産後特化型骨盤矯正
所沢 産後骨盤矯正
あなたの悩みに当てはまるのはどれですか?
●出産後腰痛が強くなった
●出産後から恥骨・尾骨が痛む
●出産後からO脚がひどくなった
●出産後から生理痛が強くなった
●座るとき脚を組んでいる方が楽になる
●寝て起きても疲れがなかなか取れない
●ウエストライン、下腹がたるんでいる
●妊娠前より冷え性がひどくなった
●ときどき尿漏れがある
●その他
そのお悩みハニカム整体院にご相談ください!
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子連れ 整体 所沢

育児雑誌にも紹介されました

ハニカム整体院のメディア実績
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ハニカム整体院の産後骨盤矯正の7つの強み
当院に通院する95%以上が妊娠中・産後のお母さんだから安心
所沢市新所沢にある妊婦と産後特化型ハニカム整体院に来院される方のほとんどは出産1年未満のお母さん達です。産後に特化していることから所沢市外からの通院が多い事も当院の特徴です。 出産後1年未満のお母さんのお身体の状態は、通常のお身体と異なる特徴がたくさんあります。 一人でも多くのママたちに笑顔で子育てできる身体と心を手に入れて頂くために日々臨床経験を詰め重ねております。
常に産後の身体に関わる相談を受けています。
所沢市新所沢にある妊婦と産後特化型ハニカム整体院では日々産後のお身体に関する様々なご相談を受けております。 一言で【産後】と言っても出産した年齢や家族構成、出産してからの期間によって起こるトラブルは様々。産後の身体の痛みや歪みのご相談はもちろん、このトラブルは誰に相談すれば… と言ったご相談も可能な範囲でお答えしたり、 即答できない事でも一緒に答えが見つかるように努めております。皆さまからご相談頂くことで常に知識を更新しております。
国家資格を取得したスタッフによる施術
当院で施術にあたるスタッフは厚生労働大臣免許である国家資格を取得しております。 国家資格取得後も産後・子育て・婦人科系と言ったお身体に対する知識と施術の研究を心がけていますおひとりおひとりに身体に合わせた施術を患者様の同意に基づいて決定するため、施術による痛みや不快感に耐えなければいけない心配もありません。 新所沢を中心に所沢市周辺にお住いのお母さん方に安心して心地のよい施術を受けて頂けるように努めております。
赤ちゃん連れ大歓迎!月齢1ヶ月でも一緒にご来院頂けます。
「産後骨盤矯正をしたいけど赤ちゃんがいるし…」 と言ったお話しを良くお聞きします。 施術中、月齢の小さいお子さんを当院のスタッフが看させて頂くので、安心して子連れでご来院頂けます。 通院しているほとんどが産後のお母さんなので、 赤ちゃんが泣いていても、お互い様なので他の方に余計に気を遣う必要がないのも当院の特徴です。ベビーカーのまま入店できる他、ベビーベッドはもちろんキッズスペースも完備しているため、上のお子さんも一緒に来ても大丈夫。 お声かけ頂ければ、帰る前に授乳やおむつ替え用に個室も準備しておりますので、新所沢駅から公共交通機関を使ってお帰りであれば、お子さんも施術を受けられたお母さんもスッキリした状態で帰れます。
駅から徒歩3分なのに提携駐車場60台以上
当院が所沢市以外にお住まいの方の通院が多い要因の一つはアクセスの良さです。 西武新宿線の新所沢駅の西口から歩いて3分のため、川越や狭山にお住まいの方も通院しています。また、月齢の小さいお子さん連れで公共交通機関に抵抗のあるお母さんも多いため車を主な交通手段にしている方も多いです。 そのため、駅近な立地であるにも関わらず 60台以上の提携駐車場があることも選ばれる理由の1つです。お車でお越しの方には施術の時間に応じた駐車券をお渡ししています。
時間を無駄にしない予約制での施術
子育て中の女性にとって通院する際に苦労することの1つに【時間】という負担があります。 「ただでさえ時間が足りないくらいなのに…」 と無駄な待ち時間をなくすために当院では、原則完全予約制で無駄な待ち時間ゼロ。 おひとりおひとりに治療時間を確保しているので 流れ行のような治療はではありません。出産後の女性をケアを専門で扱う上で予想できる【負担】をできるだけ減らすことも当院の使命だと思っております。忙しくて通院時間がつくり難くい方でも通院しやすいため、ほとんどの方が 治療計画に沿った通院をしています。
産後骨盤エクササイズの指導とYouTubeでフォローアップ
所沢市の新所沢の妊婦と産後特化型ハニカム整体院では、来院時の施術はもちろん正しい身体の使い方を習慣にして頂く為に、セルフケアやエクササイズの指導にも力を入れています。施術の際にも身体の状態に合わせて個人個人にあった形で丁寧に指導させて頂いておりますが、バタバタ忙しいママにとっては教わったエクササイズを覚えるのも大変だと思います。そこでYouTubeを使って院内で指導することの多いエクササイズを随時更新しておりますので、確認用としても皆様に喜ばれています。また埼玉・東京以外にお住まいで通うことができない方の動画を通じてお力になれればと思っています。
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産後骨盤矯正の施術の流れ

受付からご説明
所沢市・新所沢にある妊婦と産後特化型ハニカム整体院では、まず始めに簡単なご挨拶と産後骨盤矯正に関する簡単な説明をさせて頂いてから問診票をお書き頂きます。 お悩みな事があれば、些細なことでもご記入ください。
問診・カウンセリング
現在のお身体の状態はもちろん、妊娠中や出産時など お悩みやお困り事についてしっかりとお話をお聞きして 専門的な解決方法をご提案させて頂きます。
検査と説明
産後の骨盤矯正は単にボキボキ鳴らしたり、広がった骨盤を物理的に閉めるだけと言った乱暴なものではありません。 しっかりと骨盤の状態や全身の状態を把握した上で、骨格の模型や図使ってできるだけわかりやすく、お身体が抱えている問題点を説明し今後の流れや治療計画について不安なことがなくなるまで丁寧にご説明させて頂きます。
施術・セルフケアの指導
デリケートな産後のお身体に対して、負担の少なく心地の良い刺激で施術を行っていきます。痛みや恐怖をほとんど感じる事無くみなさんリラックスして施術を受けて頂いております。 エクササイズやトレーニングの際はお家でもお一人でできるように丁寧にお話しさせて頂きます。
次回予約とお会計
受付で治療計画に合わせた次回予約が取れるようにご予定を確認させて頂きます。 産後のお身体の状態をだらだら引きずらないためにも初回は5日~10日後の予定をご確認の上ご来院ください。
なぜ産後の体調や体型はこんなに変わってしまうの?

