だけさせて頂きますので、通院をご希望される場合は回数券のご購入がお得になりますが、こちらから無理に回数券などの購入をしていただくことはありません 。
万が一、実際に施術を受けてみて施術の継続を希望されない場合は、この時点で次回予約もいれて頂く必要はありません。

Q15.出産後どれぐらいまで産後の骨盤矯正を受けることができますか?

出産後、いつまでに受けないといけないという明確な決まりはありません。
リラキシンというホルモンの関係で出産後6ヶ月以内に開始することが様々なサイトや本などで書かれていますが、あくまでホルモンの影響がある目安をしめしているだけで、これには個人差があります。
0歳児はもちろん1歳児のお子さんを子育て中のママたちも当院をご利用頂いております。

産後に現れる多くの症状の治療が可能な整体院です

出産を機にふとした拍子に、自分の身体に違和感を感じることがあるという方はいらっしゃいませんか?
例えば、歩くと股関節がポキポキと音が鳴る、身体を起き上がらせる際に腹筋に力が入らない、寝ても疲れが取れない…などといった症状です。
これらの症状は、妊娠中・出産・産後の育児を通じて多くの方が悩まれる症状で、長期間放っておくと、上記の不調が身体に染み付き、痛みや重だるさが生じてそれらが慢性化することも考えられます。
出産後なるべく早い時期に産後ケアを開始し、育児をより快適で楽しいものになれば・・・という信念の基に産後ケアを一人でも必要としている方へ発信しています。
当院は、上記をはじめとしたさまざまな産後に現れる多くの症状に対応した治療を行っている整体院です。

新所沢近辺にお住まいの方はぜひご利用ください

当院は、西武新宿線の新所沢駅から徒歩3分という立地にございます。
日頃の家事や子育ての影響で、身体のケアを怠ってしまっているというお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
小さなお子様を抱きかかえて長時間の移動をするのはなかなか大変ということで、整体院の利用を断念しているという方もいらっしゃることでしょう。
そういった方は、ぜひ当院をご利用ください。
駅から非常に近いということに加え、小さなお子様のお世話をする環境も整えております。
キッズスペースや、赤ちゃんのお世話をするスタッフもおりますので、安心してご利用いただけるかと思います。
ご利用お待ちしております。

産後の骨盤矯正を検討されている方は当院へ!

赤ちゃんを出産した後、身体に歪みが出たり、首こりや肩こりがひどくなったという方はいらっしゃいませんか?
これらの歪みや症状を放置しておくと、腰痛や下半身の痛みやだるさが慢性化する可能性がありますので、早めに治療することが大切です。
当院では、産後の骨盤矯正の治療にも対応しております。
子育てを行う上でなによりも大切なことは、お母さんの身体が健康であること。
当院ではそのサポートをいたします。
丁寧なカウンセリングの上で治療を行いますので、どうぞご安心ください。

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産後骨盤矯正って保険適応になるの?1回あたり時間はどのくらい?

産後の骨盤矯正ってよく聞くけど、「これって保険の適応なのかな?」「もし行くとしたら1回受けるのに時間はどのくらいかかるのかな?」などといった疑問や不安を持つママが多くいらっしゃいます。当院でも産後のママたちから、そのような内容の質問が上がることも少なくありません。本日は産後の骨盤矯正が保険の適応になるのか、そして1回の施術にどのくらいの時間がかかるのかについてのお話です。

【まず保険が適応になるかどうかについて】

結論から言うと、産後の骨盤矯正には保険を適応させることはできません。保険が適応となるのは、骨折や脱臼、捻挫などといったケガのときのみになります。「骨盤が歪んでいる」「おしりがボテッとしている」「骨が出てきて妊娠前のパンツが履けない」「骨盤の開きを改善したい」などなど産後ママお悩みはたくさんありますが、産後の骨盤矯正はケガではないため保険の適応とはならないのです。そのため産後の骨盤矯正の施術にかかる費用は自己負担となります。

次に、
【1回の施術でかかる時間について】

それぞれ産後の骨盤矯正をされている院によって違いはありますが、だいたい1回の平均時間は30分~60分程度のといったところでしょう。1回の施術で一気に長い時間受けると個人差はありますが、体への刺激が強すぎてかえって痛めてしまったり、重だるくなってしまったりする人もでてきます。「長く施術をしてもらえるから」という理由だけで産後の骨盤矯正を受けると、人によってはそのようなことが起きることもあります。施術を受ける前に、それぞれ行った院で事前に内容を確認しておくことが大切でしょう。

産後骨盤矯正ベルトはつける場所が重要?いつから始める?

