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事務所紹介

当事務所は、江戸川区平井駅から徒歩5分の会計事務所です。
会計事務所のイメージとはかけ離れたフレンドリーな事務所です。

【所長略歴】
 税理士・飲食店アドバイザー 
 渡邉 義道
 平成13年 3月 明治大学卒業
 平成13年 4月 都内、会計事務所に入社し、主に中小企業の税務・会計及び相続税対策の仕事に携わる
 平成21年 8月 渡邉税務会計事務所開業
 現在
 TKC東東京会企業防衛制度推進委員会特別委員
 TKC東東京会共済制度推進委員会委員長
 TKC東東京会実務セミナー講師
 東京税理士会江戸川北支部租税教育推進部役員
 日本フードカウンティング協会認定フードアドバイザー
 融資コンサルタント協会会員

学生時代、大手居酒屋チェーンにて3年間、飲食店の現場で悪戦苦闘する。大学卒業後、都内会計事務所勤務。担当していた飲食店の廃業という悲劇を何度か経験し、単なる記帳代行、税務申告手続きではなく、飲食店をトータルにサポートできる「飲食店のための会計事務所」を作る必要性があると痛感する。
現在、会計税務の枠にとどまらない、飲食店の融資相談、売上増加支援、リスク対策など、幅広いサービスを提供。 「失敗しない飲食店経営」の指導に事務所一丸となって取り組んでいる。

千葉県の飲食店の皆さん、飲食店5年以内廃業率8割を繁盛率8割にしませんか?

千葉県の飲食店経営者の皆さん、こんにちは、渡邊税務会計事務所の渡邉です。当事務所は、千葉県から電車で数分の東京都江戸川区に拠点を置く飲食店強化事務所です。飲食業は、開業から廃業の期間が短く不安定な業種。開業後5年間に8割の飲食店が消えるともいわれています。実は、僕もかつて自分が担当していた飲食店が経営破たんした経験をしています。大変、恥ずかしいのですが、まずはその失敗談をきいていただければと思います。この失敗から、僕は多くのことを学び、成功する飲食店には共通点があることがわかりました。その共通点を満たすことができれば、廃業率8割は生存率8割に逆転させることができます。

繁盛店がたった一つの経営判断のミスから2年で経営破たん

【経営破たんの前兆】

「利益が出たから、納税しろ?そんなこと言ってもお金がないよ」

会計事務所の一職員だった僕は、繁盛店だったその店の経営について深く突っ込んで考えてみたことはありませんでした。僕が当時どんなサポートをしていたかというと、数カ月ごとにお店から送られてくる売上伝票、領収書、通帳、これらの書類をもとにお店の決算をして税務申告をして納税額を伝える、ただ、それだけでした。決算が終わると、一応、社長にお店の売上が昨年に比べて上がったか下がったか、利益はどれくらいで・・程度のことは伝えていました。「社長、利益が○○だったから納税があります。期日までに払っておいてください」というと、社長が毎年決まってこう言うのです。「納税しろって言われても、お金がないよ」。僕は、疑問に思い、言い返すのです「社長、数字の流れをみていくとこれだけのお金が残っているはずです。納税できないとは思えないのですが・・」。それを受けて社長が「まあ、しかたない。借入して納税するよ」このようなやりとりが毎年のように行われていました。
決算が終わり、その後の数字をみていると確かに銀行からお金を借りて納税していたのです。帳簿上は、お金が残っているはずなのに・・。お店は、その後もお客が入り、売上はそれほど伸びていないとはいえ、高い水準をキープしていたので、僕も社長もこの現象の原因を探ろうともしませんでした。お店の業績についても、深く考えず、知らず知らずのうちに原価率が高くなり、儲けが減っていることに気づきませんでした。

