産後特化型骨盤矯正
所沢 産後骨盤矯正
あなたの悩みに当てはまるのはどれですか?
●出産後腰痛が強くなった
●出産後から恥骨・尾骨が痛む
●出産後からO脚がひどくなった
●出産後から生理痛が強くなった
●座るとき脚を組んでいる方が楽になる
●寝て起きても疲れがなかなか取れない
●ウエストライン、下腹がたるんでいる
●妊娠前より冷え性がひどくなった
●ときどき尿漏れがある
●その他
そのお悩みハニカム整体院にご相談ください!
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子連れ 整体 所沢

育児雑誌にも紹介されました

ハニカム整体院のメディア実績
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ハニカム整体院の産後骨盤矯正の7つの強み
当院に通院する95%以上が妊娠中・産後のお母さんだから安心
所沢市新所沢にある妊婦と産後特化型ハニカム整体院に来院される方のほとんどは出産1年未満のお母さん達です。産後に特化していることから所沢市外からの通院が多い事も当院の特徴です。 出産後1年未満のお母さんのお身体の状態は、通常のお身体と異なる特徴がたくさんあります。 一人でも多くのママたちに笑顔で子育てできる身体と心を手に入れて頂くために日々臨床経験を詰め重ねております。
常に産後の身体に関わる相談を受けています。
所沢市新所沢にある妊婦と産後特化型ハニカム整体院では日々産後のお身体に関する様々なご相談を受けております。 一言で【産後】と言っても出産した年齢や家族構成、出産してからの期間によって起こるトラブルは様々。産後の身体の痛みや歪みのご相談はもちろん、このトラブルは誰に相談すれば… と言ったご相談も可能な範囲でお答えしたり、 即答できない事でも一緒に答えが見つかるように努めております。皆さまからご相談頂くことで常に知識を更新しております。
国家資格を取得したスタッフによる施術
当院で施術にあたるスタッフは厚生労働大臣免許である国家資格を取得しております。 国家資格取得後も産後・子育て・婦人科系と言ったお身体に対する知識と施術の研究を心がけていますおひとりおひとりに身体に合わせた施術を患者様の同意に基づいて決定するため、施術による痛みや不快感に耐えなければいけない心配もありません。 新所沢を中心に所沢市周辺にお住いのお母さん方に安心して心地のよい施術を受けて頂けるように努めております。
赤ちゃん連れ大歓迎!月齢1ヶ月でも一緒にご来院頂けます。
「産後骨盤矯正をしたいけど赤ちゃんがいるし…」 と言ったお話しを良くお聞きします。 施術中、月齢の小さいお子さんを当院のスタッフが看させて頂くので、安心して子連れでご来院頂けます。 通院しているほとんどが産後のお母さんなので、 赤ちゃんが泣いていても、お互い様なので他の方に余計に気を遣う必要がないのも当院の特徴です。ベビーカーのまま入店できる他、ベビーベッドはもちろんキッズスペースも完備しているため、上のお子さんも一緒に来ても大丈夫。 お声かけ頂ければ、帰る前に授乳やおむつ替え用に個室も準備しておりますので、新所沢駅から公共交通機関を使ってお帰りであれば、お子さんも施術を受けられたお母さんもスッキリした状態で帰れます。
駅から徒歩3分なのに提携駐車場60台以上
当院が所沢市以外にお住まいの方の通院が多い要因の一つはアクセスの良さです。 西武新宿線の新所沢駅の西口から歩いて3分のため、川越や狭山にお住まいの方も通院しています。また、月齢の小さいお子さん連れで公共交通機関に抵抗のあるお母さんも多いため車を主な交通手段にしている方も多いです。 そのため、駅近な立地であるにも関わらず 60台以上の提携駐車場があることも選ばれる理由の1つです。お車でお越しの方には施術の時間に応じた駐車券をお渡ししています。
時間を無駄にしない予約制での施術
子育て中の女性にとって通院する際に苦労することの1つに【時間】という負担があります。 「ただでさえ時間が足りないくらいなのに…」 と無駄な待ち時間をなくすために当院では、原則完全予約制で無駄な待ち時間ゼロ。 おひとりおひとりに治療時間を確保しているので 流れ行のような治療はではありません。出産後の女性をケアを専門で扱う上で予想できる【負担】をできるだけ減らすことも当院の使命だと思っております。忙しくて通院時間がつくり難くい方でも通院しやすいため、ほとんどの方が 治療計画に沿った通院をしています。
産後骨盤エクササイズの指導とYouTubeでフォローアップ
所沢市の新所沢の妊婦と産後特化型ハニカム整体院では、来院時の施術はもちろん正しい身体の使い方を習慣にして頂く為に、セルフケアやエクササイズの指導にも力を入れています。施術の際にも身体の状態に合わせて個人個人にあった形で丁寧に指導させて頂いておりますが、バタバタ忙しいママにとっては教わったエクササイズを覚えるのも大変だと思います。そこでYouTubeを使って院内で指導することの多いエクササイズを随時更新しておりますので、確認用としても皆様に喜ばれています。また埼玉・東京以外にお住まいで通うことができない方の動画を通じてお力になれればと思っています。
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産後骨盤矯正の施術の流れ

受付からご説明
所沢市・新所沢にある妊婦と産後特化型ハニカム整体院では、まず始めに簡単なご挨拶と産後骨盤矯正に関する簡単な説明をさせて頂いてから問診票をお書き頂きます。 お悩みな事があれば、些細なことでもご記入ください。
問診・カウンセリング
現在のお身体の状態はもちろん、妊娠中や出産時など お悩みやお困り事についてしっかりとお話をお聞きして 専門的な解決方法をご提案させて頂きます。
検査と説明
産後の骨盤矯正は単にボキボキ鳴らしたり、広がった骨盤を物理的に閉めるだけと言った乱暴なものではありません。 しっかりと骨盤の状態や全身の状態を把握した上で、骨格の模型や図使ってできるだけわかりやすく、お身体が抱えている問題点を説明し今後の流れや治療計画について不安なことがなくなるまで丁寧にご説明させて頂きます。
施術・セルフケアの指導
デリケートな産後のお身体に対して、負担の少なく心地の良い刺激で施術を行っていきます。痛みや恐怖をほとんど感じる事無くみなさんリラックスして施術を受けて頂いております。 エクササイズやトレーニングの際はお家でもお一人でできるように丁寧にお話しさせて頂きます。
次回予約とお会計
受付で治療計画に合わせた次回予約が取れるようにご予定を確認させて頂きます。 産後のお身体の状態をだらだら引きずらないためにも初回は5日~10日後の予定をご確認の上ご来院ください。
なぜ産後の体調や体型はこんなに変わってしまうの?