骨盤の骨盤矯正ベルトをつけて産後の体の不調や体型を戻そうとするママは少なくありません。実際、産後の骨盤は分娩に備えて通常時よりも開いた状態になります。自然と体は妊娠前の状態に戻っていきますが、骨盤を矯正してそのサポートをすることは良いことでしょう。

そんな骨盤矯正ベルトですが、どの辺りにつければ?そしていつ頃からつけ始めれば良いのでしょうか?

本日は産後骨盤矯正ベルトについてのお話です。

まず、いつから使い始めるかについてですが、それぞれ商品によって異なります。産後すぐから使えるようなベルトもあれば、出産してから2、3週間くらいを目安に使えるベルトもあります。商品の説明をしっかり読んで考えるとともに、心配であれば医師に相談をしてからつけるようにしましょう。

ちなみに、いつまで骨盤矯正ベルトをつけているかですが、これもその商品によって異なりますが、約2ヶ月程度でしょう。長くてもおよそ3ヶ月くらいが骨盤矯正ベルトをつけている時期の目安です。

徐々に、1日につけている時間を減らしていくと良いでしょう。



続いて、骨盤矯正ベルトをつける場所についてのお話です。

骨盤矯正ベルトをつけたからと言っても、つけた場所が正しい場所と違っていればその効果も変わってきてしまうため、つける場所が重要になってきます。

正しい場所につけるためにはまず、骨の場所を確認しましょう。骨盤の絵を用意しました。いま、この骨盤とは向き合っている状態です(骨盤は正面を向いています)。

骨盤
①は腰に手を当てたときに出っ張っている骨です。ベルトはこの骨に当たらないように巻きます(①よりも下に巻く)。

②は太ももの付け根の外側を触ったときに出っ張っている骨です。

③はおへそに手を当て、その手を下に下げていったときに当たる骨です。

この3つが骨盤矯正ベルトをつけるときの目印となります。

つけるときは、ベルトを後ろから前におしりを包むようなイメージで巻いてきます。このときベルトは②と③の線上にかかるように巻きます。①に当たっていないことも確認しましょう。そこから仰向けに横になり、膝を立てて少しおしりを浮かしてからベルトを締めましょう。仰向けでおしりを浮かす理由は内臓の位置を上に持っていくためです。

起きてみて、ベルトの締め具合いを確認しましょう。これで骨盤矯正ベルトの装着は完了です。

無理にキツくベルトを締める必要はありません。血流が悪くなってしまうことも考えられるので、ベルトは程よい強さでつけるようにしましょう。

産後骨盤矯正の料金の話、相場っていくら?何回行けばいいの?

産後の骨盤矯正に行きたいけど、「料金はどれくらいかかるのだろう」「何回通う必要があるのだろう」「1回だけじゃダメなのかな?」などなど、不安に思うママはたくさんいらっしゃると思います。そこで本日は、そんな産後骨盤矯正の料金の話、相場はいくら位なのか、そして何回行けばいいのか、などについてのお話をしていきます。

まず産後骨盤矯正の料金の全国平均は初診料を含めて1回6000円~8000円程度がだいたいの相場になっています。ここに鍼灸治療や機械での施術がプラスされてくると、1回あたりの施術で10000円を超えてくるところも少なくありません。

続いて通う回数についてですが、1回だけの来院ではどうしても骨盤は矯正しきれません。たとえその時に骨盤が矯正されたとしても、元の歪んだ状態に徐々に戻っていく傾向があるため、定期的に骨盤を矯正し、歪みのない骨盤にしていく必要があります。そのため産後の骨盤矯正は通う必要があると言えます。