妊娠中の疲れ

妊娠中の疲れ
院長の私自身は妊娠をしたことはありませんが、まるで「自分の身体じゃないみたい」と思うほど体調の変化や疲労感を感じている妊婦さんも多いです。妊娠を通じてそれぞれの時期に様々な体調の変化があって、大変な出産を乗り越えた直後から育児は始まって休まる暇はありませんよね?身体は悲鳴を上げています。

ホルモンの影響での骨盤のゆるみ広がり

ホルモンの影響による骨盤のゆるみ・広がり
出産するためには元の骨盤の状態ではお子さんが通り抜ける事が難しい為、『リラキシン』というホルモンが骨盤周りの組織を緩めてくれることで分娩が行われます。出産後もしばらくこのホルモンの影響を受けるため、出産後半年くらいの間は骨盤周りの関節などは安定していない為、負担もかかりやすくなっています。

骨盤周囲の筋力の低下

骨盤周囲の筋力の低下
妊娠中に運動はもちろん様々な点で活動が制限されることや、 妊娠期間が進むにつれてお腹が大きくなることで、お腹周りの筋肉が引き伸ばされっぱなしになることで、出産を終えた後でもその筋肉たちはすぐに元の筋肉の長さに戻らず、上手く力が入らなかったり、力の入れ方がわからないと感じる場合もあります。

胎児の発育や出産に伴う内側からの負担

胎児の発育に伴う内側からの負担
胎児の発育・出産の伴う骨盤の開きは妊娠周期が進むにつれて 子宮の容積は500~1000倍にもなると言われています。 妊娠の後期になってくると胎児の頭が骨盤の中に下がって内側から骨盤が徐々に広がってきます。

育児の身体的負担

育児の身体的負担
慣れない育児の負担はお母さんの体力を確実に奪ってしまいます。 抱っこ・授乳・おむつ替えなども前屈みの姿勢が多いため腰痛・肩こり・頭痛・腱鞘炎などの症状を抱えているお母さんは非常に多いです。 子育て中の女性特有の身体の負担のかかり方があります。

睡眠サイクルの乱れ

睡眠サイクルの乱れ
産後のお母さんにとって大変な作業の1つが夜間の授乳だと思います。それ以外にも夜泣きやおむつ交換など妊娠前のようにまとまった時間睡眠を確保するのが難しく、日中に眠気を感じたり、夕方にかけて目が霞んでくるといったお母さんも多いです。

慣れない育児・精神的負担

慣れない育児・精神状態
赤ちゃんも十人十色。なかなか育児本通りにはいかずに、戸惑う事も多いと思います。そんな中、社会から孤立したように感じたり、自分だけがダメな母親なんだと攻めてしまうお母さんも多いです。そうした精神的な負担が身体に不調となって表れているケースも珍しくありません。
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インターネット割引

~当院とのお約束~

【キャンセルの場合】

キャンセルの場合は必ず前もってお電話でご連絡ください。
当院が産後専門院である以上、お子さまの事を最優先に考えて頂きたいので、お子さまの体調不良の場合などは気兼ねなく当日でもキャンセルの連絡をください。
その場合は、お約束として必ず【振替予約】を入れて頂く事をお願いしています。
こちらも患者様一人一人の通院回数を考慮して新規の方からのご予約を制限している場合もあるのでご理解よろしくお願いします。

※用事など事前に分かった場合は、その時点で必ずキャンセルのお電話をお願いします。(皆様がなるべく希望通り通院して頂くためにご協力いただいております。

【1回だけのお試し体験だけが希望の方】

当院の産後骨盤矯正は継続することでより効果を実感して頂けます。
そのため、本気で現在の悩みを改善するために考えており、「体に会うかを試してみたい!」などと考えている方のご利用は大歓迎です。しかし、「気分転換に1回だけ受けてみたい・・・」など継続する意思がそもそもなく、興味本位で【1回の体験だけ】を希望している方は、申し訳ありませんが、本当に施術を必要として通院してくださっている患者様のご予約が取り難くなってしまうためお断りしておしております。あらかじめご了承ください。
あなたのご来院をお待ちしております
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【ハニカム整体院へのアクセス】

ハニカム整体院までの地図
ハニカム整体院までの道のり
電話予約の取り方

産後骨盤整体専門院 妊婦と産後特化型ハニカム整体院の理念

出産を乗り越えたお母さん達のお身体は人生でも最も身体の調整・矯正が必要な時期だと考えております。
最近では骨盤矯正を行う整体院や整骨院は増えていますが産後の身体に適した骨盤矯正を専門的に行っている所は県内を探してもまだ多くありません。
笑顔で育児に取り組める身体づくりとすらっと美しいお母さんであり続けるための体型のケアを目的とした施術で、一人でも多くのママに快適な子育てライフを楽しんでもらいたいという理念の基、提供しております。

産後特化型骨盤矯正とは?

そもそも「骨盤矯正」と「産後骨盤矯正」は何が違うのか?
女性の身体は妊娠をしてから徐々に出産の準備が開始します。その際に出産がスムーズに行えるように
【リラキシン】というホルモンが分泌され骨盤周りの組織を柔らかくしてくれます。この影響で骨盤は開いていきます。
妊娠中や出産後に腰痛・恥骨痛・尿漏れといった症状が現れやすいのはそのためだと考えられます。

この現象は自然分娩の方はもちろん、帝王切開であってもホルモンの影響を受けているため骨盤の開きは現れます。
そういった点を考慮して、筋肉や骨格だけでなく骨盤内の子宮やそれにかかわるホルモンなどの影響も考慮して行われるものが産後の骨盤矯正で、一般的な骨盤矯正とは施術内容や考え方が異なる場合があります。

産後骨盤矯正はこのような方にお勧め!

☑産後から腰痛や猫背姿勢が気になる方
☑恥骨痛や尿漏れなどのマイナートラブルでお悩みの方
☑産後の体型を改善したい方
☑デニムが履けるようになりたい方
☑産後の体重が気になる方
☑産後のボディーラインを改善したい
☑育児のストレスでイライラしてしまうことがある。
☑抱っこで肩こり・首こり・頭痛がひどい
☑夜泣きで寝不足傾向
ETC・・・
など上記の内容に限らず、出産後は思いもしなかった身体の不調や悩みを抱えることは少なくありません。当院はたくさんの産後ママからの相談いただきサポートさせて頂いております。
「こんなことで・・・」と思わずお気軽にご相談ください。

このようなお悩みは骨盤の開きに問題があるかもしれません

☑出産してから腰痛が辛くなった
☑出産してから恥骨・尾骨のあたりが痛む
☑出産してからO脚がひどくなった
☑出産後生理が再開してから生理痛が辛くなった
☑足を組んで座っている方が楽だ
☑寝て起きても疲れが取れていない
☑ウエストライン・下腹がたるんだ
☑冷え症がひどくなった
☑ときどき尿漏れがある
ETC・・・
出産後、上記の様な自覚があれば、骨盤の開きなどに何らかの問題があるかもしれません。
問題を早期に発見することが、解決のための近道ですので、お気軽にご相談ください。
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産後骨盤矯正に関するQ&A

Q1.産後の骨盤矯正はいつから受けられますか?

妊婦と産後特化型ハニカム整体院では、産後の1か月検診でお母さんの身体に問題が無ければ施術を開始することができます。 期間としては産後1ヶ月~3年以内を目安としております。(1~6ヶ月がベストです)ただ3年以上立っている場合でも当院の骨盤矯正でお喜びいただいているケースもあり、50代・60代のであっても当院の骨盤矯正で変化に驚き喜んでいただいております。

Q2.週に何回くらい通わなければなりませんか?

