品川区 整形外科

南大井ペインクリニック整形外科について

品川区の南大井ペインクリニック整形外科は整形外科医が今までの診察経験をもとに痛みに対応するため、JR大森駅・京急大森海岸駅から徒歩10分の場所に開設しました。
川崎方面からも短時間で来院できます。
当院は痛みを治すクリニックなのでレントゲン装置やリハビリテーションの器材はなく、外傷やリハビリの治療は行っておりません。
また、患者さん一人ひとりとゆっくり接することができるよう完全予約制で1時間に3枠の予約を持ち、待ち時間は少なくなっております。
そして、診察日は火・水・木、土となり火・水は祝日であっても診察は行い、診察時間は9時~17時までとなっております。平日の水曜日は午後8時まで診察しており会社帰りの方が多く利用されてます。土曜日は13:00までの診療です。
当院はビル3階にありますが、痛みを訴えておられる患者さんを診察する所なのでエレベーター完備で車椅子の患者さんでも問題が無いバリアフリーとなっており、安心して受診して頂くことができます。
腰痛の患者さんには症状に応じて局所麻酔、硬膜外麻酔、などを施行しております。硬膜外麻酔の場合最低1時間の安静が必要です。当院では各種モニター監視下の元に施術を行っており非常に安全です。
是非1度当院を受診して下さい。

腰部脊柱管狭窄症の症状とその治療

数分歩くと下肢の痺れを自覚し歩けなくなり少し腰を曲げて休むとまた歩けなくなることがあります。この症状を間欠性爬行と呼びます。原因は動脈閉塞症のよるものと腰部脊柱管狭窄症によるものの2つに大別されます。動脈由来のものは足背部の動脈が触れない為直ぐ診断できます。腰部脊柱管狭窄症によるものはMRIという検査で確定診断ができます。
腰部脊柱管狭窄症は脊柱の神経が圧迫されて栄養不足になり下肢に痺れが起きます。このような症状がある場合先ず保存的治療が選択されます。
当院では仙骨部硬膜外ブロックという手技を用いて神経の癒着をはがし良好な結果を得られております。最近腰部脊柱管狭窄症に対して直ぐに手術を勧める病院があり非常に問題になっております。手術を勧められたら先ず当院を受診して下さい。保存的な治療でも改善されない場合はしかるべき病院を紹介します。先ず保存的治療を受けることが大切です。
治療の手技によって下半身に麻酔が罹った状態が続くので最低1時間はモニター監視下の下休んでいただきます。
ですから南大井ペインクリニック整形外科に来られる際は、なるべく御自分での運転よりも乗せてきてもらうか公共交通機関でのお越しを推奨させて頂きます。
当院の近くはバスが通っており、大森駅~大井町駅間に1時間に1本あり、桜新道すぐの所にございます。

アンチエイジング対策も行えます

南大井ペインクリニック整形外科は全身に酸素を送り込むことで細胞の活性化をサポートする酸素カプセルを設置しており好評を得ております。
そして、酸素カプセルのアンチエイジングや美肌効果をより一層活用するためにプラセンタ注射にも対応しております。ラエンネック、メルスモンとも1A:500円と良心的です。メルスモンは主に49歳~59歳の更年期障害の方であれば保険適応されます。一方、ラエンネックはB,C型肝炎が適応症となっております。
またプラセンタ注射以外にもビタミンB、にんにく注射、ビタミンB、Cの静脈注射も自費診療で対応致しております。にんにく注射、ビタミン注射も各500円と手ごろです。
酸素カプセルの利用は自費診療となるため診察のない月・金でも受付を行っております。