妊娠中の疲れ

妊娠中の疲れ
院長の私自身は妊娠をしたことはありませんが、まるで「自分の身体じゃないみたい」と思うほど体調の変化や疲労感を感じている妊婦さんも多いです。妊娠を通じてそれぞれの時期に様々な体調の変化があって、大変な出産を乗り越えた直後から育児は始まって休まる暇はありませんよね?身体は悲鳴を上げています。

ホルモンの影響での骨盤のゆるみ広がり

ホルモンの影響による骨盤のゆるみ・広がり
出産するためには元の骨盤の状態ではお子さんが通り抜ける事が難しい為、『リラキシン』というホルモンが骨盤周りの組織を緩めてくれることで分娩が行われます。出産後もしばらくこのホルモンの影響を受けるため、出産後半年くらいの間は骨盤周りの関節などは安定していない為、負担もかかりやすくなっています。

骨盤周囲の筋力の低下

骨盤周囲の筋力の低下
妊娠中に運動はもちろん様々な点で活動が制限されることや、 妊娠期間が進むにつれてお腹が大きくなることで、お腹周りの筋肉が引き伸ばされっぱなしになることで、出産を終えた後でもその筋肉たちはすぐに元の筋肉の長さに戻らず、上手く力が入らなかったり、力の入れ方がわからないと感じる場合もあります。

胎児の発育や出産に伴う内側からの負担

胎児の発育に伴う内側からの負担
胎児の発育・出産の伴う骨盤の開きは妊娠周期が進むにつれて 子宮の容積は500~1000倍にもなると言われています。 妊娠の後期になってくると胎児の頭が骨盤の中に下がって内側から骨盤が徐々に広がってきます。

育児の身体的負担

育児の身体的負担
慣れない育児の負担はお母さんの体力を確実に奪ってしまいます。 抱っこ・授乳・おむつ替えなども前屈みの姿勢が多いため腰痛・肩こり・頭痛・腱鞘炎などの症状を抱えているお母さんは非常に多いです。 子育て中の女性特有の身体の負担のかかり方があります。

睡眠サイクルの乱れ

睡眠サイクルの乱れ
産後のお母さんにとって大変な作業の1つが夜間の授乳だと思います。それ以外にも夜泣きやおむつ交換など妊娠前のようにまとまった時間睡眠を確保するのが難しく、日中に眠気を感じたり、夕方にかけて目が霞んでくるといったお母さんも多いです。

慣れない育児・精神的負担

慣れない育児・精神状態
赤ちゃんも十人十色。なかなか育児本通りにはいかずに、戸惑う事も多いと思います。そんな中、社会から孤立したように感じたり、自分だけがダメな母親なんだと攻めてしまうお母さんも多いです。そうした精神的な負担が身体に不調となって表れているケースも珍しくありません。
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インターネット割引

~当院とのお約束~

【キャンセルの場合】

キャンセルの場合は必ず前もってお電話でご連絡ください。
当院が産後専門院である以上、お子さまの事を最優先に考えて頂きたいので、お子さまの体調不良の場合などは気兼ねなく当日でもキャンセルの連絡をください。
その場合は、お約束として必ず【振替予約】を入れて頂く事をお願いしています。
こちらも患者様一人一人の通院回数を考慮して新規の方からのご予約を制限している場合もあるのでご理解よろしくお願いします。

※用事など事前に分かった場合は、その時点で必ずキャンセルのお電話をお願いします。(皆様がなるべく希望通り通院して頂くためにご協力いただいております。

【1回だけのお試し体験だけが希望の方】

当院の産後骨盤矯正は継続することでより効果を実感して頂けます。
そのため、本気で現在の悩みを改善するために考えており、「体に会うかを試してみたい!」などと考えている方のご利用は大歓迎です。しかし、「気分転換に1回だけ受けてみたい・・・」など継続する意思がそもそもなく、興味本位で【1回の体験だけ】を希望している方は、申し訳ありませんが、本当に施術を必要として通院してくださっている患者様のご予約が取り難くなってしまうためお断りしておしております。あらかじめご了承ください。
あなたのご来院をお待ちしております
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【ハニカム整体院へのアクセス】

ハニカム整体院までの地図
ハニカム整体院までの道のり
電話予約の取り方

産後骨盤整体専門院 妊婦と産後特化型ハニカム整体院の理念

出産を乗り越えたお母さん達のお身体は人生でも最も身体の調整・矯正が必要な時期だと考えております。
最近では骨盤矯正を行う整体院や整骨院は増えていますが産後の身体に適した骨盤矯正を専門的に行っている所は県内を探してもまだ多くありません。
笑顔で育児に取り組める身体づくりとすらっと美しいお母さんであり続けるための体型のケアを目的とした施術で、一人でも多くのママに快適な子育てライフを楽しんでもらいたいという理念の基、提供しております。

産後特化型骨盤矯正とは?

そもそも「骨盤矯正」と「産後骨盤矯正」は何が違うのか?
女性の身体は妊娠をしてから徐々に出産の準備が開始します。その際に出産がスムーズに行えるように
【リラキシン】というホルモンが分泌され骨盤周りの組織を柔らかくしてくれます。この影響で骨盤は開いていきます。
妊娠中や出産後に腰痛・恥骨痛・尿漏れといった症状が現れやすいのはそのためだと考えられます。

この現象は自然分娩の方はもちろん、帝王切開であってもホルモンの影響を受けているため骨盤の開きは現れます。
そういった点を考慮して、筋肉や骨格だけでなく骨盤内の子宮やそれにかかわるホルモンなどの影響も考慮して行われるものが産後の骨盤矯正で、一般的な骨盤矯正とは施術内容や考え方が異なる場合があります。

産後骨盤矯正はこのような方にお勧め!

☑産後から腰痛や猫背姿勢が気になる方
☑恥骨痛や尿漏れなどのマイナートラブルでお悩みの方
☑産後の体型を改善したい方
☑デニムが履けるようになりたい方
☑産後の体重が気になる方
☑産後のボディーラインを改善したい
☑育児のストレスでイライラしてしまうことがある。
☑抱っこで肩こり・首こり・頭痛がひどい
☑夜泣きで寝不足傾向
ETC・・・
など上記の内容に限らず、出産後は思いもしなかった身体の不調や悩みを抱えることは少なくありません。当院はたくさんの産後ママからの相談いただきサポートさせて頂いております。
「こんなことで・・・」と思わずお気軽にご相談ください。

このようなお悩みは骨盤の開きに問題があるかもしれません

☑出産してから腰痛が辛くなった
☑出産してから恥骨・尾骨のあたりが痛む
☑出産してからO脚がひどくなった
☑出産後生理が再開してから生理痛が辛くなった
☑足を組んで座っている方が楽だ
☑寝て起きても疲れが取れていない
☑ウエストライン・下腹がたるんだ
☑冷え症がひどくなった
☑ときどき尿漏れがある
ETC・・・
出産後、上記の様な自覚があれば、骨盤の開きなどに何らかの問題があるかもしれません。
問題を早期に発見することが、解決のための近道ですので、お気軽にご相談ください。
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産後骨盤矯正に関するQ&A

Q1.産後の骨盤矯正はいつから受けられますか?