はじめの3回が非常に重要なので、初めの2週間以内に3回の通院をご提案しています。その後は週1回から少しづつ間隔を開けていくのが目安になりますが、痛みや症状また、変化の仕方によって多少前後しますので、患者様に合った最適な通院ペースを提案・お知らせさせていただいております。骨盤の開きだけでなく、ゆがみがひどい方や産後何年も経過している方は施術回数や治療期間が変わってきます。

Q3.子供連れでも平気ですか?

はい、大歓迎です!ベビーカーもそのまま入れます。 キッズスペースもありますし、おもちゃや絵本、バウンサーといった用具も用意してございます!
当院にご来院される方のほとんどがお子様連れですので、お子さんが院内で泣いていても心配ありませんし、他のお母さん達もお互い様と理解をしてくれるので、一般の病院や施設のように余計に気を遣わずにご利用いただけます。
事前にご予約頂ければ、女性スタッフの方でお母さんの施術お子様をお預かりいたします!
ぜひリラックスしてご自身の身体のケアに集中してください。

Q4.施術の際、着替えを持参する必要がありますか?

保育園の送り迎えの前後やお仕事帰りに来院される方もおりますので、簡単な施術用の着替えは準備しておりますので、どのような服装であっても安心してご来院ください。気になる方は、伸び縮みするシャツやズボンなど動きやすく服が傷んでも大丈夫な着替えをご持参していただいてもOKです。

Q5.施術時間はどれぐらいかかりますか?

初回は、カウンセリングなどでお時間がかかりますので90分程度を目安としていただきますようお願いします。2回目以降は15~20分程度長くても30分以内で施術が終わりますのでお子様連れや空き時間のご来院もしていただきやすいです。

Q6.保険は使えますか?

「産後骨盤矯正」は自費診療となりますので保険はつかえません。  ただ、ぎっくり腰や子どもさんを抱っこして痛くなったなどの急性のケガ治療と処置に対する場合、併設の接骨院にて保険証を使っての施術が可能です、お気軽にご相談ください。

Q7.マッサージはしてくれますか?

筋肉のバランスをとる上で、筋肉を緩めるソフト整体を行います。 産後骨盤矯正にプラスしてソフト整体の追加延長もお受けしておりますのでお気軽にお申し付けください。
※新規の方のソフト整体のみの受付はしておりません。

Q8.出産後いつから施術を受けられますか?

産後の1か月検診で問題が無ければ施術を開始することができます。 また帝王切開の場合はお腹の傷の具合もありますので、2ヶ月程度経ってからの開始をおすすめしています。 万が一その期間待てないような症状でお困りの際は、骨盤矯正以外の施術やアドバイスなどお役に立てることもありますのでお困りの際はお気軽にご相談ください。
※帝王切開で2ヶ月以内に、ぎっくり腰などひどい腰痛の場合などはすぐにご相談ください。

Q9. 施術を受けた翌日に体がだるくなりましたが大丈夫ですか?

原則筋肉を強くおしてもみほぐすような施術は行いませんので、揉み返しの心配はありません。 ただ、好転反応という施術により今までゆがんでいた骨盤が正常になり血液の流れが良くなると一時的にだるさを感じることがあります。数時間、長くても1日2日でなくなっていきますが、心配な場合はお気軽にご相談ください。施術の翌日であれば、無料でメンテナンスもさせていただきます。

Q10.駐車場はありますか?

提携駐車場(コインパーキング)が60台以上ございます。  コインパーキングご利用の方につきましては、駐車証明書をもってきていただければ、初回であれば90分、2回目以降であれば60分分のコインパーキングのサービス券をお渡ししています。 駐車場の場所につきましてはお店の前まで来ていただければ当院スタッフがご案内いたします。

Q11.回数券に有効期限はありますか?

基本的にありませんが、あまり期間を空けずにご来院頂いたりやこちらでご提案する通院ペースを守っていただいた方がより効果を実感してもらいやすいため、治療計画通りのご来院をおすすめしております。

Q12.回数券をなくしてしまいました・・・

こちらでも患者様の情報をカルテと一緒に保管してありますので、お気軽にご相談ください。

Q13.クレジットカードは使えますか?

はい!
JCB・VISA・MasterCard・AMERICAN EXPRESS各種クレジットカードでのお支払いに対応しております。

Q14.無理に回数券をすすめたりしませんか?

お悩み解消のために必要な施術間隔や回数はお伝えさせていただきますが継続して施術を受けられるかのご判断は、おまかせしております。ご説明やご提案もすべて施術前にお話しするので、施術が終わった後は受付で次回のご予約の確認とお支払い方法の確認だけさせて頂きますので、通院をご希望される場合は回数券のご購入がお得になりますが、こちらから無理に回数券などの購入をしていただくことはありません 。
万が一、実際に施術を受けてみて施術の継続を希望されない場合は、この時点で次回予約もいれて頂く必要はありません。

Q15.出産後どれぐらいまで産後の骨盤矯正を受けることができますか?

出産後、いつまでに受けないといけないという明確な決まりはありません。
リラキシンというホルモンの関係で出産後6ヶ月以内に開始することが様々なサイトや本などで書かれていますが、あくまでホルモンの影響がある目安をしめしているだけで、これには個人差があります。
0歳児はもちろん1歳児のお子さんを子育て中のママたちも当院をご利用頂いております。
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産後に現れる多くの症状の治療が可能な整体院です

出産を機にふとした拍子に、自分の身体に違和感を感じることがあるという方はいらっしゃいませんか?
例えば、歩くと股関節がポキポキと音が鳴る、身体を起き上がらせる際に腹筋に力が入らない、寝ても疲れが取れない…などといった症状です。
これらの症状は、妊娠中・出産・産後の育児を通じて多くの方が悩まれる症状で、長期間放っておくと、上記の不調が身体に染み付き、痛みや重だるさが生じてそれらが慢性化することも考えられます。
出産後なるべく早い時期に産後ケアを開始し、育児をより快適で楽しいものになれば・・・という信念の基に産後ケアを一人でも必要としている方へ発信しています。
当院は、上記をはじめとしたさまざまな産後に現れる多くの症状に対応した治療を行っている整体院です。
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【新狭山の子育て情報やアクセス】

【新狭山周辺の子育て情報】

新狭山は狭山市の北東に位置します。市街地や住宅地も多く公園など、子供たちが遊べる場所も多くあります。工場が少し多い地域ではありますが、それが逆に社会科見学のような印象となり、子供たちの成長につながるということも考えられます。近くを通っている国道16号線沿いには飲食店などが多くあるため、家族でご飯に行くのも非常に便利な地域となっています。
【新狭山からのアクセスと周辺施設】

