お仏壇とは??

お仏壇の意味
『仏様をお祀りするお寺』と『ご先祖様のお家』
という大きな意味があります。
お仏壇の起源については『持仏堂(じぶつどう)→仏壇説』と『魂棚(たまだな)→仏壇説』の2説あります。
『江戸時代』宗教政策の寺請制度で檀家になる事を義務付けられ、その証として各戸ごとに仏壇を設け広く普及しました。

皆様はお仏壇をどのように捉えているのでしょうか

お仏壇はご先祖様の存在を感じる事ができる大切なお家と小さなお寺で、万感の思いが寄せられ、ご家族・ご親戚の心の拠り所となっています。
●ご先祖様を大切にしている、しようとする心が芽生える
●ご先祖様とコミュニケーションがとれるので、日々の出来事(嬉しいことや悲しいこと)などを報告できる
●ご先祖様があって、今の自分がある事、継承の重要さを確認する事ができる
●子供達に優しい心・しつけ・礼儀作法を教える事ができる
●兄弟や親族のコミュニケーションの中心として存在している
このように、お仏壇がご自宅にある方はご先祖様を偲ぶお気持ちと自身を見つめなおす役割を担っていると捉えています。

ではお仏壇は必要なのでしょうか??

現在、檀家制度が義務化されているわけではないので、証である仏壇を購入する必要は無いといえます。
故人さまを長くお祀りするのに、必要か不要かを決めるのはそのお家次第という事になります。
生活スタイルが多様化する近年、お仏壇が不要と思われる方も多くなっていますが、多様化に合わせた仏壇も多く作られており、小さいタイプや昔のような装飾が無い家具調などもありますので、実際に見て判断するのも選択肢の一つです。
仏壇の必要性を考えるのにポイントがあるので、踏まえた上でご検討する事をおすすめ致します。

心のよりどころ

朝、神棚に手を合わせて拝み、お仏壇のご本尊とご先祖様に合掌礼拝しご読経する。というのが昔の日本人が行っていた毎朝の日課です。
読経したり合掌礼拝、神様や仏様に向き合う事で心に安らぎをもたらしてくれます。
現在お仏壇があるお家では手を合わしお線香をあげ、自身の食事前に御供えをするというのがほとんどではないでしょうか。
堅苦しく考えるより、『おはよう』『いってきます』『ただいま』『いただきます』『おやすみ』と日常の挨拶とお手を合わすという所から始めてみてはいかがでしょうか。
向き合い方はそれぞれなので、出来る範囲でご自身の日課を作っていきましょう。

先祖家供養を大切に

御先祖様に感謝の意を伝え合掌礼拝をする事は、過去から未来の自分の子孫へ繋げて行くために非常に重要な事です。
人は亡くなってからの30年の間、お正月・お盆・命日などに、この世に戻ってきて子孫と交わる事ができると言われております。三十三回忌までの法要を行う事はご先祖様・ご家族を大切にしている事になります。

親族との対話の場して

お仏壇に日常で起きた良い事・嬉しい事・嫌な事・悲しい事などを聞いてもらう方は多く、遺影写真や位牌に手を合わせ会話する事で心が落ち着く事があります。
お仏壇を通して『亡き人やご先祖様が見守ってくれている』というのは残されたご家族にとって勇気を与えてもらい、とても前向きになる事ができます。
目に見えなくても、自分を見守ってくれていると感じるのは自然な事といえます。

お仏壇の中に必要なものは??

『御本尊』

ご本尊は宗教の信仰対象で、それらを模した掛け軸(絵)や仏像(彫刻品)の事。お仏壇の中心に据えられ、掛け軸・仏像どちらをお祀りしても構いません。
ご本尊は宗派によって違いがあります。
浄土宗・・・・【阿弥陀如来】
日蓮宗・・・・【曼荼羅】
真言宗・・・・【大日如来】
禅宗・・・・・【釈迦如来】
融通念仏宗・・【十一尊天得如来像】
などになり、大きさもお仏壇に合った掛け軸や仏像を選びます。

『具足』

一般的な具足になり、宗派によって使わない具足もあります。
①花立・・・・・・・お花をお供えします
②香呂・・・・・・・お線香を焚きます
③ローソク立て・・・ローソクを灯します
④仏飯器・・・・・・ご飯をお供えします
⑤湯呑・・・・・・・お茶やお水をお供えします

『位牌』

故人さまの戒名・命日・俗名などを記した仏具で、霊魂が宿るとされています。
お葬式から満中陰までは白木位牌となり、一般的に忌明けと同時に黒塗りの本位牌に変わります。
浄土真宗では満中陰に白木位牌から過去帳に記されるので、黒塗りの本位牌でお祀りをしません。

『りん』

基本的に漢字で『鈴』『輪』と表されますが、すずと区別するのに『リン』『りん』『おりん』とカタカナやひらがなで表記される事がほとんどです。
宗派によって呼び名に少し違いがありますが、『おりん』と言っても間違いではありません。
日蓮宗などは鈴(りん)
天台宗や浄土真宗では鏧(きん)
浄土宗では小鏧(しょうきん)、
その他には鐘(かね)
などと呼ぶことがあります。
仏壇に置かれており、リン棒で叩くと甲高く澄んだ音が出る仏具です

『お仏壇をより充実させる為の仏具』

●線香さし
お線香を数本差しておくための仏具です
●仏器膳(ぶっきぜん)
お仏飯・湯呑を置く台で一段高くお供えする為の仏具です。
●高杯(たかつき)
お菓子・果物・お供えを置く台。
●ローソク消し
ローソクの灯りを消す為の仏具です。
●過去帳・過去帳見台
ご先祖様の戒名や法名・俗名・命日などを記す帳面。
などを使用する事でお仏壇のお飾りがより充実いたします。
これ以外にも仏具は沢山ありますので、お仏壇の大きさやタイプなどによって検討すると良いでしょう

私共が責任をもってサポートいたしております

ひかりの森ではアフターサービスとしてお仏壇の販売もさせていただいております。
専門のスタッフがご当家の細かいご要望・生活スタイル・予算によってきめ細やかな対応をしております。
ご連絡を頂いてから迅速な対応と葬儀後のお疲れに配慮してのサポートをしており、ご負担をできる限り少なくしております。
お仏壇をご準備する事は、故人さまと残されたご家族・ご親戚皆様の為でもあると考えております。
私共でお手伝いできる事があれば、真心を込めてお手伝いさせていただきます。
ご相談・ご依頼ございました遠慮なくお電話お待ちしております。

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紹介文危篤から臨終まで、大切な方の最後を看取られ、深い悲しみの中、すぐに様々なことを決めないといけません。 せめて葬儀の前には、故人様を中心にご家族でゆっくりと過ごしていただくための「場」を提供したいと考え、家族葬ホール「ひかりの森」をオープンさせました。 その他、大人数の参列にも対応できる2つの公営斎場もご用意しております。 ご家族様のご希望にお応えしながら、不安を和らげ、得心のゆくお見送りをさせていただきます。