妊婦と産後特化型ハニカム整体院では、産後の1か月検診でお母さんの身体に問題が無ければ施術を開始することができます。 期間としては産後1ヶ月~3年以内を目安としております。(1~6ヶ月がベストです)ただ3年以上立っている場合でも当院の骨盤矯正でお喜びいただいているケースもあり、50代・60代のであっても当院の骨盤矯正で変化に驚き喜んでいただいております。

Q2.週に何回くらい通わなければなりませんか?

はじめの3回が非常に重要なので、初めの2週間以内に3回の通院をご提案しています。その後は週1回から少しづつ間隔を開けていくのが目安になりますが、痛みや症状また、変化の仕方によって多少前後しますので、患者様に合った最適な通院ペースを提案・お知らせさせていただいております。骨盤の開きだけでなく、ゆがみがひどい方や産後何年も経過している方は施術回数や治療期間が変わってきます。

Q3.子供連れでも平気ですか?

はい、大歓迎です!ベビーカーもそのまま入れます。 キッズスペースもありますし、おもちゃや絵本、バウンサーといった用具も用意してございます!
当院にご来院される方のほとんどがお子様連れですので、お子さんが院内で泣いていても心配ありませんし、他のお母さん達もお互い様と理解をしてくれるので、一般の病院や施設のように余計に気を遣わずにご利用いただけます。
事前にご予約頂ければ、女性スタッフの方でお母さんの施術お子様をお預かりいたします!
ぜひリラックスしてご自身の身体のケアに集中してください。

Q4.施術の際、着替えを持参する必要がありますか?

保育園の送り迎えの前後やお仕事帰りに来院される方もおりますので、簡単な施術用の着替えは準備しておりますので、どのような服装であっても安心してご来院ください。気になる方は、伸び縮みするシャツやズボンなど動きやすく服が傷んでも大丈夫な着替えをご持参していただいてもOKです。

Q5.施術時間はどれぐらいかかりますか?

初回は、カウンセリングなどでお時間がかかりますので90分程度を目安としていただきますようお願いします。2回目以降は15~20分程度長くても30分以内で施術が終わりますのでお子様連れや空き時間のご来院もしていただきやすいです。

Q6.保険は使えますか?

「産後骨盤矯正」は自費診療となりますので保険はつかえません。  ただ、ぎっくり腰や子どもさんを抱っこして痛くなったなどの急性のケガ治療と処置に対する場合、併設の接骨院にて保険証を使っての施術が可能です、お気軽にご相談ください。

Q7.マッサージはしてくれますか?

筋肉のバランスをとる上で、筋肉を緩めるソフト整体を行います。 産後骨盤矯正にプラスしてソフト整体の追加延長もお受けしておりますのでお気軽にお申し付けください。
※新規の方のソフト整体のみの受付はしておりません。

Q8.出産後いつから施術を受けられますか?

産後の1か月検診で問題が無ければ施術を開始することができます。 また帝王切開の場合はお腹の傷の具合もありますので、2ヶ月程度経ってからの開始をおすすめしています。 万が一その期間待てないような症状でお困りの際は、骨盤矯正以外の施術やアドバイスなどお役に立てることもありますのでお困りの際はお気軽にご相談ください。
※帝王切開で2ヶ月以内に、ぎっくり腰などひどい腰痛の場合などはすぐにご相談ください。

Q9. 施術を受けた翌日に体がだるくなりましたが大丈夫ですか?

原則筋肉を強くおしてもみほぐすような施術は行いませんので、揉み返しの心配はありません。 ただ、好転反応という施術により今までゆがんでいた骨盤が正常になり血液の流れが良くなると一時的にだるさを感じることがあります。数時間、長くても1日2日でなくなっていきますが、心配な場合はお気軽にご相談ください。施術の翌日であれば、無料でメンテナンスもさせていただきます。

Q10.駐車場はありますか?

提携駐車場(コインパーキング)が60台以上ございます。  コインパーキングご利用の方につきましては、駐車証明書をもってきていただければ、初回であれば90分、2回目以降であれば60分分のコインパーキングのサービス券をお渡ししています。 駐車場の場所につきましてはお店の前まで来ていただければ当院スタッフがご案内いたします。

Q11.回数券に有効期限はありますか?

基本的にありませんが、あまり期間を空けずにご来院頂いたりやこちらでご提案する通院ペースを守っていただいた方がより効果を実感してもらいやすいため、治療計画通りのご来院をおすすめしております。

Q12.回数券をなくしてしまいました・・・

こちらでも患者様の情報をカルテと一緒に保管してありますので、お気軽にご相談ください。

Q13.クレジットカードは使えますか?

はい!
JCB・VISA・MasterCard・AMERICAN EXPRESS各種クレジットカードでのお支払いに対応しております。

Q14.無理に回数券をすすめたりしませんか?

お悩み解消のために必要な施術間隔や回数はお伝えさせていただきますが継続して施術を受けられるかのご判断は、おまかせしております。ご説明やご提案もすべて施術前にお話しするので、施術が終わった後は受付で次回のご予約の確認とお支払い方法の確認だけさせて頂きますので、通院をご希望される場合は回数券のご購入がお得になりますが、こちらから無理に回数券などの購入をしていただくことはありません 。
万が一、実際に施術を受けてみて施術の継続を希望されない場合は、この時点で次回予約もいれて頂く必要はありません。

Q15.出産後どれぐらいまで産後の骨盤矯正を受けることができますか?

出産後、いつまでに受けないといけないという明確な決まりはありません。
リラキシンというホルモンの関係で出産後6ヶ月以内に開始することが様々なサイトや本などで書かれていますが、あくまでホルモンの影響がある目安をしめしているだけで、これには個人差があります。
0歳児はもちろん1歳児のお子さんを子育て中のママたちも当院をご利用頂いております。
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産後に現れる多くの症状の治療が可能な整体院です

出産を機にふとした拍子に、自分の身体に違和感を感じることがあるという方はいらっしゃいませんか?
例えば、歩くと股関節がポキポキと音が鳴る、身体を起き上がらせる際に腹筋に力が入らない、寝ても疲れが取れない…などといった症状です。
これらの症状は、妊娠中・出産・産後の育児を通じて多くの方が悩まれる症状で、長期間放っておくと、上記の不調が身体に染み付き、痛みや重だるさが生じてそれらが慢性化することも考えられます。
出産後なるべく早い時期に産後ケアを開始し、育児をより快適で楽しいものになれば・・・という信念の基に産後ケアを一人でも必要としている方へ発信しています。
当院は、上記をはじめとしたさまざまな産後に現れる多くの症状に対応した治療を行っている整体院です。
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【狭山市から妊婦と産後特化型ハニカム整体院へのアクセス】