【店舗移転の話から始まった破たんへの道】

「客数も増えた、売上も上がった、それなのに・・」

僕が、この店を担当して数年後、店舗移転の話が舞い込みました。「そろそろ、もう少し客席数を確保できる店舗に移転したいと思っていたんだけど、いい物件が見つかったので、移転することにしたよ」社長から事後報告という形で僕に伝えられました。移転先の店舗を見に行くと、なるほど、今より洗練されていて客席数もとれている。今まで、店舗がせまくてお断りしていたお客もとりこめるから機会損失がなくなるかも。僕も、そう感じました。店舗の移転にかかる費用はすべて銀行からの借入で賄っていました。僕は、一抹の不安を感じました。帳簿上残っていたはずの自己資金は、私的支出に使われてしまい、すでになくなっていたこと、原価率が上がっていたのは、ずさんな食材の管理によるロスの増加、スタッフによる自家消費が原因であったことが、うすうす感じはじめていたからです。決定的に不安に思ったのが、社長が自分のお店のビジネスモデル、つまり、どのようなスタイルで儲けをあげてきたのかということを数字で理解していなかったことです。
このお店は、移転前の店舗は、築年数も古く、大家さんとも懇意にしていたため、相場より大幅に安い賃料で、しかも居抜き物件だったため初期投資が全くない中でスタートをきっていたのです。安い家賃、少ない設備投資であったがゆえに売上に関係なく発生する固定費は他のお店よりも少く、いい食材をつかった料理を通常より安い価格で出しても儲けが十分にでるのがこのお店の特徴だったのです。そのことを、社長自身がわかっていませんでした。と言うより、そのことをしっかり伝える立場にあるはずの会計事務所の担当者であった僕が、まったく社長をサポートしていなかったのです。
店舗移転後、社長はさらにいい食材を使いだしました。贔屓にしてくれているお客様への感謝の気持ちから発した行動でした。そのかいあって、目論見どおり客数は増加、売上も伸びました。しかし、原価率はこれまで以上に悪化、家賃はこれまでの倍、店舗の内装工事、厨房設備の投下資金はすべて銀行借入だったため、これまでに経験したことがないような資金難に陥りました。そして、2年後、閉店、会社は倒産。あっと言う間の出来事でした。

関与した飲食店に二度とこんな思いをさせたくない

僕は、この出来事の責任の一端が自分にあることを誰よりもわかっていました。でも、もうどうすることもできませんでした。できることがあるとすれば、これからの自分の仕事にこの大失敗から学んだことを活かすことだと決心しました。

「関与した飲食店に二度とこんな思いをさせたくない」
僕は、そんな思いから自分の事務所で関与した飲食店が繁盛し、健全な経営状態が継続するように、3つのサポートにこだわることを誓いました。それは「K・F・S」の実践と言う言葉に集約されます
K 計画作成の支援 
 ・お店の理想を共有し、目標に到達するまでの行動計画と数値計画を明確にすること
 ・行動計画に必要なツールを提案・作成すること
F フォロー
 ・経理の丸投げは受け付けず、むしろお客様自らがデータを作り、数字で最新の経営状態を
  把握できるように指導すること
 ・毎月、事務所の人間が必ずお店を訪問し、現場を見ること
 ・毎月、計画と実際のデータとの差を経営者と確認し、その原因を話しあうこと。

S 正確で信頼性のあるデータ提供と証明力の強化
 ・毎月の訪問時のデータチェックを通じ経理データの正確性と信頼性を保つこと
 ・データの正確性を税理法33条の書面で明らかにし不要な税務調査をなくすこと
 ・金融機関から信頼されるデータを提供し、お客様の資金調達を強力にバックアップすること 

成功する飲食店に共通するもの

ちょっと長くなりましたが、僕がこの失敗やその後の研究から得られた成功する飲食店の共通点は、大きく4つ挙げられます。

1.お店の現状把握ができている
何か問題や課題があったとき、現状を知ることでその課題の7割は解決していると言います。繁盛店は、自分のお店のお金の流れの全体像を経営者が理解しています。どれくらいの利益があり、その結果どのくらいお金が手もとに残っているのかといったことが、正確に確認できています。そして、繁盛店は現状把握から課題を洗い出し、その課題の原因をつきとめ改善をはかるスピードがはやいのです。