では、実際に何回くらい通えばいいのか?という話ですが、産後骨盤矯正をされている院によっても違いはありますが、だいたい10回程度の通院が目安と言えるでしょう。通院のペースですが、最初のうちは週に1度くらいのペースで通うと良いでしょう。そこから徐々に10日1度、2週に1度というように通院の間隔が空いてきます。通院間隔が空く理由は、徐々に骨盤が正しい状態に定着されてきているためです。しかし3、4回の通院で「なんとなく調子が良くなってきた」と通院を止めてしまうと、少しずつ矯正されてきた骨盤がしっかり定着しきれておらず、また元の歪んだ状態に戻っていってしまう可能性もあります。回数を重ねて骨盤を正しい状態にしっかりと定着させるためにも、途中で諦めないことが大切です。

また、通院を経て骨盤の歪みが無くなったといっても、日々の生活習慣や姿勢のクセなどにより、再び骨盤の歪みが生じてしまう可能性もあります。月に1度ほどでもいいので診てもらいに行くのもおススメです。

産後の骨盤矯正で使うお金は、ママが自分の体を今よりも健康な状態にしていくための投資とも言えます。決して無駄遣いにはならないと思います。健康かつ笑顔で子育てを楽しみながら毎日を過ごしていくために、お忙しい時間を割いてでも産後の骨盤矯正に通ってみるという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

産後に恥骨が痛くなった…原因は?どうすればいいの?

出産をしてから恥骨の辺りが痛いな…。と思うママは少なくありません。中には痛みで歩くことも大変な状態になってしまうママもいます。今回はそんな恥骨痛に関してのお話をしていきます。
そもそも恥骨はどこにあるのか…?

画像を参考にしていただければ分かりやすいかと思います。骨盤の画像です。この骨盤は正面を向いています(向き合っている状態です)。

恥骨痛とはこの恥骨に痛みが出ているわけではなく、左右の恥骨を結んでいる軟骨の「恥骨結合」という部位に痛みが出ています。画像で言うと左右の恥骨が合わさるところにある縦長のパーツのことです。おへそに手を当て、まっすぐそのまま当てた手を下に下していったときに触れることができます。

では、産後に恥骨痛が起きてしまう原因は何なのでしょうか?

原因はいくつか考えられます。

胎児を出産するときに恥骨結合部が伸ばされるなど、過度な負担がかかって損傷をしてしまうことが、痛みにつながる原因の1つだと考えられます。また、出産に備えて妊娠中から骨盤周辺の関節や靭帯が緩みやすくなるため、骨盤の歪みが生じてしまい恥骨痛が引き起こされるということも原因の1つとして考えられます。

長く痛みが続いたり、痛くて歩くのも辛いなどの症状がある場合は「恥骨離解」や「恥骨炎」といったトラブルが起きていることも考えられます。

恥骨痛の対処はどうすればいいのでしょうか?

上でのお話の通り、骨盤の歪みから恥骨痛が引き起こされている可能性もあります。骨盤矯正を受けたり、骨盤矯正ベルトを着用するなどをして対策するのも良いでしょう。

また、姿勢の悪さも恥骨へ負担がかかるため、骨盤を立てて座るなどの工夫をすることや生活する上でそういった意識をすることが大切です。



もし、痛みが長く続くようであれば、恥骨離解や恥骨炎などが起きていることも考えられます。育児で忙しい時期ではありますが、我慢をせず病院へ受診をするようにしましょう。
本日は当院にたくさん来院される産後のお母さんが訴える中でも特に多い

「股関節のポキポキ音」

について簡単に説明していこうと思います。

妊娠前はそんな事全然なかったのに、出産直後から痛みはそれほどないんだけど股関節のポキポキ音や股関節が抜けそう

になる感覚に違和感を覚えたことのある方は多いのではないでしょうか?

そうした症状は産後初期から2~3ヶ月の間に自然と消失することが多いですが、その後もしばらく症状が続くようであれば、ポキポキ音そのものに痛みはなくても、身体の様々な不調を呼び起こす原因になることがあるので要注意です。

なぜポキポキなるの?