狭山市駅から当院の最寄り駅の西武新宿線の新所沢駅までは電車に乗って7分と小さなお子様を連れての電車もそれほど苦にならない時間で到着します。狭山市駅周辺からお車でいらっしゃる場合は7.2キロと道がスムーズに流れていれば15分~20分程度で到着するので、まだお子さんと公共交通機関を利用することに抵抗がある方は、お車でいらっしゃっても良いと思います。お車でお越しになる際は、途中入曽駅周辺で踏切などの関係で時間帯によっては混雑することも多い道なので、時間にゆとりを持って安全運転でいらしてください。

新所沢近辺にお住まいの方はぜひご利用ください

当院は、西武新宿線の新所沢駅から徒歩3分という立地にございます。
日頃の家事や子育ての影響で、身体のケアを怠ってしまっているというお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
小さなお子様を抱きかかえて長時間の移動をするのはなかなか大変ということで、整体院の利用を断念しているという方もいらっしゃることでしょう。
そういった方は、ぜひ当院をご利用ください。
駅から非常に近いということに加え、小さなお子様のお世話をする環境も整えております。
キッズスペースや、赤ちゃんのお世話をするスタッフもおりますので、安心してご利用いただけるかと思います。
ご利用お待ちしております。
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産後の骨盤矯正を検討されている方は当院へ!

赤ちゃんを出産した後、身体に歪みが出たり、首こりや肩こりがひどくなったという方はいらっしゃいませんか?
これらの歪みや症状を放置しておくと、腰痛や下半身の痛みやだるさが慢性化する可能性がありますので、早めに治療することが大切です。
当院では、産後の骨盤矯正の治療にも対応しております。
子育てを行う上でなによりも大切なことは、お母さんの身体が健康であること。
当院ではそのサポートをいたします。
丁寧なカウンセリングの上で治療を行いますので、どうぞご安心ください。

産後骨盤矯正に関連するブログ

マイコプラズマ肺炎という言葉を聞いたことがあるでしょうか。マイコプラズマという細菌が飛沫感染や接触感染を起こし感染していき発症する肺炎です。マイコプラズマ肺炎は赤ちゃんにも感染するのか、予防法はあるのかなど本日はそんなマイコプラズマ肺炎に関してのお話をしていきます。

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マイコプラズマ肺炎とは…?
そもそも肺炎とは、細菌やウイルスが体外にうまく排出されず体内にとどまり、肺に広がって炎症を起こすことを言います。マイコプラズマ肺炎は「マイコプラズマ」と呼ばれる細菌に感染することによって発症する病気です。時期を問わずみられる病気ですが、冬にマイコプラズマ肺炎での患者が増えやすいとも言われています。

マイコプラズマ肺炎は赤ちゃんもかかるのか…?
マイコプラズマ肺炎にかかる人の8割程度は未成年になります。その中でも多くマイコプラズマ肺炎を発症する年齢が3歳~6歳くらいになります。そこまでの確率ではありませんが、0歳~3歳くらいまでの子でも発症することがあるため、赤ちゃんにも十分な注意が必要でしょう。

マイコプラズマの感染のしかたは最初にもお話したように咳やくしゃみなどから感染する「飛沫感染」とドアノブやおもちゃなどの物に触れることから感染する「接触感染」の2パターンです。マイコプラズマが感染しても肺炎に至らず、ただの風邪で治まることもあります。

マイコプラズマ肺炎の予防法はあるのか…?
予防法としてまず、考えられるのは手洗いうがいでしょう。基本的なことではありますが、感染ルートを考えると簡単に行える予防法と言えそうです。また、他にもマスクの着用やなるべく人の多い場所へは行かないなどの対応が有効と考えられます。咳きこみや発熱などの症状がみられた場合には早めに病院へ連れて行くようにしてあげましょう。

マイコプラズマ肺炎の治療法は…?
マイコプラズマ肺炎と診断されると抗生物質による治療が行われることが多いです。かかった人の年齢や症状などによって対応が変わることが考えられるため、医師としっかりと話し合って決めるようにしましょう。

マイコプラズマ肺炎だけを意識するのではなく、日頃から他の病気にもならないようにしっかりと手洗いうがいなどの予防をしておきましょう。場合によっては重症化あいてしまうことも考えられるため、予防や早期治療が大切です。学校ではインフルエンザと同じように医師の許可が下りてからでないと登校することができません。もしマイコプラズマ肺炎になってしまった場合には、しっかりと治して医師の許可をもらってから登校するようにしましょう。

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(妊娠中の尿漏れは咳やくしゃみ、笑っただけで出る?産後はどうなの?)
妊娠中や産後だと特に「骨盤が開いた感じがする」「骨盤が出っ張ってきた」と感じる方は多いのではないでしょうか。確かに骨盤がゆがんだり左右差が出たりすることで上記のような体感を得ることがあります。ただ、よく調べてみると出っ張っていた骨は実は骨盤ではなかったということもあります。骨盤ではないとすると何が出っ張っていたのか、骨盤の構造はどのようになっているのかなど、本日はそんな骨盤に関してのお話をしていきます。

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そもそも骨盤とは…?
骨盤とは背骨と脚の骨の間にある骨で体を支える役割を担う骨であり、男女で形に違いがあるのが特徴です。骨盤は「寛骨(かんこつ)」「仙骨(せんこつ)」「尾骨(びこつ)」と呼ばれる3つの骨で構成されます。下の色分けしてある骨盤のイラストはこちらを向いています。このイラストで見てみるとそれぞれ、寛骨が黄色、仙骨が赤色、尾骨が黒色となります。ちなみに、仙骨の上の青い骨は背骨で下の左右の青い骨は両足の骨になります。

寛骨は「腸骨」「坐骨」「恥骨」と呼ばれる骨がくっついて1つの寛骨になります。仙骨や尾骨もそれぞれ仙椎や尾椎といった骨がくっついて仙骨、尾骨を形成しています。

今まで骨盤だと思っていた骨は骨盤ではなかった!?…
「骨盤が出っ張ってきた感覚がある」「骨盤で引っかかってパンツが履けない」などのお話をよく耳にしますが、よくよく聴いてみるとそれは骨盤ではなく脚の骨である「大腿骨」であることが多くあります。上のイラストでいうと両足の骨の一番外側に出っ張っている部分の骨になります。ここは脚の骨、大腿骨の「大転子」と呼ばれる部分になります。ここの骨が出っ張ったことが骨盤が出っ張ったと勘違いを生んでしまいやすいのです。