西武新宿線の新狭山駅から当院の最寄り駅である西武新宿線の新所沢駅までは電車で約9分です。途中の乗り換えもなく、1度電車に乗ってしまえば新所沢駅まで来ることが可能です。新狭山駅の周辺には国道16号線や、ロッテの工場があります。埼玉県立狭山清陵高校や西武学園文理小学校などが近くにあります。お隣の狭山市駅までも約2kmとそこまで離れてなく、ボーリング場などの施設も新狭山駅付近にあることもあり、家族で楽しむには便利な地域と言えそうです。

新所沢近辺にお住まいの方はぜひご利用ください

当院は、西武新宿線の新所沢駅から徒歩3分という立地にございます。
日頃の家事や子育ての影響で、身体のケアを怠ってしまっているというお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
小さなお子様を抱きかかえて長時間の移動をするのはなかなか大変ということで、整体院の利用を断念しているという方もいらっしゃることでしょう。
そういった方は、ぜひ当院をご利用ください。
駅から非常に近いということに加え、小さなお子様のお世話をする環境も整えております。
キッズスペースや、赤ちゃんのお世話をするスタッフもおりますので、安心してご利用いただけるかと思います。
ご利用お待ちしております。
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産後の骨盤矯正を検討されている方は当院へ!

赤ちゃんを出産した後、身体に歪みが出たり、首こりや肩こりがひどくなったという方はいらっしゃいませんか?
これらの歪みや症状を放置しておくと、腰痛や下半身の痛みやだるさが慢性化する可能性がありますので、早めに治療することが大切です。
当院では、産後の骨盤矯正の治療にも対応しております。
子育てを行う上でなによりも大切なことは、お母さんの身体が健康であること。
当院ではそのサポートをいたします。
丁寧なカウンセリングの上で治療を行いますので、どうぞご安心ください。

産後骨盤矯正に関連するブログ

今回は今まで掲載してきたブログの復習やおさらいをしていきます。その中でも本日は有益だった「授乳」に関する記事をピックアップして振り返ります。授乳に関してのお悩みや疑問がある方は特にご覧ください。

少しでも読んでいただいている方々の参考になればと思います。

・授乳中にタバコを吸うと赤ちゃんにはどんな影響がある?喫煙再開はいつ頃から?

妊娠前からもともとタバコを吸っていた方は産後になって「タバコを吸いたいなー」という気持ちになったことがある方もいるのではないでしょうか。妊娠中はお腹の中の子どものことを考えて禁煙された方がほとんどだと思いますが、産後になると授乳中であっても、少しくらいならとタバコを吸うママも意外と多いようです。本日はそんな授乳中のタバコに関してのお話です。

※詳細はこちら…(授乳中にタバコを吸うと赤ちゃんにはどんな影響がある?喫煙再開はいつ頃から?)

・授乳中に辛い物は食べていいの?刺激物はNG?
授乳育児中に辛い物を食べたいけど、赤ちゃんに影響がないか心配だな…と感じるママは多いのではないでしょうか。暑い日が続いていることもあり、辛い物を食べて汗をかきたいというママもいるかもしれません。そこで、辛い物などの刺激物を摂取しても赤ちゃんには影響がないのか、本日はそんな授乳中の辛い物についてのお話です。

※詳細はこちら…(授乳中に辛い物は食べていいの?刺激物はNG?)

・添い乳のメリットやデメリットにはどんなものがあるの?
母乳で赤ちゃんを育てている方は一度くらいは添い乳で赤ちゃんに母乳を与えたことがあるのではないでしょうか。本日はそんな添い乳でのメリットやデメリットに関してのお話をしていきます。

※詳細はこちら…(添い乳のメリットやデメリットにはどんなものがあるの?)

・卒乳と断乳の違いって…?時期はいつ頃から?
離乳食も徐々に進み、歯も少しずつ生え始めてくると、授乳を止めるタイミングを考え始めるころではないでしょうか。本日は卒乳や断乳についてや、授乳を止める時期はいつ頃からなのかなどについてのお話をしていきます。

※詳細はこちら…(卒乳と断乳の違いって…?時期はいつ頃から?)

・初乳とは?色は白とは限らない?量はどのくらい?
初乳(しょにゅう)について心配になる妊婦さんや産後のママは少なくありません。色は何色なのか、量はどのくらい出るのかなど、不安材料が多くあります。本日はそんな、初乳についてのお話をしていきます。

※詳細はこちら…(初乳とは?色は白とは限らない?量はどのくらい?)

・乳腺炎とは…?原因や症状は?どうすればいいの?
乳腺炎という言葉を聞いたことのある方は多いと思います。乳腺炎になる原因は何なのか、症状にはどんなものがあるのかなど、本日はそんな乳腺炎に関してのお話をしていきます。

※詳細はこちら…(乳腺炎とは…?原因や症状は?どうすればいいの?)
胞状奇胎という言葉を聞いたことがあるでしょうか。通称「ぶどうっ子」とも呼ばれるこの病気は異常妊娠の1つです。あまり耳にしたことがないという方が多いかと思いますが、患ったまま放っておくととても危険な病気です。

本日はそんな胞状奇胎の原因や症状、赤ちゃんへの影響などに関してのお話をしていきます。

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(子宮内膜症とは…?原因や症状は?どうすればいいの?)

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胞状奇胎とは…?原因は…?
胞状奇胎とは胎盤になっていくはずの「絨毛細胞」と呼ばれる細胞がブツブツとした水泡状になり、子宮の中を覆ってしまう病気です。「ぶどうっ子」と呼ばれるのはこのブツブツとした見た目から名前がつけられています。胞状奇胎になってしまうのは染色体の異常が起こり受精がうまくいかないことが主な原因と考えられています。

「全胞状奇胎」「部分胞状奇胎」との2種類に分けられ、どちらも受精段階での異常になります。一度胞状奇胎を経験している人や年齢が高くなるほど胞状奇胎になる確率は高いというデータもあります。

胞状奇胎でみられる症状は…?
最近では早い段階で異常を発見することができ、症状を感じる前に治療を行えるため目立った症状は特にありません。ただ、人によっては不正出血や吐き気、嘔吐などがみられる場合もあります。

胞状奇胎をそのままにしておくと…
胞状奇胎をそのまま放っておいた場合、上でも少しお話をしした症状が出るだけでなく「絨毛癌」へと状態が進行していくことやほかの病気を併発させてしまう場合も考えられるため、早期発見や早期治療がとても重要です。

胞状奇胎が赤ちゃんに及ぼす影響は…?
胞状奇胎になってしまった場合、残念ながら妊娠は手術をして中断するか流産となってしまうかになります。出産の可能性も残されてはいますが、多くの場合は妊娠の状態を継続していくことは難しいと考えられます。

染色体の異常で起こると考えられているため、胞状奇胎を予防していくということは難しいと考えられます。検査を定期的に受けていれば早期発見や早期治療につながりますし、適切な治療を受けることで次の妊娠にもつながるため、定期検診はとても大切と言えそうです。

胞状奇胎と診断されるとショックを受けるかもしれませんが、医師やパートナーとしっかりと話し合って今後の対応を決めるようにするといいかもしれませんね。

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(体外受精ではリスクはあるの?障害の可能性は高くなる?)