このポキポキなってしまう理由は、妊娠中の骨格の変化による影響が大きい事が考えられます。

妊娠中期のお母さんのお腹が大きくなり始めたころから姿勢の変化が現れます。


お腹が前に大きく出て重くなってくると、それまでとバランスが異なるので、当然姿勢のバランスや重心に位置はかわってきます。

その分腰のそりが強くなったり・・・
背中丸まっていったり・・・
骨盤の傾きが強くなったり・・・

さらに、妊娠後期に胎児が骨盤内に降りてくるときや、赤ちゃんが産道を通れるようにホルモンのバランスも変化して骨盤周りの関節を強固に固定してくれている靭帯が緩むことで、関節自体にあそびができて本来の骨盤と大腿骨の位置関係が乱れてしまいます。

この事が・・・つまり股関節のセットポジションが本来あるべきところから離れてしまっていること、あそびがあることで産後特有の股関節周囲の症状が現れているケースが多いと感じます。

また、もともとO脚やX脚の方は出産後よりその傾向が強くなることで股関節に対する重心の位置がさらに変異してしまいさらに症状を強く現れたり、長期間改善していかないケースがあります。

産後2ヶ月以内であれば、骨盤を安定させることで自然と改善していく例も多いですが、

その後も同じ症状が続いたり、ポキポキの音が大きくなったり、低くなり痛みが伴う場合は、自然に改善しにくいケースかもしれません。
産後の骨盤矯正で、多くのママが期待している効果の1つとして「痩せる」や「ダイエット」などがあります。本日は産後の骨盤矯正で痩せる理由についてお話をしていきます。

産後に体が痩せにくくなったり、ダイエットに力を注いでもなかなか効果が出なかったりするママは少なくありません。その原因の1つとして骨盤の歪みが考えられます。

骨盤が歪んでいることにより、姿勢が崩れたり、骨盤周辺の血流が悪くなったり、さらには骨盤に内臓がどんどん下がってきて下腹がポッコリでてしまったりすることがあります。また血流が悪くなることによって、むくみや冷えなどといった症状を引き起こしてしまうことも考えられます。もちろんこれらだけに限らず、骨盤の歪みが原因で現れる症状は他にもたくさんあります。骨盤の歪みは骨盤周囲だけに限ったことではなく、体全体の症状として現れてしまいます。



産後の骨盤矯正を行い骨盤の歪みを少なくしていくことで、上でお話したようなことが徐々に改善されていくことが期待できます。内臓の位置が元に戻ることで下腹のポッコリ具合が解消されるだけでなく、それと同時に栄養の吸収率も高くなり、血行促進や基礎代謝の上昇などが見込めます。血流が改善することで冷えの解消にもつながり、さらには脂肪を燃焼させやすい体へと変化していくため、「痩せる」「ダイエット」といったところへの効果も期待できます。

骨盤ベルトやガードルで骨盤を締めて矯正を行うのも良いですが、1人1人骨盤の歪み方は違います。産後の骨盤矯正を行っている専門院に話をして、診てもらうこともママの悩みを解決させられる方法の1つかもしれません。
産後に体がむくみやすくなった…原因は?どうすればいいの?】
出産をしてから顔や脚がむくみやすくなったと感じているママは多いのではないでしょうか。産後に体がむくみやすくなる原因や、対応はどうすればいいのかなど本日はそんな産後の体のむくみに関してのお話をしていきます。

むくみとは…?

そもそもむくみとは何なのでしょうか。

むくみとは、顔や手足などが腫れる状態を言います。腫れるといっても痛みは伴わず体内の水分によって腫れている状態のことです。むくみが起こる原因は様々で生活の習慣が主な原因として起こっていることが考えられます。

産後にむくみやすくなる原因や対処法は…?