妊娠中や産後では骨盤のゆがみや左右差、またその周囲の関節や組織などに影響を与えやすい環境です。その時期に骨盤がゆがみやすいのは生理現象のため仕方のないことかもしれませんが、そのまま放っておくと体の痛みを引き起こしたり、不調が出やすくなったりする場合もあるため、エクササイズをしたり骨盤の矯正をしたりして徐々に整えていくのもいいかもしれません。

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出産をしてから顔や脚がむくみやすくなったと感じているママは多いのではないでしょうか。産後に体がむくみやすくなる原因や、対応はどうすればいいのかなど本日はそんな産後の体のむくみに関してのお話をしていきます。

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むくみとは…?
そもそもむくみとは何なのでしょうか。
むくみとは、顔や手足などが腫れる状態を言います。腫れるといっても痛みは伴わず体内の水分によって腫れている状態のことです。むくみが起こる原因は様々で生活の習慣が主な原因として起こっていることが考えられます。

産後にむくみやすくなる原因や対処法は…?
上でも少しお話しましたが、むくみは生活の習慣が原因となり起きていることが多いです。いくつか挙げていきます。

・座りっぱなし立ちっぱなしの時間が多い。
長時間同じ姿勢でいることや、脚を動かさずにしていると体の水分が重力の関係で下の方へ溜まりやすくなってしまいます。姿勢を変えることや、ふくらはぎの筋肉をマッサージしたり心臓よりも高い位置に脚を上げて体幹に血液が戻っていくようにしたりすると良いでしょう。

・血流が悪くなっている。
産後ではなかなか体力や筋力が戻らず、代謝が低下してしまいがちです。代謝が悪くなると血流の循環が低下し、むくみの症状を引き起こすことがあります。お散歩やストレッチなど、軽めの運動からでもいいので少しずつ体を動かして代謝を上げ、血流の改善を図りましょう。

・塩分を摂取しすぎている。
塩分過多になると体の塩分濃度を下げようと体内に水分を溜めこもうとする働きが起こります。この影響により余分に体内に水分が残りむくみとして現れます。食事内容や間食を見直して塩分を摂取しすぎていないか再確認してみましょう。

産後はホルモンバランスの乱れなどの影響もあり、むくみがみられやすい環境です。生活習慣や食事内容の見直し、時間のあるときにセルフケアをしていくことがむくみを解消させるために有効な手段と言えそうです。地道なことで面倒に感じる方も多いかと思いますが、むくみの予防や対処法に取り組んでみるのもいいかもしれません。

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(産後に冷えがあって心配…どうすればいいの?)
チョコレート嚢胞という言葉を聞いたことがあるでしょうか。正式には「卵巣チョコレート嚢胞」と呼ばれるもので、子宮内膜症と関係があるどころか子宮内膜症の1つです。本日はそんなチョコレート嚢胞の症状や対策などに関してのお話をしていきます。

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チョコレート嚢胞とは…?
上でも少しお話しましたが、チョコレート嚢胞とは子宮内膜症の1つです。卵巣の内部で起こる子宮内膜症で、その子宮内膜症組織から出血した血液が卵巣の中に溜まります。それが古くなっていくとチョコレートが溶けたような状態なることからチョコレート嚢胞と呼ばれます。できる場所は様々で、ダグラス窩と呼ばれる子宮と直腸との間のくぼみや卵巣、腹膜といった場所にできることがあります。周囲の臓器と癒着を起こすこともあり、それが原因となり炎症や不妊になる原因にもなります。

チョコレート嚢胞になる原因は…?
子宮内膜症の原因と同じように体外に排出されるべき血液が体内に逆流し、それが原因となっているのではないかというのも原因の1つとして考えられていますが、実際のところチョコレート嚢胞になるはっきりとした原因は分かっていません。

チョコレート嚢胞での症状は…?
チョコレート嚢胞の症状は子宮内膜症での症状と同じように、下腹部の痛みや生理痛、腰痛、排便痛、性交痛など主に痛みの症状がみられます。ただ、痛みの程度は他の部位に子宮内膜症ができた場合よりも強いことが多いようです。自覚症状が強いため気付くのが早い方も多いです。

チョコレート嚢胞はどうすればいいの…?
まずは症状を感じたらすぐに病院でみてもらうようにしましょう。チョコレート嚢胞の場合、薬物療法か手術療法での治療になります。発症部位やその大きさ、患者の年齢などを考慮して対応が行われます。また、今後に妊娠を希望するかなども治療計画に大きく関わってきます。ごく稀にですが、チョコレート嚢胞が癌化してしまう場合もあります。体調に異変を感じた場合には早めに病院へ行くことをおすすめします。

早期発見、早期治療がとても大切です。不妊の原因にもなるため、万が一チョコレート嚢胞が見つかった場合には、しっかりと医師と話し合って治療方針を決めるようにしましょう。

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(食べ過ぎ注意!? 産後のチョコレート)
妊娠をして赤ちゃんを授かると嬉しい気持ちでいっぱいになりますが、自分の体のことやお腹の中の赤ちゃんのことを考えると不安や心配になる方も多いのではないでしょうか。本日はそんな、妊婦さんが妊娠中に気を付けておきたいことや、体のために何かしておくことはあるのかなどのお話をしていきます。

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妊娠中に気を付けておきたいことは…?
妊娠中は体調や体の重心の変化などが日々変化していくため、毎日のケアや予防がとても重要になってきます。日常で気を付けておきたいポイントなどをいくつかご紹介していきます。

・体を冷やさない。
体の冷えを防ぐことはとても重要です。冷えが起きると血行が悪くなり肩こりや腰痛なだといった不調を引き起こしやすくなります。また、妊婦さんの体が冷えることでお腹の中の赤ちゃんにも良くない影響を与えることも考えられるため、注意が必要と言えるでしょう。

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・重たい物を持たないようにする。
妊娠をしてもお仕事をしていたり、家事をしていたりという方が多いかと思います。ただ、妊娠をに重たい物を持つと腰を痛めやすいこともあるほか、お腹の張りもつながるため、極力避けておきたいポイントと言えそうです。

・適度に体を動かす。
体を動かすことは冷えを予防することや、筋力を低下させすぎないようにするために必要になってきます。お散歩やストレッチなど、軽めのものでもいいので積極的に体を動かすように意識をするといいかもしれません。お散歩のときは歩きやすい靴で出かけるようにしましょう。体にかかる無駄な負担を軽減させることができます。また、体を動かすことで「ストレスが解消した」「いい気分転換になった」という方もとても多くるため、とてもおすすめです。

妊娠中は目まぐるしく体調が変化するため、ぐったりとしてしまうこともあるかもしれません。お腹の赤ちゃんにも負担をかけてしまうことも考えられるため、そんなときは無理をせずにゆっくりと体を休めるようにしましょう。妊娠中からしっかりとケアをして、出産に臨みましょう。