(りんご病とは?原因や症状は?どうすればいいの?)

(卵巣奇形腫とは?原因や症状は?どうすればいいの?)
月経困難症という言葉を聞いたことがあるでしょうか。生理痛の症状が重くなってくると「月経困難症」と呼ばれることがあります。生理痛があることは珍しいことではありませんが、あまりにも症状がきついと月経困難症である可能性が考えられます。本日はそんな月経困難症の原因や症状、対応はどうすればいいのかなどに関してのお話をしていきます。

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月経困難症とは…?症状は…?
上でも少しお話しましたが、月経困難症とは生理痛がひどくなった状態のことを言い、寝込んでしまうほど辛かったり、日常生活に支障をきたしてしまったりするほどのことを言います。

症状としては、下腹部痛や腰痛などをはじめ、吐き気や嘔吐、頭痛、イライラ、むくみ、倦怠感などがよくみられます。

月経困難症の原因は…?
月経困難症は「機能性月経困難症」と「器質性月経困難症」との2種類に分類することができ、それぞれ原因が異なります。

・機能性月経困難症の原因
「機能性月経困難症」は原因となる病気がないのにも関わらず症状が現れるものをいいます。機能性月経困難症の場合は「プロスタグランジン」と呼ばれるホルモンが子宮内膜から多く分泌されることが一番の原因と考えられています。

このプロスタグランジンは子宮を収縮させる働きがありますが、分泌量が多いと子宮の収縮を強めて痛みを増強させるだけでなく、胃なども収縮をさせてしまうこともあり生理痛の増悪や吐き気などにつながります。

・器質性月経困難症の原因
「器質性月経困難症」は子宮筋腫や子宮内膜症、子宮腺筋症といった病気が原因となって発症するものです。

※それぞれの病気に関しては以下をご覧ください。

※(子宮筋腫とは…原因や症状は?どうすればいいの?)

※(子宮内膜症とは…?原因や症状は?どうすればいいの?)

※(子宮腺筋症とは…?原因や症状は?どうすればいいの?)

月経困難症への対応はどうすればいいの…?
機能性月経困難症、器質性月経困難症もともに鎮痛薬や漢方、ピルなどによって治療が行われます。ただ、器質性月経困難症の場合には原因となっている病気を治療していくことが重要でしょう。生理痛の症状の重さやが気になる方は早めに医師に相談をするようにするといいかもしれません。

ホルモンのバランスなどによっても生理痛の症状の程度は変化していきます。ストレスを溜めすぎないように体を動かしたり、音楽を聴いたりしながら、気分転換を図るのも解決方法の1つかもしれません。病気が原因となって生理痛の症状が現れていることも十分に考えられるため、体調の異変を感じたときは無理に我慢せず病院で診てもらうことをおすすめします。

※こちらもご覧ください…
(過多月経とは…?原因は?どうすればいいの?)

(過長月経とは…?原因や症状は?どうすればいいの?)
エストロゲンというホルモンの名前を聞いたことがあるでしょうか。エストロゲンは女性ホルモンの1つとして知られていますが、具体的にはどのような作用があるのでしょうか。エストロゲンとはどんなホルモンなのか、どういう作用があるのかなど、本日はそんなエストロゲンに関してのお話をしていきます。

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(月経前症候群(PMS)とは?原因や症状は?)

エストロゲンとは…?
エストロゲンは「卵胞ホルモン」とも呼ばれる女性ホルモンの1つです。卵胞刺激ホルモンというホルモンが分泌されると卵巣が刺激され、少数の卵胞が成長し始めます。その後、成長した卵胞からエストロゲンが分泌されるようになります。分泌は思春期頃を境に始まり妊娠・出産には欠かせないホルモンになります。

エストロゲンにはどういう作用があるの…?
エストロゲンには様々な作用があります。

・肌は髪の毛などの状態を整え、女性らしい丸みのある体にする。
・骨を丈夫にし、骨の形成を助ける。
・思春期頃に乳房や乳腺の発達をさせる。
・自律神経を安定させ体の働きを整える。
・受精卵が着床しやすくなるように子宮内膜を厚くさせる。  etc…

エストロゲンの量に異常があるとどうなるの…?
エストロゲンの作用は上でお話したようなものが主なものになります。エストロゲンがたくさんあれば、体にいいのではないかと想像されるかもしれませんが、一概にそうとは言い切れません。エストロゲンの量が増えすぎると「子宮体がん」という病気を発症する原因にもなりかねません。反対に少なすぎても骨が弱くなり、骨粗しょう症のリスクが高まったり、抜け毛が起きたりするなど、様々な影響が体に現れてしまいます。

※こちらもご覧ください…
(子宮体がんとは…?原因や症状は?どうすればいいの?)

エストロゲンの分泌量の変化は…?
エストロゲンは生理が終わる頃に徐々に分泌量が増えていきます。子宮内膜を厚くしていって受精卵が着床しやすいように準備をしていきます。排卵が終わるとエストロゲンの分泌量は減少し、また生理の頃に分泌量が増えていくというようなリズムを繰り返していきます。生理の前にイライラしたり肌などの調子が悪くなったりするのも、このエストロゲンをはじめとする女性ホルモンの影響と考えられています。

エストロゲンは妊娠・出産に関係しているだけでなく体の調子を整えるという作用を持つとても重要なホルモンです。納豆や豆腐、みそなどの大豆製品は女性ホルモンの働きを助けることでも知られています。女性ホルモンの働きを整えるために過剰摂取を控えながらうまく食事に取り入れていくのも良いでしょう。年齢が高くなるとともにエストロゲンは減少していくため、生活の習慣を見直して早めに対応をしてみるといいかもしれませんね。

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赤ちゃんの卒乳や断乳のために「母乳を止めたいな」と考えるママは多いのではないでしょうか。自然に母乳の量を減らしていく方法や、そのときに注意することなど、本日はそんな母乳の止め方などに関してのお話をしていきます。

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母乳の止め方はどうすればいいのか…?
母乳の止める方法はいくつか考えられますが、卒乳と同じように徐々に子どもに飲ませる時間を短くしていく、母乳をあげる回数を減らしていくという方法が一般的です。そうすることで、体が「もう母乳を作らなくても大丈夫だ」というモードに切り替わり、徐々に母乳の分泌が減っていくようになります。

他の方法としては一定の時間授乳を行わずに昼間や夜間にだけ授乳をしていくという方法もあります。ママが仕事に復帰するなどで日中は母乳をあげることができない場合などは、この方法がおすすめです。

母乳を止めるときに注意することはある…?
母乳を止めるときは乳腺炎にならないようにすることが大切でしょう。卒乳をする前に授乳の回数を減らしておくなどの対応をすることや、卒乳後にも分泌される母乳は搾乳をしておくことなどが、トラブルを未然に防ぐ方法でしょう。

また、母乳を生成するためにたくさんのエネルギーが必要となるため、食事を多めに摂っていたというママも多いでしょう。ただ、卒乳後も同じような食事内容を続けていた場合、摂取カロリーがオーバーしてしまうことが多くあるため、食事内容の見直しにも注意をしておいた方が安心でしょう。