上でも少しお話しましたが、むくみは生活の習慣が原因となり起きていることが多いです。いくつか挙げていきます。

・座りっぱなし立ちっぱなしの時間が多い。

長時間同じ姿勢でいることや、脚を動かさずにしていると体の水分が重力の関係で下の方へ溜まりやすくなってしまいます。姿勢を変えることや、ふくらはぎの筋肉をマッサージしたり心臓よりも高い位置に脚を上げて体幹に血液が戻っていくようにしたりすると良いでしょう。

・血流が悪くなっている。

産後ではなかなか体力や筋力が戻らず、代謝が低下してしまいがちです。代謝が悪くなると血流の循環が低下し、むくみの症状を引き起こすことがあります。お散歩やストレッチなど、軽めの運動からでもいいので少しずつ体を動かして代謝を上げ、血流の改善を図りましょう。

・塩分を摂取しすぎている。

塩分過多になると体の塩分濃度を下げようと体内に水分を溜めこもうとする働きが起こります。この影響により余分に体内に水分が残りむくみとして現れます。食事内容や間食を見直して塩分を摂取しすぎていないか再確認してみましょう。

産後はホルモンバランスの乱れなどの影響もあり、むくみがみられやすい環境です。生活習慣や食事内容の見直し、時間のあるときにセルフケアをしていくことがむくみを解消させるために有効な手段と言えそうです。地道なことで面倒に感じる方も多いかと思いますが、むくみの予防や対処法に取り組んでみるのもいいかもしれません。
今まで骨盤だと思っていた骨は骨盤ではなかった!?骨盤の構造はどうなってるの?】
妊娠中や産後だと特に「骨盤が開いた感じがする」「骨盤が出っ張ってきた」と感じる方は多いのではないでしょうか。確かに骨盤がゆがんだり左右差が出たりすることで上記のような体感を得ることがあります。ただ、よく調べてみると出っ張っていた骨は実は骨盤ではなかったということもあります。骨盤ではないとすると何が出っ張っていたのか、骨盤の構造はどのようになっているのかなど、本日はそんな骨盤に関してのお話をしていきます。

そもそも骨盤とは…?

骨盤とは背骨と脚の骨の間にある骨で体を支える役割を担う骨であり、男女で形に違いがあるのが特徴です。骨盤は「寛骨(かんこつ)」「仙骨(せんこつ)」「尾骨(びこつ)」と呼ばれる3つの骨で構成されます。下の色分けしてある骨盤のイラストはこちらを向いています。このイラストで見てみるとそれぞれ、寛骨が黄色、仙骨が赤色、尾骨が黒色となります。ちなみに、仙骨の上の青い骨は背骨で下の左右の青い骨は両足の骨になります。

寛骨は「腸骨」「坐骨」「恥骨」と呼ばれる骨がくっついて1つの寛骨になります。仙骨や尾骨もそれぞれ仙椎や尾椎といった骨がくっついて仙骨、尾骨を形成しています。

今まで骨盤だと思っていた骨は骨盤ではなかった!?…

「骨盤が出っ張ってきた感覚がある」「骨盤で引っかかってパンツが履けない」などのお話をよく耳にしますが、よくよく聴いてみるとそれは骨盤ではなく脚の骨である「大腿骨」であることが多くあります。上のイラストでいうと両足の骨の一番外側に出っ張っている部分の骨になります。ここは脚の骨、大腿骨の「大転子」と呼ばれる部分になります。ここの骨が出っ張ったことが骨盤が出っ張ったと勘違いを生んでしまいやすいのです。



妊娠中や産後では骨盤のゆがみや左右差、またその周囲の関節や組織などに影響を与えやすい環境です。その時期に骨盤がゆがみやすいのは生理現象のため仕方のないことかもしれませんが、そのまま放っておくと体の痛みを引き起こしたり、不調が出やすくなったりする場合もあるため、エクササイズをしたり骨盤の矯正をしたりして徐々に整えていくのもいいかもしれません。
【産後に起こる悪露とは…?どのくらいまで続くの?どうすればいい?】
産後に起こる悪露(おろ)というもの起きることを知っているという方は多いかと思います。ただ、なぜ悪露が起きるのか、産後どのくらいまで続くのかなど悪露について詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。本日はそんな産後に起きる悪露に関してのことや、対応はどうすればいいのかなどのお話をしていきます。

そもそも悪露とは…?

悪露とは産後にみられるもので、子宮内に残った胎盤の剥離面や粘液、リンパ液などが血液と混ざって体外に排出されて出てくる分泌物のことを言います。悪露の量は出産の方法などによっても多少の違いがあり個人差がみられます。

生理のときと似ており、悪露の色は赤っぽく血の臭いがするのが特徴です。

なぜ悪露が起きるのか…?