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多くの女性にみられる疾患の1つとして子宮内膜症が挙げられます。女性全員に知っておいていただきたい病気ですが、不妊になる原因もあることから、今後出産を考えている方にとっては特に知っておきたいものと言えそうです。本日はそんな子宮内膜症になる原因や症状、どうすればいいのかなどに関してのお話をしていきます。

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子宮内膜症とは…?
子宮内膜症とは、子宮内膜の組織が子宮以外の場所にできる病気です。子宮内膜とは子宮の内側にある膜のことを言います。何らかの原因によりこの子宮内膜の組織が卵巣や腹膜といったところに発生することで子宮内膜症となります。20代~40代の女性に起こりやすいと言われており年齢が上がるほど発症しやすい病気と言われています。

子宮内膜症になる原因は…?
残念ながら子宮内膜症になるはっきりとした原因は分かっていませが「子宮内膜移植説」が原因の1つとして考えられています。通常生理が起きると体の外に血液が排出されますが、この血液が卵管へ逆流し体内に残ってしまうことにより子宮内膜症になると考えられています。また他にも腹膜という膜が子宮内膜に変化していき子宮内膜症になってしまうという「化生説」もありますが、有力なのは移植説と言われています。

子宮内膜症の症状は…?
子宮内膜症の症状は様々です。子宮内膜症でみられる症状で多いのは下腹部の痛みや強い生理痛、腰痛といった痛みの症状になります。痛みの程度は内膜症のある場所やその大きさなどによって程度に差があります。

また、子宮内膜症が不妊の原因にもなっていると考えられ、不妊も症状の1つとして考えることができます。卵管や卵巣が癒着を起こし卵子の通り道がなくなってしまうことで、受精率を低下させていることが原因と考えられています。

対応はどうすればいいのか…?
まずは子宮内膜症かもしれないという症状がみられた場合には早めに病院に行って医師に相談をしましょう。子宮内膜症と診断された場合には、内膜症の程度や今後の妊娠を希望するのかどうかなどによって治療計画を決めていきます。手術を行う場合や薬物療法を行う場合など、方法は様々なため、医師としっかりと話し合って治療法を決めることが大切でしょう。

子宮内膜症で悩まれている方は少なくありません。そのまま放っておくと状態が悪化していくことも考えられるため、異変を感じたら早めに病院で診てもらうことをおすすめします。特に症状がなくても定期健診などでしっかりと診てもらっておくと安心かもしれません。

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乳歯がにかかりやすい病気の1つにRSウイルス感染症というものがあります。ただ、RSウイルスという名前を聞いたことがあるだけで、実際は何のことだかあまりよく知らないという方も多いのではないでしょうか。本日はそんな乳幼児にかかりやすいと言われているRSウイルス感染症になる原因や症状、対応はどうすればいいのかなどに関してのお話をしていきます。

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RSウイルス感染症とは…?
RSウイルス感染症とは、RSウイルスが感染することで発症する呼吸器系の病気です。「Respiratory syncytial virus」を略しRSウイルスとされています。時期的には10月や11月辺りに多くみられ、2歳くらいまでのほとんどの乳幼児に感染すると言われています。RSウイルスは非常に感染力の高いことが特徴であり、1歳までの子のかかった場合だと重症化しやすいため、とても危険な病気になります。

RSウイルス感染症になる原因は…?
RSウイルスに感染する原因としては飛沫感染と接触感染の2パターンが考えられます。くしゃみや咳などで飛び散ったウイルスを吸い込むことで体内でウイルスがふえてしまうのが飛沫感染です。接触感染は名前の通りウイルスとの接触いよって感染します。手すりやドアノブなどをはじめ洋服やおもちゃなどに触れることで感染してしまいます。

RSウイルス感染症の症状は…?
症状は様々ですが、多くみられるのは発熱や鼻水などの風邪と似たような症状になります。他にも咳が出たり急性気管支炎になったり、重症化すると肺炎なったりになる場合もあります。また呼吸困難などが起こって命に関わる危険性もあることから十分な注意が必要と言えそうです。

対応はどうすればいいのか…?
まずはウイルスに感染しないことが重要なため、手洗いやうがいを心がけるようにしましょう。洋服にウイルスが付着していることも考えられるため、外から帰ったら着替えるのもいいかもしれません。必要のないときには人の多いところへは出かけないことや、パパやママが風邪のような症状がある場合子どもとの接触を少し控えることなどが対応の1つと言えそうです。

赤ちゃんにRSウイルス感染症のような症状がみられた場合には早めに病院で診てもらうようにしましょう。
感染してからの対応も大切ですが、一番は予防に努めることでしょう。RSウイルスに関してだけでなく、日頃から病気の予防を心がけられるといいですね。

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川崎病という病気の名前を聞いたことがあるでしょうか。小さい子どもにかかりやすい病気と言われていますが、知らないという方も多いのではないでしょうか。川崎病になる原因はなんなのか、どのような症状が出るのか、対応はどうすればいいのかなど、本日はそんな川崎病に関してのお話をしていきます。

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川崎病とは…?
川崎病とは昔「川崎富作博士」が発見した病気ということから、その名前をとって「川崎病」という病名になりました。正式には「急性熱性皮膚粘膜りんぱ腺症候群」という病名になります。4歳以下の子どもに発症することが多い病気で日本人などのアジア系の人に多いのが特徴です。

川崎病になる原因は…?
川崎病になる原因は、はっきりとしたことは分かっていません。ただ、血管炎という症状が起こることから、体の免疫反応が関係して起こるのではないかと考えられています。体に細菌やウイルスなどが侵入してくると体を守ろうとして作用する細胞があるのですが、ときにその細胞が増え過ぎることで血管炎が起こります。体を守ろうとする反応が強すぎて自分の体に負担を与えてしまうことで血管炎が起こり、それが原因となり川崎病が起こると考えられます。

川崎病の症状は…?
川崎病には症状がいくつかあります。

・長期間の高熱
・手足の皮膚が赤くなる、剥ける、腫れる
・両目の充血
・発疹
・首のリンパ節の腫れがみられる etc…

対応はどうすればいいの…?
症状が治まっても後遺症として心臓の疾患が現れることがあります。心臓を栄養している血管にコブのようなものができ、血管が詰まり最悪の場合には心筋梗塞になることもあります。もし上記のような症状が見られた場合には早めに病院へ連れて行くようにしましょう。

川崎病と診断された場合には入院が必要となります。しばらくは薬による治療を行い、心臓を栄養する血管にコブが見られなければ退院できます。後遺症の危険性もあることから十分な注意が必要といえる病気でしょう。体調に異変だあるときはすぐに病院で診てもらうようにした方がいいかもしれません。