母乳は薬を使って止められる…?
「カバサール」と呼ばれる母乳を止めるために用いられることのある薬があります。これは、卒乳をしても母乳がなかなか止まらない時などに使われます。カバサールを使うことで母乳の分泌を抑えていくことができますが、人によっては副作用が起きるリスクもあるため、使用する場合には医師と相談をしてしっかりと判断をすることが大切です。

卒乳や断乳を行う時期は1歳~2歳前後が目安とされています。母乳の止め方や卒乳をしていく時期などは人によって様々ですが少しずつ無理なく取り組んでいけるといいかもしれませんね。

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子宮がんの1つとしてよく知られているものに「子宮体がん」という病気があります。子宮は胎児を育てる「子宮体部」と産道の一部となる「子宮頸部」に分けられます。その子宮体部に発生するのが「子宮体がん」になります。名前は聞いたことがあっても実際はどのような病気なのか詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか。本日はそんな子宮体がんの原因や症状、対応はどうすればいいのかなどに関してのお話をしていきます。

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子宮体がんとは…?
子宮体がんとは子宮がんの1つで子宮内膜に発生するがんのことで、発見するのが難しいとされているがんです。「子宮体がん」とも呼びますが「子宮内膜がん」とも呼ばれています。子宮体がんは年齢が高いほど発症する確率は上がっていき、50代や60代の方に多くみられるという傾向があります。

また、子宮体がんには2つのタイプがあります。1つはエストロゲンという女性ホルモンが関わって発症するものです。もう1つはエストロゲンとは関係がなく発症するもので、がん関連の遺伝子の影響を受けて発症すると考えられており、閉経後の女性に多くみられます。

子宮体がんの原因は…?
上でも少しお話しましたが、子宮体がん発症の原因の多くはエストロゲンが関与しています。子宮体がんの中でもエストロゲンの関与で発症するものが全体のほとんどを占めています。何らかの影響によりこのエストロゲンの量が増えた場合、子宮体がんの発症する確率が高くなることが考えられています。ホルモンバランスの乱れが発症の原因と考えられるでしょう。

子宮体がんの症状は…?
子宮体がんで多くみられる症状は不正出血です。割と初期の段階でみられるものなので、普段との状態の変化に注意しておくといいかもしれません。子宮体がんが徐々に進んできた場合、不正出血の他に下腹部の痛みや腰痛もみられることがあります。

もし閉経後や更年期で不正出血があった場合は特に注意が必要のため、早めに病院で診てもらうことをおすすめします。

対応はどうすればいいのか…?
まず上記のような症状がみられた場合には早めに病院で診てもらうのが良いでしょう。子宮体がんの疑いがある場合には検査を受けることで判別することができます。

子宮体がんの好発年齢が近くなってきたら定期的に検査をして病気を早期に発見できるようにしておくといいかもしれません。

今後の妊娠を希望するかどうかなども考慮したうえで、手術や薬を使って治療が行われます。子宮を切除しなくてはならないというケースも少なくないため、慎重な判断が必要でしょう。

なるべく早期発見や早期治療ができるように、定期的に検診を受けていくことをおすすめします。

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赤ちゃんの初めての離乳食を10倍粥から始めるという方は多いのではないでしょうか。ですが、いざ離乳食を始めようと思っても10倍粥の作り方が良く分からないという方も少なくありません。本日はそんな赤ちゃんの離乳食のスタートとして多く用いられる10倍粥の作り方をご紹介していきます。

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そもそも10倍粥とは…?
10倍粥とは、水が10割に対してお米が1割で作ったお粥のことを言います。お水の量がお米の10倍になることからそう呼ばれており、お米の量が少ないため、ほとんど水に近い見た目になります。離乳食のスタートによく用いられるのは、食べ物を体内で消化する能力が未熟な赤ちゃんが消化しやすいものだからです。炭水化物は赤ちゃんでも消化をすることができること、お米は水を吸収させれば赤ちゃんが食べやすいように硬さを調節できることなどから10倍粥から始めるのが一般的とされています。

10倍粥の作り方は…?
上でも水とお米の割合に関してお話したように、お米1に対してお水10で炊けば大丈夫です。小さい鍋にお米30gとお水を300㏄を入れ蓋をせずに沸騰するまで強火にかけましょう。沸騰してきたら火を弱めておよそ10分ほど煮ます。10分経過したら蓋を閉めて10分ほど蒸らしましょう。そのあとは赤ちゃんが食べやすいようにすりつぶしてあげれば完成です。

10倍粥は電子レンジでもできるの…?
電子レンジでも10倍粥を作ることができます。ご飯3~4gとお水30~40㏄を耐熱容器に入れて蓋をせずに1分ほど温めます。レンジから取り出したら蓋をして10分ほど蒸らしましょう。あとは赤ちゃんが食べやすいようにすりつぶしてあげれば完成です。

ご飯が少しだけ余ってしまったときなどに試してみてもいいかもしれませんね。

最初は10倍でも徐々に離乳食が進んでくればお水の量を調節して7倍や5倍などにしてみるなど、離乳食の幅もどんどん広がっていきます。また野菜なども混ぜてあげるとさらに栄養の補給のもつながるのでおすすめです。最初は大変かもしれませんが、赤ちゃんの成長のためにもおいしくお粥を作ってみてあげてみてくださいね。

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今回は今まで掲載してきたブログの復習やおさらいをしていきます。その中でも本日は有益だった出産や帝王切開、分娩に関する記事をピックアップして振り返ります。「言葉だけしか聞いたことがない」「詳細が分からない」「初めて聞いた」などがあれば是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

少しでも読んでいただいている方々の参考になればと思います。

・帝王切開とは?どんな方法で出産するの?
出産方法の1つに帝王切開がありますが、意外と帝王切開のことについてあまり知らないという方も多いのではないでしょうか。本日はそんな帝王切開についてのお話をしていきます。

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・帝王切開って痛い?傷口はどうなるの…?
帝王切開という言葉を聞くと「怖いなー」「痛いんじゃないか」などを想像する方も多いのではないでしょうか。近年では約5人に1人が帝王切開で出産をしているというデータもあり、出産の平均年齢も高くなってきていることから、意外と多くの方が帝王切開で出産をされています。本日はそんな帝王切開について、痛いのか、傷口はどうなるのかなどお話していきます。

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・帝王切開の切り開き方の違いとは?どんなメリットがあるの?
帝王切開には縦に切る方法と横に切る方法があるということを知らなかった方も多いのではないでしょうか。本日はそんな帝王切開での切り開き方の違いや、それぞれにどんなメリットやデメリットがあるのかなどについてお話をしていきます。

※詳細はこちら…(帝王切開の切り開き方の違いとは?どんなメリットがあるの?)

・鉗子(かんし)分娩とは…?胎児への影響はどんなものがあるの?
鉗子(かんし)分娩という分娩方法を聞いたことがあるでしょうか。自然分娩や帝王切開など様々な分娩方法がありますが、鉗子分娩という分娩方法もあります。鉗子分娩とは何なのか、胎児への影響にはどんなものがあるのかなど、本日はそんな鉗子分娩に関してのお話をしていきます。

※詳細はこちら…(鉗子(かんし)分娩とは…?胎児への影響はどんなものがあるの?)