2.仮説に基づく計画をたてている
今の時代、美味しい飲食店はたくさんあります。その中で繁盛し続けるためには、お店がお客様を待っていてはいけません。店側が、積極的にお客様とのつながりを作り、これを維持していくための行動を起こさなければなりません。そのためには、どうしたらもっと多くのお客様と繋がれるのか、どうしたらもっと多くのお客様に常連客になってもらえるのか、仮説をたててみることが大切です。そして、その仮説に基づき行動を起こすためにはコストがかかります。では、どのくらい成果が上がれば利益が大きくなるのか、それを事前に試算する必要があります。このような仮説に基づく計画をたて、無理のない範囲内で行動を起こす。繁盛店は、この基本姿勢を身につけています。

3.こまめに振り返りと改善を繰り返す
仮説をたて計画を作り、これに基づき行動を起こす。そして、現状を把握し、問題の原因を素早くつきとめ改善を繰り返す。このサイクルを作ることはとても重要です。けれども、そのサイクルが数ヶ月に一度回されているようでは成果は上がりません。皆さんは、一週間前にあったできごとを細かく覚えていますか?はっきり言ってほとんどの方は、一週前のできごとの8割は忘れてしまうのではないでしょうか?ということは、数ヶ月に一度、お店の状況確認をして何か問題が浮き彫りになってもその原因を覚えていない。思い出せない。そのような状態になってしまうのです。料理もできたてで熱々のものが一番美味しいように、情報も最新のものだからこそ活用できるものなのです。繁盛店は、素早く自分のお店の情報を手に入れる内部体制を作り上げています。

4.現状を把握し、行動を起こすためのツールをもっている
1から3の共通点を踏まえ、現状を把握し、行動を起こすためには、そのためのツールを備えている必要があります。具体的には、経理システムや販促物を作成する仕組みなどです。1から3までのポイントは理解していても身近にそれをサポートしてくれるパートナーがいないというお店が数多く存在します。繁盛店には、これら一連の経営サイクルまわすためのツールが築かれているため、行動の方向性が定まれば、すぐに動ける体制が整っているのです。もう少し突っ込んでいえば、行動が生み出した結果がおもわしくなかったとしても、そのツールを軌道修正していく術も持ち合わせているのです。

千葉県から近い事務所だから実現できるサポート体制

繁盛している飲食店の共通点を忠実に実践していただくことで他店と比較してはるかに優良な経営状態に変わることは間違いありません。でも、理解していることと実践できることとは別問題で、実践するにはそのためのスキルが必要になってきます。そのスキルの向上を一人で行うのはとてつもない時間と労力が必要になります。当事務所では、繁盛店の共通点を忠実に再現できるようになるための下記のようなトータル指導、サポートを行っています。

1.創業融資に関わる経営計画の作成支援
 創業時は、店舗取得や設備投資のための資金が必要になります。資金調達のためには、まずもってお金を借りて、お店をオープンし、その後借りたお金を返していけるかどうか予測をしなければいけません。この予測を書面にしたものを創業計画といいます。この創業計画の作成のお手伝いをし、その後、金融機関との交渉までしっかりサポートさせていただきます。ただし、当事務所の役割は、依頼されたお客様の生活を守ること、豊かにすることだと考えています。従って、お店の立地、席数、資金、予測される売上、経費からして、客観的にみてどう考えても無理な計画の場合、その旨をはっきりお伝えします。そこで、お店の開店を思いとどまっていただくことをおすすめする場合もあります。その際は、今後、どのような問題点を解決し、要件を満たせば開店できるのか、しっかり提示いたします。

2.領収書や請求書などの経営にかかわる書類の整理方法の指導
 お店の経営状況を変える第一歩は、店舗内の情報の源である書類をいかに効率的に、整然と順序立てて整理するかにかかっています。まずは、書類の整理保存のルール作りからご指導いたします。実は、飲食店でずさんな経営状態のお店は、日々の取引で発生した書類がめちゃくちゃになっているため、必要な情報をすぐに引っ張り出すことができなくなっているのです。