悪露は出産後の子宮の状態を妊娠前の状態に戻していくために起こります。これを「子宮復古」と呼ばれますが、妊娠中に大きくなった子宮を収縮させていき子宮を回復させていきます。出産によって出血した胎盤などを子宮を収縮させることで止血の作業が行われており、止血が終わるまで悪露の元となる分泌物が出続けているため、その期間中は悪露がみられます。

悪露はどのくらいまで続くのか…?

悪露は出産直後からみられます。終わるまでの期間には個人差がありますが、1ヶ月ほどでほとんどの方が悪露を終えます。終わりに近づくにつれ悪露の量や色なども変化していきます。量は次第に少なくなっていき、色は赤色から徐々に茶褐色に変化していき最終的には白っぽく変化していきます。

期間が経つにつれて悪露の量が増えるようなことがあれば何か子宮に異常がある可能性が考えられるため注意が必要です。

悪露への対応はどうすればいいのか…?

悪露は産褥パッド(産褥ナプキン)などを使って防ぐと良いでしょう。徐々に悪露の量が落ち着いてくるので、そのときは生理用のナプキンを使っても対応ができます。産褥ナプキンなどは妊娠中の時点で用意をしておくと良いでしょう。



産後に悪露が起きるのは子宮を回復させるために起きていることなの仕方のないことです。ずっと続くわけではないため、産後のこの時期だけだと思って過ごしましょう。量や色の変化など、悪露の状態を日々チェックしながら体の回復を目指しましょう。何か異変があるときは医師に相談してみるのもいいかもしれませんね。
【おむつを買いだめするのは良くない?赤ちゃんのおむつのサイズアップ!】
お出かけの際などに安売りをしていたりネットでまとめて注文したりと、お家におむつを買いだめしているという方も多いのではないでしょうか。赤ちゃんの成長は意外と早いもので、おむつのサイズアップも考えなければなりません。本日はそんな赤ちゃんのおむつのサイズアップに関してのお話をしていきます。

おむつの買いだめは良くない…?

おむつが安く売っていたり、ネットから注文したりするとついつい買い過ぎてしまいがちになります。「どうせ使うんだし」と思っていても赤ちゃんの成長がおむつのサイズをオーバーしてしまうことも少なくありません。買いだめが決していけないという訳ではありませんが、予備を1パック程度にしておくくらいの方がいいかもしれません。



おむつのサイズはどうやって決めればいい…?

基本的におむつのサイズは、新生児用・S・M・L・LLの5種類になります。サイズの決め方は赤ちゃんの体重を目安に決めてあげると良いでしょう。



・5㎏未満……新生児用

・4㎏~9㎏……Sサイズ

・6㎏~12㎏……Mサイズ

・9㎏~15㎏……Lサイズ

・13㎏~20㎏……LLサイズ



一応の目安ではありますが、おしっこやうんちがおむつから漏れたり、おむつの締め付けにより赤ちゃんの肌に赤く痕が残ったりするときは、サイズの見直しをしてあげると良いでしょう。1つ上のサイズにしてあげるだけで、解決することが多くあります。

おむつのサイズアップのタイミングは…?

上でお話をしたような状態がみられたときにはおむつのサイズアップをしてあげるタイミングと言えるでしょう。また、体重を目安にしてサイズを変えていくのもいいかもしれません。サイズアップのタイミングは赤ちゃんによって異なります。状況をみながらゆっくりと切り替えていきましょう。



おむつのサイズだけでなく、あかちゃんのうんちの状態や肌の状態をチェックすることもとても重要です。おむつ替えのときはおむつの大きさと赤ちゃんの体調を一緒に確認しておきましょう。
【卒乳と断乳の違いって…?時期はいつ頃から?】
離乳食も徐々に進み、歯も少しずつ生え始めてくると、授乳を止めるタイミングを考え始めるころではないでしょうか。本日は卒乳や断乳についてや、授乳を止める時期はいつ頃からなのかなどについてのお話をしていきます。

そもそも「卒乳」と「断乳」の言葉の違いをご存知でしょうか?