・吸引分娩とは…?胎児への影響はどんなものがあるの?
吸引分娩という分娩の方法を聞いたことがあるでしょうか。自然分娩や帝王切開など様々な分娩方法がありますが、吸引分娩という分娩方法もあります。吸引分娩とは何なのか、胎児への影響にはどんなものがあるのかなど、本日はそんな吸引分娩に関してのお話をしていきます。

※詳細はこちら…(吸引分娩とは…?胎児への影響はどんなものがあるの?)
産後に起こる悪露(おろ)というもの起きることを知っているという方は多いかと思います。ただ、なぜ悪露が起きるのか、産後どのくらいまで続くのかなど悪露について詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。本日はそんな産後に起きる悪露に関してのことや、対応はどうすればいいのかなどのお話をしていきます。

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そもそも悪露とは…?
悪露とは産後にみられるもので、子宮内に残った胎盤の剥離面や粘液、リンパ液などが血液と混ざって体外に排出されて出てくる分泌物のことを言います。悪露の量は出産の方法などによっても多少の違いがあり個人差がみられます。

生理のときと似ており、悪露の色は赤っぽく血の臭いがするのが特徴です。

なぜ悪露が起きるのか…?
悪露は出産後の子宮の状態を妊娠前の状態に戻していくために起こります。これを「子宮復古」と呼ばれますが、妊娠中に大きくなった子宮を収縮させていき子宮を回復させていきます。出産によって出血した胎盤などを子宮を収縮させることで止血の作業が行われており、止血が終わるまで悪露の元となる分泌物が出続けているため、その期間中は悪露がみられます。

悪露はどのくらいまで続くのか…?
悪露は出産直後からみられます。終わるまでの期間には個人差がありますが、1ヶ月ほどでほとんどの方が悪露を終えます。終わりに近づくにつれ悪露の量や色なども変化していきます。量は次第に少なくなっていき、色は赤色から徐々に茶褐色に変化していき最終的には白っぽく変化していきます。

期間が経つにつれて悪露の量が増えるようなことがあれば何か子宮に異常がある可能性が考えられるため注意が必要です。

悪露への対応はどうすればいいのか…?
悪露は産褥パッド(産褥ナプキン)などを使って防ぐと良いでしょう。徐々に悪露の量が落ち着いてくるので、そのときは生理用のナプキンを使っても対応ができます。産褥ナプキンなどは妊娠中の時点で用意をしておくと良いでしょう。

産後に悪露が起きるのは子宮を回復させるために起きていることなの仕方のないことです。ずっと続くわけではないため、産後のこの時期だけだと思って過ごしましょう。量や色の変化など、悪露の状態を日々チェックしながら体の回復を目指しましょう。何か異変があるときは医師に相談してみるのもいいかもしれませんね。

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赤ちゃんが少し成長してくると麦茶を飲ませてあげる方も多いですが、いつ頃からあげてもいいのかよく分からないと思われる方も多いのではないでしょうか。飲ませる量やあげるときの注意点など本日はそんな赤ちゃんの麦茶に関してのお話をしていきます。

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赤ちゃんはいつ頃から麦茶を飲んでもいいのか…?
赤ちゃんは離乳食の始まる生後半年くらいまでの時期では、母乳やミルク以外の飲み物の摂取は特に必要ないと考えられています。必要がないというだけで飲ませてはいけないということではありません。赤ちゃん用のお茶なども商品として販売されているため、生後1ヶ月を過ぎた頃であれば徐々に飲ませてあげても大丈夫です。

赤ちゃん用のお茶を購入するときは商品の説明をしっかりと読んでから買うようにしましょう。

赤ちゃんにあげる麦茶の量はどのくらいがいいの…?
特に飲ませてあげる量に決まりはありませんが、少量からあげていくのがおすすめです。母乳やミルクと比べたときの味の変化や感触の違いなどで最初はなかなか飲まない子もいます。また飲まないからといって無理に麦茶を飲ませる必要もありません。ミルクや母乳と上手に付き合いながらあげていくと良いでしょう。

赤ちゃんに麦茶を飲ませてあげるときの注意点は…?
一般的に販売されている大人が飲んでも平気なお茶には成分に「カフェイン」が含まれていることがあるため、赤ちゃんにそのお茶を飲ませるのは避けた方が良いでしょう。また、火傷やお腹が冷えてしまうことを防ぐために、お茶の温度も人肌くらいのものをあげるようにしましょう。

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基本的に母乳やミルクで赤ちゃんがすくすくと成長をしているのであれば、無理をして麦茶をあげる必要はないと言えそうです。焦る必要はないので、赤ちゃんが他の飲み物に興味が出てくるタイミングをまったり、離乳食が始まるタイミングなどに合わせたりして赤ちゃんに少しずつ麦茶をあげてみるのも1つの目安かもしれませんね。

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離乳食の冷凍保存を実施しているというパパやママは多いのではないでしょうか。毎日子どもの離乳食を作るのはとても大変なことです。そんなときに役立つのが離乳食の冷凍保存です。おかゆはもちろん、野菜やスープなどの離乳食も冷凍して保存をしておくことができます。離乳食を冷凍保存するメリットは何なのか、解凍の際に気を付けることはあるのかなど、本日はそんな離乳食の冷凍保存に関してのお話をしていきます。

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離乳食を冷凍保存するメリットは…?
離乳食を冷凍保存しておくことでのメリットはもちろん、作り置きができて少しの間保存ができるという点ではないでしょうか。毎日毎食新しく離乳食を作っていてはとても大変です。一度作って冷凍保存をしてしまえば1週間ほどは保存ができるため、是非活用したいところです。

急に赤ちゃんのお腹が空いたときなどにも解凍すればすぐに用意できるため、おすすめです。

離乳食はどうやって冷凍保存する…?
基本的には料理を冷凍保存するのと同じやり方で大丈夫でしょう。調理したものの熱がしっかりと冷めるまで待ってから冷凍していきます。熱を持った状態で冷凍をしていくと食材が傷みやすくなってしまいます。また冷凍するときは、フリージング保存袋などに小分けようにして保存すると良いでしょう。なるべく空気が入らないように袋は密封させ、手早く食品が凍るように平たくして保存するといいかもしれません。

解凍するときに気を付けることはある…?
常温にさらしておく解凍の仕方は雑菌が繁殖してしまう可能性があるため、おすすめできません。電子レンジなどで少しずつ温めて解凍していきましょう。一番気を付けたいことは解凍させたものをもう一度冷凍することです。雑菌が繁殖しお腹を壊したり食中毒を引き起こしたりする可能性があります。442676

離乳食は冷凍保存をすることでのメリットがたくさんあります。冷凍したものを必要なときに必要な分だけ使うことができることもあり、節約にもつながります。また、解凍をしなくても凍ったまま野菜などをすりおろして使うことも可能なため、調理の幅が広がります。