3.現状をすばやく認識できる会計システムの導入支援
 経営の現状把握を正確に行うためには、整理した書類をもとに経営データをすばやく、正確に作り上げる必要があります。ここで、よくありがちなのが会計事務所に面倒な経理事務を丸投げしてしまうというやり方です。よく、このような宣伝文句を目にします。「面倒な経理事務から解放されてオーナー様は、本業に専念して売上をのばしてください」というフレーズ。確かに全てが間違っているわけではありません。経営者自らがパソコンの前で会計データの入力作業に頭を悩ませながら多くの時間を費やすのは合理的ではありません。けれども、経営者の本業っていったい何でしょうか?「経営」ですよね。経理事務を放棄して外部に丸投げするということは、最新のお店の情報がわからない、お店の現場を知らない外部の人間が勝手に作り上げた古びたデータで経営の舵取りをする、ということにつながるのです。このような状態で繁盛店と同じ経営レベルを築けるでしょうか?経理は誰のためでもない、税金の申告のためでもない、お店の経営状態をよくするために必要なことなのです。当事務所では、経理事務の丸投げは引き受けず、正確に、スピーディーに、専門知識がなくてもデータ作成が簡単にできるような会計システムの導入指導・サポートを全力で行います。どのお店にも例外なく、株式会社TKCが開発した戦略経営者システムを導入します。お店の現状把握のために欠かせないツールです。なぜ、TKCなのか?それは、TKCシステムが経営者が経営のために使うシステムとして最適で、しかも、金融機関等からも最も信頼されているシステムだからです

4.今後の収益アップの仮説づくりとその試算のサポート
 現状を把握するためのデータづくりができましたら、それをもとに収益アップのための仮説を考えることが大切です。そのために、繁盛店の情報、当事務所が所属するTKC全国会、日本フードアカウンティング協会のネットワークを駆使して、お店の戦略をともに考えます。そして、その戦略を実践し、どのような結果につながるのかを試算するサポートを行います。

5.行動するためのツール作りの提案
 行動するために必要なツール、具体的にはメニュー表、チラシづくり、これらに必要な写真データの作成をお手伝いします。

6.毎月訪問による経営状態の確認、課題の提示
 行動が仮説通りに進み成果があがっているか、あるいは何かが原因で成果があがっていないか確認し、課題の抽出をしなければなりません。そのために、私たちは、毎月、あるいは必要があれば毎週お店を訪問し、データの正確性をたしかめ、経営状況の客観的報告をさせていただきます。

7.課題の原因特定とその後の改善案の提案
 訪問サポートでわかったお店の問題点の原因となっている事実を確認し改善策をともに考えていきます。ここで、重要なのが、私たちは改善策をたてるために必要な素材は提供しますが、あくまでも作戦を考えるのは経営者自身です。なぜ、経営者ご自身に考えていただくかというと、たてた戦略を実行するのは、私たちではなく経営者であり、お店のスタッフさんだからです。私たちが一方的に考えた策を心の底からやりたいと思うでしょうか?誰しも、人が考えたことをやらされるより、自分で主体的に考えたことのほうが、やる気をもって実行するはずです。この「やりたい」という気持ちがとても大切なのです。気持ちさえあれば、実行するためのツール作りは、できる限り私たちがサポートします。
 
当事務所のサポートの一番の目的は、飲食店経営者にとって最も身近な経営サポーターになることです。繁盛する飲食店になるためには、気軽に、そして、すぐに会える環境で相談できる支援者をもつことがとても重要です。当事務所は、千葉県から総武線や東西線で数分の江戸川区に拠点があります。だからこそ、千葉県の飲食店にとって、もっとも身近な立場でお店を支え続けることができるのです。

当事務所のサポートを受けてあなたのお店の経営を変えてみませんか?そして、ご希望があれば多店舗展開を視野にいれたサポートまで行います。
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経営支援セミナーを定期的に開催しています

当事務所では、飲食店の経営支援の一環として年に数回、経営支援セミナーを開催しています。内容としては、資金繰り対策、販売促進、リスク対策など幅広いものとなっております。

初回無料相談でお店の現状をお聞かせください

当事務所では、関与させていただく飲食店の規模、年商に応じて報酬体系を定めています。まずは、初回無料相談をご利用いただき、お店の現状をおきかせください。そのうえで、可能なサポートと報酬を提示させていただきます。お店の経営状況を考慮し、柔軟に報酬を決定させていただきます。