卒乳は赤ちゃんが自分どおっぱいから卒業していくことを言います。

一方、断乳はママの意思や都合、考えなどによって授乳を止めることを言います。

以前は離乳食が食べられるようになってきたら、断乳をするという流れが多くありますたが、今は赤ちゃんのことを優先して考える卒乳が徐々に広まってきています。

次に卒乳や断乳を行う時期についてです。

いつまでに卒乳・断乳をしなければならないという決まりは特にありません。赤ちゃんが自然におっぱいを止めるときまで授乳をしても良いというやり方が現在では浸透してきています。一応の目安としては1歳半~2歳前後辺りが卒乳・断乳をする時期と言えそうです。この頃の赤ちゃんは離乳食が完了していて、幼児食へと移行していく子が多いこともこの時期を目安にする理由の1つと考えられます。目安の時期が過ぎたとしても、赤ちゃんの気持ちや体調を優先してまだ授乳を続けるのも良いでしょう。あくまでも目安なので、時期にとらわれすぎないようにすると良いでしょう。



卒乳の仕方についてです。

順調に卒乳ができる場合もありますが、なかなか赤ちゃんが卒乳をしてくれないケースも中にはあります。そんなときは焦らずに母乳の回数を減らしていってあげると良いでしょう。その際には水分摂取量が少なくなるため、お水などで、しっかりと水分補給をさせながら卒乳をさせてあげましょう。

なかなか順調にいかないときもあるかもしれませんが、卒乳・断乳は焦らずに行うことが大切です。子どもの様子を見ながらそれぞれ自分たちのペースを見つけて取り組んでいくと良いかもしれません。
【赤ちゃんの寝汗がすごい…何か対策はある?】
寝ている時間が多い赤ちゃんですが、そのときにたくさん寝汗をかいていることもよくあるのではないでしょうか?風邪を引いてしまわないか心配…などの声もよく聞きます。なぜ寝汗をかくのか、寝汗の対策はどうすればいいのかなど、本日はそんな寝汗についてのお話です。

まず、なぜ寝汗をかくのかについてです。

人間の体は体温が一定になるように調節されています。寝ているときの体は起きているときに比べて活動量が落ちるため、体温が少し低くなります。人間は汗をかいて体内の熱を外に放出させようとするため、体温を下げるために汗をかくのです。赤ちゃんは代謝が良いため、大人よりも汗を多くかきやすいです。そのため、赤ちゃんは寝汗をたくさんかくのです。



赤ちゃんの寝汗の対策はどうすればいいの…?

まず、基本的な寝汗の対策としてはこまめに汗を拭いてあげたり、着替えさせてあげることが挙げられます。他にも、保冷剤をタオルにくるんであげて首の後ろに当ててあげたり、ガーゼにくるんでそのまま汗を拭いてあげるのも良いでしょう。赤ちゃんの肌は刺激に弱くデリケートなので、優しく拭いてあげましょう。着せてあげる服の形や素材も考慮するとより良いでしょう。薄手の服にしてあげることや、半袖のものにしてあげることなど、特に大変な手間はかからずに簡単に対応をすることができます。ノースリーブも涼しいかとは思いますが、脇の部分の汗を吸収しにくいため、半袖のものを着せてあげた方が良いかもしれません。



寝ているときに赤ちゃんを起こさずに着替えさせるのは難しいかもしれませんが、汗をかいたままの服を着ていると、あせもができたり肌へのダメージが大きくなったり、体調を崩してしまったりする可能性があります。なるべく素早く着替えさせてあげられるようにすると良いかもしれません。335327

多くの赤ちゃんはとっても汗をかきやすいです。着替えを複数常備しておくことや、脱水状態にならないように水分補給をいつでも行えるような準備をしておくなどの対策もしておくと良いでしょう。対応が大変かもしれませんが、赤ちゃんが気持ちよく過ごせるような環境をいつでも整えてあげられると良いかもしれません。
大泉門とは?赤ちゃんの頭のへこみが心配…触っても大丈夫?】
生まれたばかりの頃の赤ちゃんの頭にはへこみがあるのをご存じでしょうか。

このへこみは「大泉門(だいせんもん)」と呼ばれるものです。なぜ生まれた頃の赤ちゃんの頭はへこんでいるのか。触っても大丈夫なのかなど心配になられる方も多いのではないでしょうか。本日はそんな「大泉門」についてのお話をしていきます。

そもそも大泉門とは…?