冷凍時や解凍時での注意を守ればとても便利で忙しい育児生活の助けになってくれます。離乳食の冷凍保存をうまく取り入れながら過ごすのもいいかもしれませんね。

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生理のときの出血量が多い状態のことを過多月経と言います。出血量がいつもよりも多いと不安になったり心配なったりするという方も多いのではないでしょうか。本日はそんな過多月経の原因や、過多月経への対応はどうすればいいのかなどのお話をしていきます。

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過多月経とは…?
最初にも少しお話しましたが、過多月経とは生理時の出血量が多いことを言います。生理の日数はおよそ3日~7日で、正常な時での1回での経血量は20ml~140mlと言われています。かなり量の範囲が広いこともあり、心配になる方もいるかもしれませんが、生理痛の程度にも個人差があるように、出血量にも多少の個人差はあるので過度に心配をする必要はなさそうです。

過多月経の目安として「ナプキンを1時間ほどで取り換えないとならない」「ナプキンを重ねて使用してもシーツなどが汚れてしまう」「経血がレバーのようにドロッとしている」などが挙げられ、これらが続くと過多月経であることが考えられます。

過多月経が起きる原因は…?
原因がはっきりと分かっていないこともありますが、特に病気でなくてもホルモンバランスの関係から過多月経がみられることがあります。また、症状として過多月経が現れる病気として子宮筋腫や子宮腺筋症などといった病気が挙げられます。病気が確認されず、子宮にも異常がないときにみられる過多月経を「機能性過多月経」と言い、子宮筋腫などの病気が原因で起きる過多月経を「器質性過多月経」と言います。

過多月経への対応はどうすればいいのか…?
過多月経かなと感じたら早めに病院で診てもらうようにしましょう。機能性なのか器質性なのかで行われる対応は異なります。ホルモンバランスなどが原因の機能性過多月経の場合は生活習慣の見直しや薬物療法が行われます。

器質性過多月経の場合には病気に対しての治療が行われ、薬物療法あるいは手術療法などによって対応されます。病気の症状の程度や今後の妊娠を希望するのかなどによって治療計画が決まります。医師としっかり話し合って慎重に治療をしていくようにしましょう。

出血量の多くなる過多月経では貧血がみられる方も多くいます。対応が遅くなると治療が長引く場合も考えられるため、生理の状態や体調に変化を感じるようなことがあれば早めに病院で相談をするといいかもしれませんね。

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(子宮筋腫とは…原因や症状は?どうすればいいの?)
卵巣嚢腫という病気の名前を聞いたことがあるでしょうか。卵巣は女性にしかない臓器であり、様々なトラブルが起きやすい臓器でもあります。本日はそんな卵巣のトラブルの1つである卵巣嚢腫の原因や症状、対応はどうすればいいのかなどに関してのお話をしていきます。

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卵巣嚢腫とは…?
卵巣にできた腫瘍は嚢胞性腫瘍(のうほうせいしゅよう)と充実性腫瘍の2つに分類することができます。約8割が嚢胞性腫瘍と呼ばれ、残りの約2割は充実性腫瘍と呼ばれます。この「嚢胞性腫瘍」が卵巣腫瘍に当たります。卵巣腫瘍のほとんどは良性であることが多いですが、ごくまれに悪性である場合があるため、注意が必要になります。ちなみに充実性腫瘍も良性と悪性に分けられ、卵巣腫瘍全体でみると約9割程が良性に分類されます。

卵巣腫瘍の種類は…?
卵巣腫瘍は腫瘍の中身によっていくつかに分類することができます。

・漿液性(しょうえきせい)嚢腫
卵巣腫瘍の中で一番多くみられるものになります。中身は漿液というサラサラとした液体で満たされています。

・皮様性嚢腫
20代~30代の女性に多くみられるものになります。人体の元となる細胞からできたもので、ドロドロとしたような状態です。歯や髪の毛、神経などの組織が含まれています。

・粘液性嚢腫
卵巣の中にドロッとした、またはヌルヌルしたような液体が溜まっている状態になります。大きく成長しやすいことや、悪性の場合があることが特徴のため注意が必要になります。

・チョコレート嚢胞
子宮内膜症が原因として起こるのがチョコレート嚢胞です。子宮内膜の組織が何らかの原因で卵巣の中に増えて広がっていくことで起こります。

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卵巣腫瘍の原因や症状は…?
卵巣腫瘍になるはっきりとした原因はよく分かっていません。そのためこれといった予防法も特にありません。

卵巣腫瘍は下腹部のふくらみや便秘、生理痛などが主な症状です。ただ初期症状はほぼないため気が付かないことがほとんどです。そのため、たまたま受けた検診などで見つかることが多いようです。

対応はどうすればいいのか…?
上記の通り、卵巣腫瘍は症状が分かりにくいという点があります。もし下腹部に不自然なふくらみや、握りこぶしほどのしこりのようなものが触れた場合には早めに病院で診てもらうようにしましょう。腫瘍の大きさにもよりますが、手術を行うこともあるため、注意が必要でしょう。

まずは早期に発見ができるように定期的に検診を受けることをおすすめします。

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子宮腺筋症とは…?
子宮腺筋症は子宮内膜の細胞に似た組織が子宮の筋肉の中に増えて広がっていく病気になります。子宮内膜症も子宮内膜の組織が原因となり発症するものですが、発症部位や発症の仕方が違うという点があります。子宮腺筋症は20代の女性でも確認されることがありますが、30代~40代の女性に多くみられるという点も特徴の1つです。

子宮腺筋症の原因は…?
なぜ子宮腺筋症になるのか、はっきりとした原因は分かっていません。ただ、閉経を迎えると症状が治まる傾向があることや、妊娠をしたときにも症状が緩和されるなどのことから、女性ホルモンの分泌量が大きく関与しているのではないかと考えられています。

子宮腺筋症の症状は…?
子宮腺筋症の症状は子宮内膜症と似ているところもあり、強い生理痛や性交痛などがみられます。中でも一番多くみられる症状として過多月経が挙げられます。子宮腺筋症は進行していくほどに子宮が大きくなっていきます。そのために経血の量が増えて過多月経が起こりやすくなります。またそれに伴い体内の血液が減少傾向になり貧血がみられるといった場合もあります。

対応はどうすればいいのか…?
まず、症状がみられた場合にはすぐに病院で診てもらうようにしましょう。子宮腺筋症と診断された場合には薬物療法や手術療法などが行われます。手術に関しては子宮を摘出するという選択が行われることもあるため、しっかりと医師と相談をしてから治療を行うようにした方が良いでしょう。薬物療法を行う場合も薬の副作用などが出ることがあるため、事前にしっかりと確認をしたうえで治療に取り組むようにしましょう。

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子宮腺筋症では場合よっては不妊につながるなどの事態も考えられます。強い生理痛や過多月経などの症状がみられた場合には早めに病院で医師に診てもらうことをおすすめします。早期発見や早期治療が体に無理な負担をかけずに済む最善策と考えられます。普段から検診を受けるなどして対応をしておくと安心でしょう。

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