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赤ちゃんの成長の過程でつかまり立ちをする時期は楽しみだというパパやママは少なくありません。そんな楽しみな気持ちとは反対になかなか赤ちゃんのつかまり立ちがみられないと、心配になったり、うちの子だけ…と不安になったりするパパやママも多いのではないでしょうか。赤ちゃんはいつ頃からつかまり立ちをするのか、何か練習は必要なのかなど、本日はそんな赤ちゃんのつかまり立ちに関してのお話をしていきます。

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つかまり立ちをするのはいつ頃から…?
赤ちゃんがつかまり立ちをする時期は個人差もありますが、早い子だと生後約7ヶ月頃からみられるようになります。9ヶ月~10ヶ月頃にもなれば徐々にみられてくるでしょう。ゆっくりな子だと1歳辺りでつかまり立ちをするという子もいます。早い時期からつかまり立ちをし始めた場合には、筋力の発達が未熟であることや、体のバランスの感覚が鈍いことなどがあるため、転んで怪我をしないように必ず近くで見守ってあげるようにしましょう。

赤ちゃんがつかまり立ちをしないときは練習が必要なの…?
つかまり立ちをしないからといって無理やり練習をする必要はなさそうです。タイミングや時期もその子の成長の個性と捉えるようにするといいかもしれません。1歳頃までにしない場合は、赤ちゃんをどこかにつかまり立ちさせてあげて、後ろで転ばないように補助をしながらゆっくり練習をしてみましょう。案外最初のきっかけを与えてあげるだけでつかまり立ちを習得する子も多いようです。

赤ちゃんがつかまり立ちをなかなかしないときは、練習することだけに注目をするのではなく、赤ちゃんが自らつかまり立ちをするような環境を整えてあげるといいかもしれません。小さい台やテーブル、柵など赤ちゃんがつかまっても耐えられるものを近くに置いてあげるだけで興味を持ってつかまり立ちをするかもしれません。

同時に、赤ちゃんに怪我がないように、周りのスペースを確保することや、角のあるテーブルなどには緩衝材を貼っておくことなど、危険の少ない環境作りも大切でしょう。

なかなかつかまり立ちをしなかったり、他の子と比べて成長が遅かったりすると焦る方もいるかもしれませんが、それがその子の成長のペースなのでゆっくりと見守ってあげると良いでしょう。

つかまり立ちができるようになると高いところにも手が届くようになるため、先のことを考えて物の配置なども考え直しておくといいかもしれませんね。

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赤ちゃんのよだれかけを1日に何回も取り替えてるというパパやママは少なくありません。反対に赤ちゃんのよだれが全く出なかったり量が少しだったりということも多くあります。赤ちゃんのよだれが多い・少ない理由や何か対応したほうがいいのかなど、本日はそんな赤ちゃんのよだれに関してのお話をしていきます。

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赤ちゃんがたくさんよだれを垂らす原因は…?
唾液は口の筋肉でせき止められていたり、口の中で量が多くなってくると飲み込めたりすることで垂れてこないようにすることができます。ですが、赤ちゃんの場合にはまだ筋肉の発達が未熟なことや、唾液を飲み込むという動作ができないといったことが理由で口からたらたらとよだれが垂れてきてしまいます。生後2ヶ月くらいから、たらたらとよだれを垂らし始めるのが一般的でよく見られます。生後半年以降、9ヶ月~10ヶ月辺りになると徐々に筋肉が発達してくるため、よだれが垂れずに済むようになってきます。

よだれが多い理由、少ない理由…
赤ちゃんのよだれの量には個人差があります。そのためよだれが多いと感じる子の場合は他の子よりも単純に唾液の量が多いということになります。唾液が多く分泌することは悪いことではありません。口の中を守ってくれる大切な役割を担っています。乳歯が生えてくる時期になると歯茎のむず痒さもあり、唾液の量はさらに増加しやすくなります。

反対によだれが少ない理由は赤ちゃんが自分自身でよだれを飲み込めていることが考えられます。そのためよだれが少なくても特に心配はいらないと考えられます。ただ、場合によっては脱水症状が起きていることも考えられるため、水分補給をしながら赤ちゃんの様子をしっかりと確認するようにしましょう。

赤ちゃんのよだれが多いときはこまめにふき取ってあげるようにしましょう。よだれかけの交換も忘れないようにするといいですね。子どもによっては1歳を過ぎてもなかなかよだれが治まらない子もいますが、個人差もあるため、焦らずに見守ってあげるといいかもしれません。細菌などから身を守ったり、食事の助けになったり、唾液は体にとって必要なものです。毎回のようによだれを垂らしていると対応が面倒に感じることもあるかもしれませんが、今の時期だけだと割り切って、こまめにお世話をしてあげるといいですね。

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(「よだれつわり」とは…?原因や症状は?)
赤ちゃんがよだれをたくさん垂らしていると「よだれかぶれ」の心配をするパパやママは少なくありません。赤ちゃんのお肌はデリケートなため、お肌のトラブルは起きやすいなってしまいます。本日はそんなよだれかぶれに関して、対処法や予防法などのお話をしていきます。

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よだれかぶれとは…?
よだれかぶれとは、唾液が皮膚につくことで主に口の周りが赤くなったり湿疹が出たりする状態のことをいいます。生後2ヶ月を過ぎると赤ちゃんはよだれを垂らすようになります。さらに乳歯が生え始めてくる生後半年辺りには歯茎のむず痒さなどから唾液の量が増えやすくなります。そういった環境が起こり口の周りよだれが多く付き、症状が現れます。よだれをふき取るときの肌への刺激も繰り返されることにより、負担が大きくなっていきます。

よだれかぶれはいつ頃から起きるのか…?
よだれかぶれは赤ちゃんがよだれを垂らし始める生後2ヶ月頃以降に多くみられます。上でも少しお話しましたが、乳歯が生えてくる生後半年辺りではよだれの量も増えるため、その分よだれかぶれも起きやすいと考えられます。子どもが1歳にもなる頃にはよだれの垂れ具合は比較的落ち着いてくる子が多いため、よだれかぶれになる子は少なくなっていきます。

よだれかぶれへの対処はどうすればいいのか…?
まずはよだれかぶれの原因であるよだれをこまめにふき取ってあげることが大切でしょう。ぬるま湯などで洗い流してあげてからコットンなど柔らかい素材のもので優しく当てながらふき取っていきます。こすったりぐりぐりしたりすると赤ちゃんの肌に負担がかかるため、優しくやることが重要です。また、ふき取ってあげた後は保湿をしてあげるとケアがうまくいきます。口の周りなどに薄く塗ってあげると良いでしょう。