大泉門とは生まれてきた赤ちゃんの頭にあるへこみのことを言います。場所はおでこの真ん中から、頭頂部の方へ指を軽く撫でていったときに少しぶよぶよしているところです。この時期の赤ちゃんのみんなにあるものなので、頭がぶよぶよしてるからと言って特に心配になることはありません。この頃の赤ちゃんはまだ頭蓋骨が閉じきっておらず、大泉門の位置の皮膚の下は脳を覆っている膜のため、衝撃や圧迫などの刺激に十分な注意が必要です。

大泉門は何のためにあるのか…?

赤ちゃんは産道を通るときに、このすき間部分の骨同士を重ねることで、頭のサイズを小さくし産道を通りやすくしています。また、脳が大きくなっていくことにも、柔軟に対応をすることができるため頭蓋骨が閉じきっていないのです。



大泉門が閉じるのはいつ頃から…?

大泉門は自然に閉じていくものです。それぞれ個人差はありますが、1歳半頃から徐々に塞がり始め、2歳前後で完全に塞がることがほとんどです。



何か注意することはある…?

上でもお話しましたが、大泉門の位置の皮膚の下は脳があります。頭蓋骨で守られていないため、衝撃を与えると、内出血を起こしたり脳に障害がでたりする場合も考えられます。沐浴などで触る場合にも力を抜いて優しくなでるように洗ってあげると良いでしょう。日常生活では触りすぎたり、刺激を加えたりするようなことはおすすめしません。

もし頭をぶつけてしまったり、腫れや内出血などを見つけたりした場合には、すぐ病院へ連れて行くことをおすすめします。普段から注意を払って過ごすようにしましょう。

大泉門は次第に塞がっていくものです。塞がりきるまでに少し時間はかかるかもしれませんが、優しく赤ちゃんに接していれば問題はありません。あまり怖がりすぎず、赤ちゃんの成長を見守りましょう。
【産後に痔になった…原因は?どうすればいいの?】
少し恥ずかしくてなかなか話題に出ないかもしれませんが、出産後に痔になるママは意外と多くいます。産後は痔になりやすく、日常生活に支障きたすことも少なくありません。本日はそんな、産後の痔についてのお話です。

そもそも「痔」とは…?

痔とは肛門の周りに生じた疾患の総称を言うものです。「痔核(じかく)」「裂肛(れっこう)」「痔瘻(じろう)」などの種類があり、その中でも産後に多いのは痔核と裂肛です。裂肛はいわゆる「切れ痔」、痔核はいわゆる「いぼ痔」にあたります。

裂肛は肛門が裂けている状態です。排便時に痛みや出血を伴うことが主な症状であり、便にも血がつくため鮮血便になることがあります。痔核は、いぼ状の腫れができることをいいますが、肛門の外側にできたものを「外痔核」直腸の内側にできたものを「内痔核」と言います。

肛門周囲の血流が悪くなってしまうことが、いぼ状に腫れ上がってしまう原因です。

内痔核は悪化した場合、脱肛になってしまうこともあります。

産後に痔になりやすい原因は…?

産後に痔になりやすいのは、出産時でのいきみや、産後での便秘症状です。多くは出産時でのいきみがきっかけとなり、痔になってしまうママが多いです。便秘もホルモンバランスの乱れや授乳による水分不足などの影響により、起きやすくなります。これらが原因となり痔が発症してしまいやすいのです。



対応はどうすれがいいのか…?

まず便秘がある方はそこを改善していくと良いでしょう。便意を感じたら我慢をせずにトイレへ行きましょう。我慢をする習慣がある人は便秘になりやすくなってしまいます。また、血流を良くすることを心がけると良いでしょう。長時間の座りっぱなしでいると血流が悪くなってしまいます。少しでも良いので体を動かすことを意識してみると良いでしょう。



生活の習慣を見直すことで痔になるリスクを減らすことができます。最初にもお話をしましたが、産後に痔になるママは意外と多いものです。症状が気になるときには我慢をせずに病院へ行きましょう。