赤ちゃんの肌は敏感なため、トラブルが起きやすいと言えます。日頃からこまめにケアをしてあげることをおすすめします。保湿のクリームを使う場合は赤ちゃんに影響がないかを確認してから使うようにしましょう。
赤ちゃんのよだれかぶれを防いであげてお肌を守ってあげましょう。

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赤ちゃんや子どもが中耳炎になった経験のあるパパやママは多いのではないでしょうか。小さい子が風邪を引いたり中耳炎になったりして心配になる方は少なくありません。本日はそんな中耳炎の原因や症状、対応はどうすればいいのかなどに関してのお話をしていきます。

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そもそも中耳炎とは…?
中耳炎とは細菌やウイルスが耳の中の中耳(ちゅうじ)と呼ばれるところに侵入し炎症を起こさせたり液体が溜まったりすることを言います。細菌やウイルスは耳からではなく鼻や喉などから体内に侵入してきます。赤ちゃんや子どもはまだ体の免疫がしっかりと備わっていないこともあり、風邪の状態が長引きやすく中耳炎にもなりやすいため、注意が必要です。

中耳炎になる原因は…?
中耳炎は「急性中耳炎」と「滲出性中耳炎」の2つに分類することができます。
多くの場合は急性中耳炎になります。急性中耳炎はインフルエンザ桿菌などの細菌やウイルスが中耳の中に侵入することが原因で起こります。

滲出性中耳炎の場合は中耳に液体が溜まった状態のことを言います。全員に起こるわけではありませんが、急性中耳炎が治っていくタイミングで滲出性中耳炎になることもあり、あなどれません。他にも鼻や耳の機能がうまく働かないときに滲出性中耳炎になりやすいというデータもあります。

中耳炎の症状は…?
急性中耳炎と滲出性中耳炎とでみられる症状は異なります。

・急性中耳炎の場合→
・喉の痛み ・鼻水 ・咳 ・発熱

小さい子の場合→ ・耳をよく触る ・機嫌が悪い ・夜泣きをする etc…

・滲出性中耳炎の場合…
・耳をよく触る ・耳が遠い ・難聴 ・耳の閉塞感 etc…

赤ちゃんに風邪のような症状が見られた場合には病院で診てもらうようにしましょう。風邪の症状が長引くと中耳炎になる可能性もあるため、注意が必要です。パパやママが気付かないうちに子どもが中耳炎になっていたというケースもあります。様子がいつもと違う、元気がない、呼びかけに対する反応が鈍いなどがある場合には中耳炎である可能性があります。一度医師に診てもらうと安心ですね。早めに対応することも重要ですが、中耳炎にならないように予防を心がけることが一番重要です。細菌やウイルスから体を守るために身の回りの清潔を心がけるようにましょう。

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赤ちゃんが鼻づまりを起こしているのに気付いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。呼吸をするのが少し苦しそうでかわいそうですよね。赤ちゃんの鼻づまりはどうして起こるのでしょうか。その原因や対応はどうすればいいのかなど、本日はそんな赤ちゃんの鼻づまりに関してのお話をしていきます。

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赤ちゃんが鼻づまりを起こす原因は…?
赤ちゃんの鼻がつまってしまう原因は鼻水や鼻くそがつまっていることが原因になります。そのせいで呼吸がうまくいかず、苦しそうにぐずぐずと音を立てることがあります。また、風邪を引いたりアレルギー症状が出たりしたときの反応として鼻水が多くつくられ鼻がつまります。鼻がつまると厄介なことが多いですが、ウイルスや細菌が体内に侵入してこないようにブロックをしてくれているという役割もあります。

赤ちゃんが鼻づまりを起こしているときはどうすればいいの…?
赤ちゃんが鼻づまりを起こしているのに気付いたら鼻づまりを解消させてあげましょう。綿棒を使ったりこよりを作って優しく赤ちゃんの鼻の穴の入り口辺りを掃除してあげましょう。また、これを行うことで、赤ちゃんのくしゃみを誘発させることができ、鼻づまりが解消することも考えられます。

その他入浴をして温めてあげることや、温かいタオルなどを鼻の周囲に当ててあげて血行を促してあげることも鼻づまり解消の方法の1つでしょう。

また、病院で吸引器を使って吸引してもらうのもいいかもしれません。症状がひどいときには病院に連れて行ってあげましょう。

赤ちゃんに鼻づまりがみられても元気だったり睡眠時間がしっかりと確保できていたりするようであれば、病院へは行かずお家での対応で大丈夫でしょう。ただ、熱が出ていたり睡眠時間の確保が十分でないときには病院で診てもらった方がいいかもしれません。細菌やウイルスなどが悪さをしている場合があります。

鼻づまりの症状が長引くのは赤ちゃんにとっては大きな負担です。気付いたときは早めに対応をしてあげられると良いでしょう。

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赤ちゃんが鼻水を垂らしていて辛そうにしているという場面に遭遇したことのある方は多いかと思います。自分で鼻をかむこともできずに、ただただ鼻水が垂れているのはかわいそうです。そんなとき、周りの大人たちは赤ちゃんにはどんなことがしてあげられるでしょうか。赤ちゃんが鼻水を垂らしているときにどうすればいいのか、吸引の方法にはどんなものがあるのかなど、本日はそんな赤ちゃんの鼻水に関してのお話をしていきます。

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赤ちゃんが鼻水を垂らす原因は…?
原因は様々なことが考えられます。何かのアレルギーを持っていてそれに対する症状として鼻水が出ていることや、ただ単に風邪の症状として鼻水が出ていることなど、原因は一つではありません。場合によってはインフルエンザなどのウイルスに感染していることも考えられるため、慎重な判断が必要です。

赤ちゃんが鼻水を垂らしているときはどうすればいいか…?
まずは赤ちゃんの鼻水を吸引してあげるといいかもしれません。病院で吸引をしてもらうのが一番安心な方法でしょう。鼻水が出ているというだけで病院に連れて行くのはためらいのある方もいるかもしれませんが、行ってみるのもいいかもしれません。

赤ちゃんの鼻水の吸引は病院だけでなく、お家などでも行うことができます。

市販されているスポイトのような吸引器で簡単に吸引することもできます。また、ストローの形をした吸引器もあり、赤ちゃんの鼻にストローを入れ、反対側から人が吸ってあげるような仕組みのものもあるため、試してみるのも良いでしょう。

赤ちゃんの鼻を口で直接吸ってあげる方法もありますが、細菌やウイルスなどを赤ちゃんからもらってしまうことも考えられるため、あまりおすすめはできません。

鼻水が垂れたままだと衛生的にもあまり良くないほか、風邪や病気をよりこじらせてしまうケースもあります。吸引器やティッシュで優しく取り除いてあげるようにしましょう。あまりにも症状がひどい場合には一度病院で診てもらうことも、早めに症状が治まるために必要なことです。あまり長引かせずに医師に相談をしてみるのもいいかもしれません。

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